乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

「身体にイイ商品」を試す方法 <乳がんブログVol.165>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、余計な氣を抜いて生きるという事について書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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例えば補助食品。

脂肪を燃焼させる〇〇茶とか、ビタミン豊富な〇〇サプリとか、癌に効く〇〇ドリンクとか、無数に存在する「イイもの」の中から、「どれが」自分にあうのか?

 

「これ身体にイイって書いてあるけど、癌細胞への影響は?毎日摂取していいのかな?」と不安に思う事ってあると思います。

 

以前こちらの記事にも書いたように、私は「サプリの過剰摂取」で癌腫瘍を成長させてしまいました。

 

当時の私は「身体にイイ」というものを、片っ端からトライしまくって、しかも「空腹」に摂取する事で、身体の粘膜にまで浸透させたい!と、怖いくらいの執着心で摂取したので、正常細胞どころか、結果的に癌細胞にまで「栄養」を分け与えたのだと思っています。(自己診断ですが)

 

この時、「栄養は摂ればいいってもんじゃない」と学んだ。

 

癌腫瘍が大きくなったのは「栄養の与えすぎ」です。自然界のサイクルに反している状態に身を置くと、どこかに歪みがでるのです。

 

リアルにショックを実感して、初めて「やりすぎた」って気づいた。だから即座に、一切のサプリ摂取をやめて、食べ物の「WHOLE(全体)」から栄養を頂く。という方向に切り替えました。

 

よくばらずに。

栄養価だけではなく、色や形や触感などでも「食べたい」と思う感覚は日々変わるので、その日に胸が躍るような野菜を選ぶことにした。

 

ありがたく。

よく噛んで。

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野菜ってスゴイ。

根には根の。葉に葉の。実には実の、それぞれ「違った栄養素」がある。だからWHOLEで頂いていれば、様々な栄養素を自然に摂取している事になる。しかもサプリのように、ビタミンC、亜鉛、マグネシウム・・と、ややこしい計算した所で、それが体内でどんな反応をするのか分からない状態とは違い、WHOLEで摂取した場合は、体内で自然に融合してくれる。(野菜は捨てる所がありません。野菜ブロスの作り方はこちら

 

不必要な物は排出し、

必要あるものは、必要な臓器に届けられる。

 

それが身体と野菜の凄さ。

 

そんな「野菜」を基本の献立とした上で、何かを足していく事が乳癌治療にとっては必要だと思っています。

 

例えば発酵食品発酵ドリンク

私は冷蔵庫の中が瓶だらけの状態になる程、自分で作る発酵食品が好きで、毎日食べています。発酵食品は野菜が本来持つ栄養価を、更に上げてくれる。作ってて楽しい。食べて美味しい。簡単で、長持ちして、腐りにくい。

 

面倒くさがりで、大雑把な私にはちょうどいい。

 

また、発酵ドリンクも同じ様に自作してますが、逆に買った方が楽だという場合は、私も乳癌治療をはじめた当初から、今も毎日欠かさず飲んでいるアップルサイダービネガー(ACV)があります。

 

ACVは、そもそもアメリカのオリンピック選手の健康面の育成目的がきっかけとなり、当時(1900年代)ファーストフードが一世を風靡してたアメリカの食生活を、根本から考え直す先駆けとなった商品です。一流アスリートの健康維持の為、腸内環境を改善する取り組みとして作られました。

 

その他、ウォーターケフィアやKombuchaにも同様の効果があると思います。

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また、スーパーに行けば「健康〇〇」とか、「免疫力アップに効果的な〇〇」とか、身体に良さそうなものが勢ぞろい。

 

市販品を選ぶ際のガイドラインってどうすればいいの? 一体どれがイイの?本当に効くの?癌細胞を大きくしたりしない?

