乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

現在、乳癌治療中の方へ <乳がんブログVol.162>

 

私も、あなたでした。

 

約2年前、乳癌ステージ3だと宣告された私は、

現在治療中のあなたと同じです。

 

2年という歳月の中で様々な葛藤を乗り越えて、現在では、体内に癌細胞が確認されない状態になりました。

 

だから、あなたにもできる。

2年後には同じ感覚でいられる。

私にもできたんだから。

 

「乳癌を通して命を感じる」という貴重な月日を経て、私には伝えたい事が沢山あります。

 

それは、誰の役にも立たないかもしれないけど、立つかもしれない。だから「世間の医療に対して」の自分の思想じゃなくて、あくまでも「自分自身が経験してきた事実」に的を絞って、これからも書き続けていくつもりです。

 

その中で私が実感してる事とは、

 

治す方法は、手渡される訳じゃない。

 

自分で取りにいかないといけない。

 

という事。

 

自分で自分を生かす決断とは

自分の価値をまず大事にする事

それを高める為の努力をする事

 

それは

 

可能な限り自分を心地よくする

自分の細胞を生かすものを選んで食べる

 

そして自分が一番辛い時に、

側にいてくれた人を大事にして

自分が自分を信じられない時でも、

自分を信じてくれた人を大事にすること

 

そんな毎日を生きること。

 

目の前の人生も捨てたもんじゃないよねって実感しながら日々を送っていたら、いつしか「自分に足りないもの」が無くなってきた。

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 そう。全てあった。

気付かなかっただけ。

(って何か、心屋さんみたいですが。でもやっぱりそうなんです。)

 

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それでも人は度々、ふと落とし穴にはまる事がある。

 

きっと人生では、自分のコンフォートゾーン(心地いい場所)から否応なく強制的に、引っ張り出される時があるのです。

 

「乳癌」だって正にそれ。

誰だって別に見たくないし、立ち入りたくない世界だけど、そこに引きづり込まれる時がある。

 

それを私達は今、経験している。

 

自分の不得意、不慣れ、不必要だと思う分野には誰だって近寄りたくないけど、一度足を踏み入れたら、振り返っても、もう扉は閉まってる。渡り切るしかないのです。

 

その「しゃーない、渡ってやるよ!」というド根性=「底ジカラ」という味方が、今まで「不必要」だと思ってた事を、実は「必要」だったんだよ、って教えてくれる。

 

コンフォートゾーン(心地いい場所)は素晴らしいし、落ち着くけど、そこから出なきゃいけない時が来たら、その時はそこに無理に居座ろうとせずに、流れに任せる。自分を信じる。

 

自分の気分を害さない人達で自分を囲み、

自分と同じ考えの人の枠の中で刺激を受け与え

自分が受け入れたい情報だけを受け

自分を応援してくれる優しい言葉を期待する

 

現実社会で、自分をこんなFacebookみたいな状況に置いてしまうと、判断が鈍ります。それは「自分をコンフォートゾーン」に留めすぎて、そこからはみ出した時に、パニックになって「自分が無力だ」って思ってしまうから。

 

どんな状況でも「自分は乗り越えられる」っていう、雑草のような強い意志と耐久性を付けるには、コンフォートゾーン以外の事を体験して「不快感」を感じておく事も大事。「不快」な気分を感じると、同時にやっぱり「逆がいい」ってクリアにわかるから。物事には必ず「両面」があるので、自分の強みを知るには、一度それを360度の視点で客観視する事が、助けになる事が多いです。

 

自分と全く「違う」意見を知る事も大事。

それを不快だと感じることも大事。

ただ、「不快」に吞み込まれなければいい。

そして、その「不快」な世界に留まらないで、不快の「逆」を見つけたら、すぐに飛び出る。長居してはいけない。

 

「癌治療」という世界を垣間見るという事は、そういう事です。

全ての方向から、あらゆる可能性を知る。

 

また、他人の治療法を「ジャッジ(裁く)」事は不必要の極みです。

 

誰がどんな方法で、どうなろうが、あなたには無関係です。あなたのせいでもないし、あなたのお陰でもない。それは、その人のチョイスであり、その人の力です。だから「あなたがジャッジする(善悪をつける)」なんて根底からズレてる行動です。

 

でも、もし他人をジャッジしてる自分に気付いた時は、その気持ちをすぐに「自分」に戻して深呼吸する。なぜなら、人は「自分の期待通り」にならない時に、他人をジャッジするから。人にどうこう言う前に、「何を誰に期待してるのか」を自分に探る。

 

その答えは必ず自分の中にある。

その答えは必ず自分の中にしかない。

 

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2年後の完治した自分を作るのは、

今日の自分です。

の自分のです。

今この瞬間の自分です。

 

だから、与えられた道を「どう」生きるのかに、自分の誠心誠意を注ぎ込んで自分を生かすと、世にも幸せな自分が見えてきます。

 

私は乳癌になったけど、心は満たされている。

それは、自分で「世間一般的な癌治療の方程式」をぶち破って「自分の治療法」を創り出せたから。もう何も怖くない。

 

ぶち破った治療法とは、こちら等で紹介しています。まだまだ発展途上だし、これからも変わっていくけど、現時点で必要な方はご覧ください。

 

●ちなみに、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は8月25日(土)21時更新です。

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