自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

ケトン体って何だっけ?Part 1 <乳がんブログVol.184>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、マンモに行った⇒ホルモン治療を勧められた事について書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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先日こちらの記事で「小腸」の大切さについて掲載しました。

 

身体全体の6割以上をコントロールする小腸を、まず真っ先にケアする。という事はつまり、そうすれば身体の6割を改善できるという事。

 

他の事をすっ飛ばしてでも「まず小腸」を改善する。

 

だから、小腸に負担を掛けない食べ物を選ぼう。という事です

 

が、

 

「食事を選ぶ」その前に、

やっといた方がいい事があります。

 

それは

 

「食べない」時間を長く保つ、という事。

 

理由は「ケトン体」が身体を調節してくれるのを「待つ」時間が、必要だから。

 

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<解りやすく教えて欲しい。ケトン体って、だから何?>

って思いますよね。

 

それは、癌になったという事はつまり、身体の免疫力が低下してる証拠。

 

どういう事かと言うと、

1日約5千個と言う膨大な数の癌細胞が、健康な人の体内にも日々生まれている。それを「免疫力が」常に見廻って退治してくれていたから、今までは癌が発症せずにすんでいた。

 

でも、ここにきて乳癌になった。

 

つまり「免疫力が低下」したなら「上げないと」いけない。それには、免疫力の6割を担う「小腸」を強くすれば、必然的に身体の6割は強くなる、という事です。

 

で、免疫力を上げる効率的な方法が、当然「小腸に負担が掛からない食べ物を選ぶ」なんですが、その前に

 

「食べない」時間を増やす

 

という事がさらに大事。なぜなら、空腹の状態になると小腸では

 

ササっと掃除が始まり、

それでもまだ食べ物が入ってこないと、

 

時間が余ったので「大掃除」でもするか。

となり、

 

それでもまだ何も入ってこないから、じゃぁ「換気扇や網戸」みたいな嫌な所の掃除もやるか~、と重い腰が上がり、腸内のこびり付いてる長年の汚れを落とし始める。

 

更に更に、え?まだ何も入ってこない?だったら「いっその事、掃除機でガーッと一気に掃除します!」みたいに、働き者の胃腸は、どんどんと掃除をしていってくれるのです。

 

お腹がグー――ッと鳴る音は

胃腸の中の掃除機が稼働してるサイン。

 

だから、次にお腹がグーっと鳴ったら、是非喜んで応援してあげてください。大掃除が始まった合図です。

 

 

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 そして、この時に出動する「働き者のお掃除隊」は、洗剤もタワシもカビキラーも全て一式持っていて、手際よくこびり付きを落とすように、胃腸の汚れを落としてくれる。

 

その「お掃除隊」を

「ケトン体」と呼びます。

 

ケトン体を出動させる為には、まず胃腸を空にする事。

 

これが必須条件。

つまり16時間断食の効果です。

 

こうして、ピカピカになった小腸には「善玉菌」が充満して、癌細胞を退治できるレベルの、強く逞しく新しくパワフルな姿に変身した細胞たちが「腸内環境」を改善=代謝がよくなる。というサイクルにしてくれます。

 

要は、風通しを良くして、カビが生えない状態を保つという事です。

 

んで

 

ネットで「ケトン体」と調べると、かなり大量の情報を検索する事ができます。

 

その中で共通しているのが

①アメリカの研究グループが2016年に発表した検査結果。

進行癌患者を対象としてケトジェニックダイエットによると、17名の進行癌患者を対象に一日の糖質摂取量を40g以下に制限する生活を16週間続けた所、40%弱の患者に効果が見られた、という記事。

 

とか

 

②「ケトン食ががんを消す」著・古川健司医学博士によると、これまでにステージ4の癌患者さん22名に、ケトン食を実施してもらった所、結果3カ月以上続けた18名のうち、腫瘍が消失した人は28%縮小は39%癌が進行しなかった人は83%。

 

などの驚きの検査結果を元にした情報です。

 

だいたいこの2つの記事を、言葉を変えて皆さん書いていらっしゃいますが、内容は基本的に同じです。

 

そして、読んだ感想として、「へーぇ、何か凄いよねー。」

 

と感心して、この後「行動しない」人がほとんどです。

 

理由は

・結局、何をしたらいいのかわからない。

・理解できない

・どこに行ったらいいのかわからない。

・主治医はそれをやらせてくれない。

・どうやって始めればいいのかわからない。

・難しそう。

・自分に当てはまるかわからない・

・私にはできない。

・それで治るかどうかわからない。

 

などなどなど、色々と「できない理由」がでてきます。

 

 

食べない「だけ」でいい

 

のに

 

「できない理由」って必要ないよね。

 

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敢えてもう一つ付け加えるとしたら、空っぽの胃袋に最初に摂り入れる物を「慎重に選ぶ」という事がとても大切です。空っぽの胃腸に添加物満載のお菓子を入れたら、身体は「添加物」を100%吸収します。

 

「身体に摂取してもらいたい」ものを摂取する。

 

それが私の場合は「発酵食品」に辿り着いた、という事です。

黒ニンニク、アップルサイダービネガーを始め、自分で作ってる発酵瓶の数々。

 

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ビワ茶、還元水、スピルリナ。

 

腸の中は、常に発酵状態です。そこに「腸の中と同じ状態」である発酵食品を入れると、腸はすんなりと抵抗なく栄養を吸収できるのです。

 

だから負担が掛からない。

 

ただそれだけの事です。

 

そして、それを数日、数週間、数カ月、数年

 

続けてる自分の腸を想像してみて下さい。

 

笑ってるよね。楽ちん、て言って。

 

それが私の欲しいもの。

 

腸の笑顔は私の笑顔。

 

だから、

空腹

掃除

食べる

笑顔

 

幸せな身体の連鎖反応が、癌細胞への特効薬です。

ケトン体についてPart2はこちらからご覧ください。

 

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