自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

なぜ?私は「胃癌」ではなく「乳癌」だったのか。 <乳がんブログVol.178>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には3大精神的ストレスについて書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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「病気になった」という事は、その時点で、その人が、自分の免疫力を「何かしらの原因」で使い切ってますよ、という警告であって、その免疫力激減の証拠として「発病」という症状が現れる。

 

基本的に「症状」とは、それがどんな症状であれ「免疫力の低下」が、その人の一番ウィークな部分(弱い部分)を浮き上がらせてるだけだと私は思っています。

 

それが私の様に「乳癌」であったり、人によってはアトピー、頭痛、胃潰瘍、腰痛など、個々それぞれの「症状=サイン」として表面化します。

 

では、なぜ?私は

胃潰瘍ではなく「乳癌」だったのか?

大腸癌ではなく「乳癌」だったのか?

脳梗塞ではなく「乳癌」だったのか?

 

免疫力が弱ってるなら、どんな病気になってもおかしくない。でもなぜ「乳癌」になったのか?

 

それは

 

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「女性」として「母」として「妻」として「娘」として、その全ての「何か」に気付きなさいよ、という教えを表面的に現わしてくれたのが乳癌であって、胃癌ではダメだったんだと思う。逆に言うと「胃癌」の人は、「乳癌」ではなく「胃癌」である必要があるんだと思う。

 

つまり私の場合は、乳癌腫瘍が7センチ以上に巨大化するまで気づかなかったという事が、実は、私の性格をモロに露わに表現していると思う。「自分だけは大丈夫、どうにかなる、追い詰められないとやらない、何でも適当」こんな感じで過ごしてきた私の性格は、結果として「問題に向き合うくらいだったら、パタンと蓋をして、我慢して、スルーさせちゃえ」という典型的な思考パターンから、乳癌を作りあげたんだと思う。

 

そして、この思考パターンは、おそらく幼少期に出来上がったものなので自分ではなかなか気づかない。当たり前すぎて。

 

その結果として、それは自分の「真の姿、心の声」よりも「表面的にオッケーだったら、別にそれでいいや」という楽な道を選んできた代償だとも言える。(個人的な考えです)

 

そんな心への無理がたたり、乳癌になり、「自分と向き合う」事を余儀なくされた結果、やっと聞き取れた「心の声」とは

 

「いい加減、がっつり自分らしく生きろっつーの、人生一度なんだから。目を開いてちゃんと生きろー!」

 

って教えてくれた有難い存在、それが私にとっての乳癌。

 

という事で、かなりガッツリいきました。

 

すると、出てくる、出てくる。叩いても叩いてもホコリが舞い上がる万年布団みたいに、「毒」がドバドバと。私にとっての毒とは

我慢してた感情

蓋を閉めてた思い

低設定な自己価値

まとわりつく罪悪感

固定観念

糖分

 

こんなものを抱えて私は43年も生きていたのかと思うと、自分が可哀そすぎた。今では素直に「そりゃ、乳癌にもなるわ」って自分を思う。

 

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でな「なぜ?乳がん」だったのか、という事ですが。

 

冒頭でも述べたように、免疫力の低下が病の原因だとしたら、別に乳癌じゃなくても、腰痛でもいいし、頭痛でも良かった訳です。

 

でも「敢えて」乳癌になった。

 

それには、身体のそれぞれの機能が果たしてる「役割=症状」がある、と考えるとわかりやすい。「乳癌は女性性の現れ」だから、きっと女性性の否定が、根底にある。女・妻・母・娘として、自分を不十分だと思っている「何か」が。

 

胃は「消化」だから、胃癌は納得してない事を無理やり納得しようとして、気持ちの消化不良を起こしてる。

 

大腸は排泄だから、大腸癌は自分の気持ちを溜め込んでリリースできず、我慢が溜まってるのかも。

 

肺は「呼吸」だから、肺癌は自分を取り巻く家庭や社会環境で、窮屈に感じる自分の存在意義との葛藤とか。(完全に個人的な意見ですが)

 

人それぞれだし、生きてる以上、そんなの誰にでもある。溜め込む事も、我慢する事も、納得できない事も、否定感もある。それって当たり前だと思う。というか、それが「そもそも人間」だから。

 

そんな否定感や罪悪感を「悪」とせず、ただ「そんな一面もあるよね」って受け入れられたら、自分の偏りに気付く事ができる。

 

それこそ治癒への道のりだと思うのです。

 

私の中での治癒の定義は

自分に戻る。

 

ということ。

自分が自分らしく生きる程に、癌は遠い存在になる。そもそも「癌」とはそういうものだと思うのです。

 

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だから、「なってみないと」わからない領域を、浮き上がらせてくれたのが、私にとっての「乳癌」、というだけの話です。だって、私と同じような性格でも、一生癌にならない人だって大勢いるのだから、辛いこと程「意味があって」現実として、私に「何か」を伝える為に、目の前に現れてる事なんだと思っています。

 

そして、それを踏まえた上で「自分の」治療を進めていく。

私にとって、それは「乳癌治療に必要な8つの事」の記事でも書いた方法になるという訳です。

①食事

②腸内環境

③断食

④腫瘍の縮小

⑤ヨガ

⑥仕事を選ぶ

⑦人間関係の整理

⑧医師の言葉は「参考」のみ

 

余計なものを「溜めずに吐け」というサインは、目の前に「ショックな事」が起こった時なんだと思う。そのショックを、自分の感情を吐き出すポンプの役割に変えて、どんどん出し切る。結果を怖がらず。どんな結果でも「乗り越えられる自分」を大前提にして、心の中を軽くしようと思うのです。

 

●ちなみに、私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。

●乳がん治療に必要な8つの事についてはこちらをご覧ください。

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

次回は9月27日(水)21時更新です。

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