自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

免疫力UPの秘訣は「胸腺+第4チャクラ」 <乳がんブログVol.173 >

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、食欲不振時の食事と、発酵瓶の作り方を書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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胸腺(きょうせん)って、ご存知ですか?

 

ここです。

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両方の肺の中央で、心臓より少し上に位置する、ちょうどウルトラマンのランプが点滅する辺り。

 

ここにある臓器を「胸腺」といいます。

 

ここは、ヨガをやっている方にはお馴染みの、第4チャクラ(ハートチャクラ=アナハタ)と呼ばれるチャクラがある所です。

 

私も自分のヨガクラスの最後には必ず、合掌してる手の親指や、手のひらを軽く第4チャクラ(=胸腺)の真上に当てます。

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(画像はお借りしています)

 

第4チャクラは、無条件の自分への愛と心の解放を表し、心臓と密に繋がる生命のチャクラなので、ここに、手から流れるエネルギーを送り、常に一時も休む事なく動いてくれている自分の細胞へ、心からの感謝の気持ちとして「ありがとう」を伝えます。

 

この第4チャクラの真下には、「胸腺」と呼ばれる臓器があり、役割的にはリンパ球の増殖、強化という、身体を健康に保つ為に重要な任務を司る、免疫機能の最強司令部が存在しているのです。

 

この「胸腺」が弱ると、人は免疫機能が低下し、生きていけなくなります。まさに「胸腺」と「第4チャクラ」と「免役力」というエネルギーは、一心同体なのです。

 

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この「胸腺」は、15歳くらいまでの間に一気に成長します。そして残念な事に、その先は成長を止め、後は緩やかに委縮していくのみとなります。50歳を過ぎる頃には、その機能は、20代の半分程に下がると言われています。

 

50歳を過ぎると病気の発症が増えるのは、胸腺の働きが著しく低下するからなのです。病気の発症と、胸腺年齢による機能低下が比例している事で、今まで胸腺がどれだけ免疫機能を保つ役割を担っていたのかを実感します。

 

年と共に、胸腺から分泌される免疫細胞は衰退するので、その分「免疫力が低下する」という現実が、結果となって「病」を発症させているのです。

 

っで?

 

だったら、所詮「年齢には勝てないっ」て諦めるしかないの?

 

答えは、もちろんNOです。

 

胸腺を成長させる事は無理でも、胸腺の「機能」を維持&強化していく事は可能だと思います。

 

その方法は

 

①マッサージ

胸腺がある個所に手を優しく当てて、深い呼吸をしながら、ゆっくりと円を描くように回してみて下さい。当てている手は、実際に位置が動かなくてもいいくらい、手の皮と胸の皮膚を一体化させて、軽く優しく微動で円を描きます。

 

その時に、手から暖かい「愛=ありがとう」のエネルギーを身体の中に沈めるように送って下さい。ちょうど手の真下にある臓器「胸腺」が温まります。その熱により、胸腺がゆるみ、活動が盛んになります。

 

テレビを見ている時、寝る時、歯磨きの時、このブログを読んでいる時など、いつでも手を当てて、胸腺を温めてあげて下さいね。

 

②深い呼吸

吸う息で肺が両脇に大きく広がり、吐く息で肺が縮まる事により、その中央にある胸腺も動きます。すると、その周りの神経や、筋肉や、血管が緩やかに広がり、血流やリンパの流れが良くなります。臓器の免疫力を上げるには、スムーズな血流が必要不可欠なのです。

 

なので、息を吸う時にできるだけ深く、まさに胸腺に吸い込むようにして、胸腺を膨らませるイメージで、自分の身体の中央に意識を集めて下さい。深い呼吸は「万病の薬」です。

 

③ヨガ

ヨガは、胸腺を開く事が可能です。

全身のエネルギーを上下、左右、前後、それぞれ違う方向に一度に広げる事により、コア(芯)から緩み、広がり、温めることができます。

 

肩甲骨、鎖骨、肺、胸腺、

どこも縮めず、

どこも引っ張らず

どこも抑え込まず

全てにエネルギーが充満するようにするのが、ヨガです。過去記事にも書いたように、背中へのエネルギー、仙骨へのエネルギー、お尻の筋肉へのエネルギー同様、胸腺へのエネルギーも、意識を向けて整える事が可能なのです。

 

「胸腺を愛する」という行動が、結果として「免疫力を上げる」という現実をつくります。何もしなかったら衰える一方の内臓ですが、自分が「何かの行動」をすると、衰えるスピードを遅らせる事はできると思っています。

 

もちろんヨガでなくても、自分が続けられて楽しく爽快に感じられる運動だったら何でも構わないと思います。(できれば激しい運動よりも、深い呼吸を伴う運動をお勧めします。)

 

③食事

「免疫力」を、栄養素で表すとしたら「酵素」です。酵素は体内の生体反応の全てに関わる、言ってみると「細胞を動かすエネルギーの源」です。その酵素も、胸腺の働きと同様に、20代をピークに40代では半分の量に減ってしまいます。

 

なので、酵素を減らさない食生活は、=胸腺を守る日常生活、と同じ事です。酵素を減らさない食生活とは、このブログではお馴染みの、

①よく噛む(消化酵素)

②腸内環境を整える(代謝酵素)

③発酵食品や野菜の摂取(食物酵素)

⇒という3種類の酵素を増やす事。

 

続いて

④肉、魚、乳製品を控える

⇒酵素の大量消費を減らす

 

⑤農薬、GMO、添加物を控える

細胞が傷つく=癌化するのを防ぐ

 

という事を念頭に置いた日常生活を送るようにします。

 

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年をとる事は、誰にも止める事が出来ないけど、その分深みを増すのが「自分への愛し方を知る」ということ。

 

若い頃の私は、糸が切れた凧みたいに、目的も定めず、どこまでも行けた。怖い物は何もなく、見るもの聞くもの全てが新鮮で、止まる事を知らなかった。そんな無謀な事ができたのも、強い免疫力=生命力のお陰。

 

今は同じ事は絶対できないし、やりたくない。無理したくないし、守りたいものがあるから。更に乳癌にもなって、免疫力が下がったお陰で、「身体を労わる」という方法を知った。

 

大事なのは

「年齢に打ち勝つ」強さではなく

「歳だから」と諦める弱さでもなく

 

「今の自分を、いたわる」という行動。

 

フムフムと頷いて頭で理解するのは簡単なんです。それだけじゃなくて、実際に「行動」して、その結果を「自分で」確かめて下さいね。

 

●ちなみに、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

●乳がん治療に必要な8つの事についてはこちらをご覧ください。

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は9月17日(日)21時更新です。

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