自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

白血球と赤血球って何だっけ? <乳がんブログVol.179>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、なぜ?私は「胃癌」ではなく「乳癌」だったのか、という事について書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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お医者さんって本当に頭がいい人が多くて、同じ人間だと思えない時がある。

 

先日、何となく見た番組で、「白血球って何ですか?」という質問に対して、ある医師が「白血球とは%$(#&%)%’で好中球が0に近い状態に#$&”’”&’#(%無顆粒球症と呼びこれは好中球、好酸球、好塩基球ですが、$(#’(#&&”#%# 」

 

ってもう、訳わからないし。

完全にギブアップです。

 

私は小学生レベルで説明して欲しい。しかも低学年、できれば1年生が理解できる程度でお願いします・・って思ってしまう。

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という事で、お医者さんに聞かれたらきっと怒られるレベルの、私なりの「白血球と赤血球」の理解です。

 

白血球と赤血球を、もしも

「洗濯機」に例えるとしたら。

 

洗剤が「白血球」

水が「赤血球」

洗濯物は「食べた物」

洗濯層の汚れが「癌細胞」

 

「洗剤の量=白血球」が少ないと、汚れは落ちない。体内の細菌やウィルスや悪玉菌が住み着く。

 

「水の量=赤血球」が少ないと、濁るし、洗い流せない。血管が詰まり、血流が濁り、ドロドロの液体になる。

 

「洗濯物の量=食べ物」が多すぎると回らない。つまり、栄養素の分解⇒消化⇒吸収が間に合わない。次第に余ったものは溢れ出し、放置され、腐っていく。

 

「洗濯層=腸内環境」も定期的に掃除しないと、汚れがこびり付く。長年のこびり付きが、次第にカビとなり癌化していく。

 

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そんな感じで体内は

 

十分な量の白血球「⇒癌細胞を攻撃」と

 

スムーズに流れる赤血球「⇒正常細胞に酵素を届ける」と

 

少なめの食物「⇒負担を軽くする」と

 

16時間断食などの腸内掃除「⇒癌細胞の繁殖を防ぐ」

 

という状態をキープする事が重要なのです。

 

以前にも白血球については記事を載せていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

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「白血球」とは

細菌やウィルスを退治する役目。

 

「赤血球」とは

酵素を体内の細胞に運ぶのが役目。

 

そして、この「白血球と赤血球」がパートナーとして、一緒に活発に働いてくれるのが最も理想的な効果を生む。

 

なぜなら、洗剤を溶かすのにお湯が必要。

逆に、汚れを落とすには、お湯だけじゃなくて、洗剤も必要。

 

だから、一緒に活発に働いてくれるコンディションを創り上げる事で

 

「洗剤(白血球)⇔お湯(赤血球)」

 

という最強コンビが誕生する。

 

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では、「どうやって?」そんな最強コンビが作れるのか、という事ですが、それには2つの外せないポイントがあります。

 

①空腹時を長く保つ

白血球はちょっと頑固者で、自分が十分な栄養を得て満腹になると、ウィルスや癌細胞への「攻撃・退治」という自分の仕事を止めてしまいます。自分にとって「十分な量」の栄養を吸収すると、その後にどんな栄養や、どんな細菌や、どんなウィルスが入ってきても「無視」なのです。仕事をしないのです。

 

そうやって白血球に放置された「余った栄養素」は分解されずに残り、腐敗し、細菌が増殖し、炎症を起こし、酸化し、癌化します。

 

また、その時に誕生した癌細胞や、潜入してきた細菌などは、白血球によって攻撃されないので、伸び伸びと増殖を続ける事が可能になります。

 

逆に空腹だと、白血球は自分を満たす為に、見境なく栄養素を吸収しようとするので、こびり付いてる汚れや、脂肪分までをも分解して、排出してくれます。

 

白血球は接し方次第で、身体への影響がだいぶ違ってくるのです。

 

だから「食べ過ぎ」には注意が必要なのです。同時に、これが「空腹時」をできるだけ長く保つ事が重要だと思う、私なりの理由です。

 

 

②高体温

冷たい水で汚れを落とすより、温かいお湯で洗い流した方が、汚れが落ち易いのと同じで、体内も温かい血液(基礎体温が上がっている)方が、身体の全ての機能が良く動き、体内が綺麗になる速度が速まります。

 

それには

 

①体熱の40%を生産している「筋肉」を動かす。しかもその筋肉のうち70%以上が下半身に集中してるので、やはりヨガやウォーキングは効果的なのです。そして、年齢と共に一番初めに老化し始める筋肉は、太ももの内側です。なので今のうちから太もも辺りの筋肉を鍛えて、熱を発する筋肉を多く保つと、高い基礎体温を維持できるのです。

 

以前ご紹介したこちらの記事にも、下半身の筋肉(特にお尻の筋肉)を保つ重要性と癌治療との関係について書いています。なので、毎日5分でもいいので、自宅でヨガをする事、歩く事などは大変効果的です。(自宅でできるヨガのお勧め動画はこちらです。)

 

②入浴や足湯などで温める。HSPを上手に利用して基礎代謝を高める。温熱パットを常に張る。部屋を暖める等、とにかく身体を冷やさないように。

 

③体内の循環を良くする食品(発酵食品等)の摂取により、腸内環境を善玉菌優位の状態に保つと、腸内の働きが活発になり、体温も上がります。(私が乳癌発覚当時から摂取しているお勧め品はこちらです。)

 

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白血球&赤血球を一番活発に動かす条件とは

①空腹の時間を増やす

②基礎体温を上げる

 

これを「その時だけ」ではなくて「毎日」続ける事。毎日取り組む事。その繰り返しの行動が「習慣」を変えて、「思想」を変えて、「結果」を変えます。

 

乳癌治療中の方の中には、甘い物は好きじゃない、食べる量も普段からごく少量、いつも朝食抜き、なんていう方がいます。そういう方は既に、「糖分カット、腹八分目、16時間断食」が出来ている状態なので、次のステップに進みやすい。私から見ると、もの凄く羨ましい。私は食べる事が大好きで、甘い物も大好きで、朝食が楽しみで、美味しい物に目がなく、お腹が空いてなくてもつまんじゃう性格なので、食事制限はかなり苦労しました。今でも苦労しています。

 

でも、苦手に取り組む事で、体質が変わるなら「やるしかない」。

 

癌治療でも、癌ではなくても、「与えられてる一日を大事に過ごす」事の積み重ねが、人生を変えていくから、「一点集中型=〇〇で健康!」みたいなショートカット的な取り組みではなく「身体を全体から見る」事で、長い目で身体と一緒に生きていく。

 

毎日、ちょっとでもいいから運動。腹八分目。発酵食品の摂取。糖分のカット。アルカリ性体質へ改善。野菜の摂取。(詳しくはこちら

 

少しづつでも続けよう。

そして「根本」から変えよう。

 

それを治療と呼ぶのだと思います。

私は今日もコツコツ続けています。明日、元気でいる為に。そして1年後も、10年後も、50年後も元気でいたいと思って、「今」を大事に生きています。

 

●ちなみに、私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。

●乳がん治療に必要な8つの事についてはこちらをご覧ください。

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

  

次回は9月29日(金)21時更新です。

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