乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

糖分摂取した時の対処法 <乳がんブログVol.169 >

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

 

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前回の記事に「白砂糖を抜く3つの理由」を書かせて頂き、数々のメッセージを頂きました。どれもこれも、そうだよね~と心底思う事ばかりなので、きっと同じ思いを抱いている方も多いと思い、この場を借りて返信させて頂きます。

 

●悩み●

・甘い物を断つと、ストレスが溜まって、更にドカ食いしてしまう。

・イライラしてくる。

・食べ物の事ばかり考えてしまう。

・砂糖を断って2~3日後には、今まで以上のスイーツを欲する

・食べてしまった後、深い後悔と罪悪感に支配される

・断糖できない自分が情けない

・というか、やめられない。

 

わかります。

 

いくら「癌細胞に甘い物は厳禁」と分かっていても、やめられない。白砂糖はアルコールや煙草と同じで中毒性があるので、特に甘い物を食べる習慣のある方にとって「断・糖分」というのは、かなりシンドイのです。まるで、人生の楽しみを失ったかのように落胆する方もいます。

 

でもこの状態では、逆に「断・糖分」が、かえって「ストレス」を生む状態になっている。身体を楽にする為の糖質制限が、結果的に身体を苦しくさせてしまう。

 

逆効果。

 

毎日、甘い物を食べちゃいけない、食べちゃいけない、と思っている人が「食べてしまった後の後悔」は根深いです。私も治療中は「こんなに大事な時期なのに、甘い物を食べてしまった(泣)」と、何度後悔して、何度罪悪感に襲われた事か。数えきれません。

 

だから「白砂糖は食べない!」と心に深く刻むのはもちろんですが、それでも「食べちゃった」時の対処法を知っておく事で、すぐに身体を修復モードに切り替えます。

 

結局「後悔」してウジウジしてる暇があったら、「行動」してリカバリーさせるしかないのです。「罪悪感」を深く感じてる間は、行動力が鈍ります、というより「行動しなくてもいい理由を作る為に、罪悪感を感じてる」から。

 

メソメソしてても「時間」は取り戻せないけど、努力すれば「身体の状態」は取り戻せるのです。

 

「食べちゃった」自分を許して

「食べる前の自分」に身体の状態を戻す。

 「自分を労わる」とはそういう事です。

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<禁止してるものを我慢できずに食べてしまった場合の対処法>

(※禁止してるもの:糖分、炭水化物、揚げ物、肉類、アルコール等)

 

①発酵ドリンク(できれば手作り)を多めに飲む

私が常備している発酵ドリンク

・発酵野菜の汁

・ウォーターケフィア

・kombucha(紅茶キノコ)

ビーツ発酵ドリンク(ビーツクバス)

・生姜+シナモン+レモン水

などなど

 

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↓紅茶キノコ(Kombucha)

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↓ウォーターケフィア

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発酵食品や発酵ドリンクは、腸内環境を整える為にとても効果的です。腸内の善玉菌を増やす事=NK細胞を増やす事と同じと捉え、身体の根本からの体質改善を行います。

 

②ビワ茶、黒ニンニク、アップルサイダービネガー

代謝機能を活発にして、不純物を洗い流す為に、私にとっては必須アイテムです。この3点は、市販品を購入していますが私が治療中から現在もずっと、変わらず摂取している数々です。

・ビワ茶は一日を通して常に摂取

・黒ニンニクは昼1粒、夕方1粒(制限は特になし)

・ACV私は寝る前に摂取していますが、飲むタイミングは、それぞれいつでも構わないです。

 

③ニンニク、生姜、スパイス

抗酸化作用を極力アップさせる為、これらをスープやドレッシングなどに多めに摂り入れます。スパイスはカイエンペッパーとターメリックを私は主に使います。

 

プチ断食(必須)

朝は発酵ドリンクを好きなだけ飲んで、食事は午後に一度だけ。午後1時~5時までの間にスープやサラダ等、好きな物を食べて、午後6時以降(私は5時に設定していますが)は何も食べないようにする。慣れるまで大変かもしれませんが、時間内は好きな物を好きなだけ食べるので、慣れてしまえば、非常に体調改善に効果的な食事方法だと思います。

 

これが無理な方は16時間断食を。

 

食物繊維を多めに摂る

 

⑥ヨガやウォーキングなどの運動を5分でも毎日続ける。これは汗をかく必要はありません。大切なのは深い呼吸と、神経の沈着と、頭から力を抜く事です。

 

これらを自分なりに取り入れた日常生活を作って、罪悪感までもを行動力に変えて、ゴールに向けて止まらず進んで下さい。

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乳癌のしこりが、触って感じられる所にある方は、是非毎日触って下さい。もし奥深くにあって、しこりに触れられない場合は、手を当ててみて下さい。

 

私が「白砂糖を厳禁」と言い切れる理由は、世間の一般論ではなく、実際に私が乳癌治療中に、毎日自分の右胸のしこりを触っていて、確実に「白砂糖」を食べた次の日は、しこりが硬くなってると感じたから。

 

これは、医学的にどうとか言う問題ではなく、「私が」そう感じて、「私が」そう判断した結果に過ぎませんが、「触る」という感覚に全神経を集中させて、指先に触れるしこりをゆっくりと、深く、透視するように、目を閉じて、時間をかけて、毎日毎日、一人静かに、ひたすら「しこり」に触れていると、少しの硬さや柔らかさの変化が分かるようになります。

 

だから、自己流の治療を始めて2か月目で、サプリの過剰摂取によって、しこりが大きくなった時も、すぐに分かった。

 

それと同じように、サプリの摂取を一切やめて、全く違った方法で独自の治療をしていたら、その3か月後には、あんなに硬かったしこりの変化が分かった。「絶対に柔らかくなってる。絶対に小さくなってる。」という確信を得て、実際に検査に行ったら、本当に5センチ以上も小さくなっていた。

 

「自分との対話」の時間を持つ事は、乳癌治療において、とても大切な事です。その時の状態に一喜一憂せずに、「硬い」と感じたら、柔らかくする方法を考える。「柔らかい」と感じたら、それを更に柔らかくする方法を考える。

 

「硬い」と感じたら「後悔」ではなくて。

「硬い」と感じたら「行動」です。

  

●ちなみに、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は9月9日(土)21時更新です。

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