 

と戸惑う事が多かった私です。

 

そんな時、市販品の補助食品(サプリ含む)を選ぶ場合の基本として、とても大事な事が2つ。

 

①「極力、原材料が少ない」ものを選ぶ。

 

例えばお茶。

毎日飲む、浸透する、水分は必要。という事で必需品のひとつ。一体何を飲んだらいいんだろう?と私が色々と試した結果、ずっと飲み続けているのはビワ茶です。

 

私がなぜ、ビワ茶を選んだのか。

もちろんビワ茶以外にも、〇〇茶などという健康系のお茶は沢山あります。でも乳癌治療を目的としてる場合、例えば「12種の茶葉配合」等だと、一見よさそうですが、「この中の、どの茶葉が、果たして身体にどう作用するのか」が特定不可能になります。もしかしたら、12種類の中の●●は良くても、◆◆は癌腫瘍にとって成長剤の役目になってしまうかもしれない。

 

そういう意味で、原材料が「単体」の物を選ぶ。

特に毎日摂取するものは、お茶以外でも「極力少ない原材料」が基本です。

 

※びわ茶はガン細胞の増殖抑制や、アポトーシス(死滅)に効果があるといわれています。また、脂肪分解酵素が含まれていて、食品中の脂質・糖質・炭水化物の吸収を抑制します。更には体温を上げ、老廃物を体外に出す力が強いので、血が巡り、肝臓の働きを助け、体内をアルカリ性に保ってくれる必須アイテムです。

 

もちろん、自分で緑茶がいい、と思えばそれがいいし(私は還元君を使って緑茶も飲んでいます)煎茶でもほうじ茶でも、他のお茶でも全く構わないと思いますが、茶葉がミックスされたお茶より、単体のものを選ぶ。という事です。

 

②製造元を知る。

 

また錠剤、粉末、粒状等のサプリ系を摂取する場合は、原産地(原料採取地)、加工製造工場の場所、更にそれを作ってる会社情報も必要であれば調べます。これは本当に大事な事です。

 

理由は、例えば「中国産」のものでも、日本で加工したら「日本産」と表示できる等、加工地と原材料の採取場所は違うのです。もし今現在、摂取しているサプリ等が中国産だったら摂取をすぐにやめた方がいいと個人的には思っています。

 

前述したように、私はサプリの過剰摂取で失敗した時から、基本的にサプリは摂取していませんが、例外があります。

 

それは「スピルリナ」と「ミドリムシ」。

スピルリナについては、以前こちらでも書きましたが、「藻」として地球上に30億年以上前から存在している、非常に栄養価の高い補助食品です(国連認可)。

 

そして最近私が摂取を始めて、自分的にかなり「イイ」と思う商品は「ミドリムシ」です。ミドリムシ?って感じですが、これも「クロレラ」や「スピルリナ」と同じ「藻」の仲間です。

 

「ミドリムシ」とは

 

動物性5大栄養素(タンパク質、ビタミン、ミネラル、炭水化物、脂質」を含む。

 

と同時に

 

植物性(光合成)」により、体内で必要な栄養素を創り出す事ができる。

 

という「動物性と植物性、両方の特性を併せ持つ生き物」であり、それが可能なのは地球上でミドリムシだけだと言われています。

 

ミドリムシの栄養価は、極論ですが「それだけ」食べてれば人間は生きていける、と言われる程、高い栄養価です。そもそも、栄養失調のバングラデシュの子供達をはじめとする、世界中の10億人の飢餓に苦しむ人々を救う為に研究された「ミドリムシ」は、野菜、魚、肉に含まれる59種類の栄養素をバランスよく含んでいます。

 

ただ、それだけではない。

 

ミドリムシは高度の栄養補助食品と同時に、食品、肥料、バイオ燃料、排ガス・排水の利活用など、環境問題の改善にも使われていて、人と環境と地球の為にかなり重要な役割を担っているのです。

 

ミドリムシは別名「ユーグレナ(みどりむし) 」と呼ばれ、販売されています 。

 

という事で、上記はあくまでも「補助」ですが。

基本的に「WHOLE(野菜全体)」を中心として、「食べる」を楽しみながら必要であれば、きちんと納得してから今の自分に必要な物を、必要な量だけ摂取して欲しいと願います。

 

●ちなみに、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は9月1日(金)21時更新です。

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