自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

食用油と神経毒 <乳がんブログVol.180>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、白血球と赤血球って何だっけ?いう事について書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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食用オイルについては、このブログでも何度か取り上げてきました。

キャノーラ油のホラーについてや、用途によって使い分ける油についてなど。

 

昔々の食用油は、臼で引いて粉にした植物を圧縮して絞り、油を取り出していたそうです。その為、少量しか摂れず、大変貴重で高価な物でした。

 

現在はどうでしょう?

例えば大豆は、ヘキサンと呼ばれる「石油」の中に入れて放置させ、大豆と油が分離した所に250度もの高温を加え、石油を蒸発させ、油を抽出するそうです。怖いですね。

でもそれだけではない。

 

250度の高温を石油に加える過程で「神経毒」である化学物質(ヒドロキシノネナール)というものが発生します。この長い名前の化学物質は、早い話が、車のブレーキクリーナーとか油性ペンを消す為の物質であって、決して「食べる」べき物ではない物は明らかです。安値の大豆油等には、それが含まれているという事です。

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神経毒とは、中枢神経を始めとする身体全体の神経系を阻害する「毒素」の事です。

 

言い換えると、アルコール、クロロホルム、麻薬、催眠剤などの中枢神経を麻痺させるものや、フグ毒やヘビ毒など、筋肉を麻痺させる毒物などの事です。

 

マジか。

 

で、この神経毒は血液に乗って肝臓に辿り着くのです。だから肝臓は、この猛毒を解毒する為に猛烈に働く羽目になり、疲れ果て、弱ります。肝臓の弱りとは、全ての病の出発地点です。

 

乳癌だけでなく、子宮内膜症、生殖器系疾患、アレルギー、頭痛、アトピー、不眠、不妊、生理痛、アルツハイマー、鬱病、認知症など、現代病のほとんどは、この油と関係していると言われています。

 

で、そんな油を使った食品の代表は

マヨネーズ、ポテチ、揚げせんべい、うまい棒、かっぱえびせん、キットカット、きのこの山、ハッピーターン、板チョコ類、プッチンプリン、ピザ、フライポテト、カップ麺、インスタント焼きそば、コンビニ弁当などなど、これ系の食べ物全般。

 

更にこういった加工品には、防腐剤、酸化防止剤、着色料、化学薬品、添加物などが加えられるから、もう人の食べ物ではないですね。

 

でも、食べたからといって、別にすぐに病気になったりはしないので大丈夫です。なぜなら、肝臓が頑張って解毒してくれてるから。でも、それがミソ。すぐには反応が出ないから、気付かず食べ続けてるとジワジワと肝臓を弱らせる事で、身体の機能が低下していきます。

 

気を付ける事①

上記に挙げた加工品は、治療に必要ないどころか、かなりの妨げ(NG食品)なのに、我慢できず食べてしまう、という場合。

 

なぜか?

 

それはストレス、習慣、思考癖、砂糖中毒のどれか。

 

それを一つづつ「気付いて」変えていく為には、「〇〇をやめれば変わる」という端的なものではなく、日々の生活の一つ一つの「当たり前」だけど、よく指摘される事とか、よくカチンとくる事とか、自分ではイイと思ってやってるのに人からは結構嫌がられる事とか、とにかく「感情をゆさぶられる何か」に遭遇したらチャンスと捉え「怒ったり悲しんだり」してる自分の根底にあるものを探る。

 

その地味な工程が、一番大事だったりするのです。

 

気を付ける事②

確かに油も必要な栄養素の1つだとも言われていますが、何も危ない「大豆油」からじゃなくてもいい。

 

栄養素として油を摂取したい場合は 

・フラックスシードオイル(亜麻仁油)

・ヘンプシードオイル

 

料理で油を使いたい場合は

カメリナオイル

・アボカドオイル

・スイートアーモンドオイル

・ココナッツオイル

・煎りゴマ油

 

食べ物からの摂取

・青魚

 

油は必ずコールドプレス(低温圧搾)でオーガニックのものを選ぶことをお勧めします。上記に挙げた油についての詳細記事は、こちらこちらをご覧ください。

 

気を付ける事③

大豆油以外にも、私は乳癌治療中(最低1年)は「大豆製品」を完全カットしていました。理由は、大豆に含まれるイソフラボンが乳癌を成長させる可能性があるとの(個人的な)結論に至ったからです。

 

私が摂取を止めた大豆製品とは

納豆、味噌、豆腐、湯葉、豆乳です。

 

でも世間では「大豆の発酵食品は積極的に摂取した方がいい」という専門家も多いので、最終的にはもちろん個人の判断となりますが、私が制限した理由は、大豆の発酵食品は主に腸内環境を改善するのに効果的ですが、と同時にエストロゲン(女性ホルモン)に影響する物質なので、乳癌成長への関係性が否めなかったからです。

 

発酵食品の効果や栄養価を得たかったら、何も無理して「大豆」から摂取しなくても、「野菜」から十分に摂取可能です。しかも野菜だったらホルモンへの直接的な影響はありません。余分なストレスもないし、安心・気楽だと言う理由です。

 

日本人として、納豆&味噌は確かに手放せないけどね。それも一つの固定観念だから、敢えて手放してみる事もチャレンジです。

 

但し、味噌や納豆は治療後1~2年して、自分が欲した場合に良質な物(できれば手作り)であれば、摂り始めて問題ないと思います。ただ、その場合でも摂取量は減らした方がいいと思います。

 

 

とにかく「毎日」食べ続けるものは、ジワジワ影響するので、慎重に選びたいと思う。

 

だから、納得したものを自分で選んで、出来ることから一つづつ変える行動をしてく。行動が変われば、思考が変わり、結果が変わる。これは必然なのです。

 

結果を変えるのは、自分の行動。 

凄くシンプル。

そして、結果を変えるって「大変」な事と言うより、かなり「楽しい」事だと思うのですが。

 

●私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

●乳がん克服に絶対必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

  

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