乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

「腸内温度39度」キープと、癌の「自然退縮」について。 <乳がんブログVol.170>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、糖分を摂取した時の対処法について書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

 

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「癌細胞の自然退縮」

 

自然に退縮する癌腫瘍なんて、そもそも「癌腫瘍ではなく良性腫瘍」だったんじゃないの?とか、「小さな癌細胞」だからできたんじゃないの?と思われがちですが、いやいや、ステージ4・末期と診断されていた方でも、この「自然退縮」という現象は、実際に起こるのです。

 

そもそも「自然退縮」って何?

 

これは、

「何も」しないで

「自然」に癌細胞が

「退縮」する事では

残念ながら、ありません。

 

でも

 

自分が生活の根本を変えたら「退縮する可能性がある」現象の事です。

 

自分の持つ「エネルギー」を最大限に引き上げて、癌を縮小したり消失させたりする事は、可能だと思うし、私は実際可能にしたし、世の中にもそんな方は大勢います。

 

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その前に、

エネルギーには2種類あるのをご存知ですか?

 

低体温で働くエネルギー

高体温で働くエネルギー

 

この2種類です。

 

①低体温で働くエネルギー

35度台の低体温の体内で働くエネルギーとは、「酸素」を使わずに、「糖質を分解」する事のみで作り出されるエネルギーの事です。

 

だから、このエネルギーが活動する為には「糖質」さえあれば、「酸素」なんて必要なくて、栄養がなくても、血行が悪くても、悪玉菌がウジャウジャいても、全く関係なくて、逆にそんな環境を好んで「成長を続けられる」事が可能な、もの凄い生命力の強いエネルギーの事。

 

ん?何かに似ていませんか?

 

そう、癌細胞のエネルギーの事です。

・低体温

・糖分が唯一の栄養素

・酸素を必要とせず、自給できる

・自分専用の血管をつくりだす

・悪玉菌の環境を好む

 

とにかく根強い。「糖分」さえあれば活発に動けるので、皮下脂肪すらも栄養に変えて、独自の血管ルートを作って生きる事が可能で、他の細胞との共存や、助け合いも必要とせず、酸素すらも必要としない。

 

まさに癌細胞のエネルギー。

 

これを

 

「解糖系」エネルギーと呼びます。

低体温の環境で、 糖分を分解・吸収する事のみで発せられるエネルギーの事です。

 

 

②高体温で活発になるエネルギー

「解糖系エネルギー」とは逆に、酸素を多く摂り入れてダイナミックに動き、食べ物からの栄養素を吸収し、筋肉、血管、内臓の働きと共に、身体からエネルギーを発し、心身ともに生きる力を漲らせる、パワフルなエネルギー。

 

そう「生きる力」のエネルギーの事。

・高体温

・バランスのいい食事

・適度な運動

・サラサラ血液

・元気な内臓

・前向きな思考

・生きる意欲

・強い精神力

 

これらが作り出すエネルギーを

 

「ミトコンドリア系」エネルギーと呼びます。

 

(※解糖系とミトコンドリア系のエネルギーの区分は、実際に説明する場合はかなり専門的になるので、ここでは相当砕いています。素人の私が理解している範囲内の意見なので、専門家の方はどうぞスルーして下さい。)

 

そして、この2つのエネルギーの存在を知って、「自分はどちらのエネルギー」で生きていくのか。という事です。

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話を冒頭の「自然退縮」に戻します。

 

自然退縮とは、

癌細胞を「自然に退縮させる」エネルギーではなく、

 

癌細胞が「自然に退縮するように」自分を変えていくエネルギーだという理解を、私はしています。

 

それには、「ミトコンドリア系」のエネルギーを活性化させる必要があるのです。

 

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ミトコンドリア系のエネルギーは、温かい体内で活性化されます。よく癌治療には「温める」のが効果的だと言われますが、実際に癌細胞は42度以上で死滅します。が、私達の日常生活で、体内を42度以上に保つ事は不可能です。

 

でも、「免疫細胞」が活発に体内を駆け回るのは腸内温度が39度」であれば可能です。なので、いつでも出来るだけ、身体を温める事が大事なのです。

 

常に42度の熱で癌細胞を攻撃するのは不可能なので、腸の中を常に39度にして、自己免疫力で癌細胞を退治する、という事です。

 

それには本来、身体の芯(内部)から温める方法が一番理想ですが、24時間ずっと運動もできない。なので、自分のペースを見つけて、24時間「温める」工夫をしてみて下さい。

・ヨガ

・よもぎ蒸し

・ビワの葉温灸

・入浴

・酵素風呂

 などの「一時的」な温め方はもちろん効果的ですが、それ以外の時間は何もしない、のではなく、「常に」温めるように工夫します。

・カイロを張る

・腹巻を常につける

・靴下を重ね履きする

・肩、首を冷やさない

・骨盤回り、脇の下を温める

・足湯をする

・部屋を暖める

・温熱パット

 

また、食事でも内臓を温める事が可能です。

・生姜、ニンニク、スパイス類の摂取

糖分を断つ(糖分は身体を冷やします)

・生姜汁

・発酵食品

・発酵ドリンク

黒ニンニク

 

また、「深い呼吸」は私達に24時間与えられている「最良の薬」だという事を忘れずに。深く息を吸って、肺を動かし、横隔膜を広げ、筋肉を緩める。その偉大な「呼吸」という動きを与えられてる事を、常に思い出してください。

 

どんな療法も、その療法の「効果を出すのは自分」です。

 

自分の決めた療法に

最大の効果を出せるように

自分の定めた道を進んで、

自分で決めたゴールを達成する。

 

これを「治療」と呼ぶのです。

 

「日常を変える」ことに努力を惜しまず。

「自分を気持ちよくさせる」ことにも努力を惜しまず。

 

「人の為に」頑張るのではなく「自分を幸せにする為に」頑張ろう。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は9月11日(月)21時更新です。

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