乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

マンモグラフィのメリット・デメリット <乳がんブログVol.154>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には、治療⇔再発のサイクルを断つという考えについて書きました。必要な方はご覧ください。

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マンモグラフィによる早期発見についてですが、一般的に言われているのは

 

<メリット>

・発見された場合、治療が早期に受けられる

・処置が軽くて済む

・発見されなかった場合、ストレスが減る

 

<デメリット>

・マンモグラフィによる被ばく

・結果が100%正しいと限らない

・誤診による不必要な治療をする可能性

 

というのが、ごく一般的な評論です。

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 一般的には上記のように分類しがちですが、実際に乳癌とマンモと検査を何度も繰り返した私=患者目線(100%個人的な意見)での視点からみた「検査」についてです。

 

・化学療法にも

・自然療法にも

・マンモグラフィにも

メリット(良い)とかデメリット(悪い)とか実はない。

 

ただ「自分の思考に」合うか、合わないか、それだけです。

 

だから「自分」が「自分」で「自分」の力を最大限に発揮できるポイントを探して、そこをリフトアップする、という事が治療なので、検査結果に対しても全く同じ。

 

常に「客観的に(落ち着いて)自分を観察」しながら、数ある選択肢から選ぶ事が大切なのだと思います。

 

①触ってもシコリなど感じられない場合

シコリも痛みも不快感もないけど、「なんか不安」という方はまず「断・糖分」をしながら、食生活を変えます。理由は「もし早期発見(陽性)」だったとしたら、するべき事とは、=自分の癌体質の改善。これはその先どんな治療を選択するにしても、まず「必須条件」だと思っています(参照記事はこちら)。だから、それを今から即実行する事で、早い人は次の検査までに体質が改善される可能性もあります。

 

腸が、栄養を吸収できる状態ですか?

腸に、不純物が溜まり過ぎていませんか?

腸に、吸収して欲しものを食べてますか?

腸に、負担を掛けていませんか?

 

自分で触って、シコリが感じられなかったら(その他、身体の不調も感じていなければ)マンモよりもまず「食生活」を見直してみればいいと思うし、その方が効果的でもあると思います。(完全に個人的な意見です)

 

② マンモを様々な視点から知る

カナダでは既に国立乳癌検診の25年間による研究発表で「マンモ検診による検査結果の22%が過剰診断だった」と公表しています。また、スイスでは、マンモによる検査結果が「死亡率を低下させない」としてマンモによる検査の廃止を勧告しています。

 

マンモ=早期発見=死亡率低下

この方程式は、必ずしも正しいワケではない、という事です。

 

マンモ=早期発見=誤診=死亡率アップ

だってあるし

 

マンモ=早期発見=過剰診断=しなくてもいい治療=死亡率アップ

これもあり得る。

 

でも

 

マンモ=発見されなかった=安心

もあるし

 

マンモ=早期発見=納得いく処置=安心

もある

 

マンモ=発見されなかった=誤診=死亡率アップ

もある

 

マンモ=被ばく=免疫細胞消滅=癌細胞成長=死亡率アップ

だってある

 

いづれにしろ、数値では計り切れない「無数の可能性」が、どんな状況においても存在するという事です。「もし陽性だったら」と想像してみて、その時「〇〇をしとけばよかった!」とか「私は本当は、これをして生きてみたかった!」という思いがあるなら、それを「今すぐ」実行した方がいい。そのパワーが癌細胞さえも消す場合もあるからです。

 

人は自分が、本心から本当に望んでる人生のレールから外れた時に、病になるんだと思う。

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●メリット vs デメリットの結論

 

要は自分が、不安や、シコリや、違和感を感じてないのに「世間では早期発見、早期発見」って騒ぐから、なんとなくやろっかなー・・だったら、「デメリット」かもしれない。しかもそれが、40歳以下だったら、私だったら受けない。(100%個人的な意見です)

 

でも逆に、何かシコリがあって、不安で、確認したい気持ちが強かったら「メリット」だと思います。

 

シンプルに、基本は「何をすると自分は楽なのか。安心なのか」それに向かって進めばいいんだと思います。

 

マンモをして、良かった!

マンモをしておけば、良かった!

マンモをしなければ、良かった!

マンモをしなくて、良かった!

 

これらは全て「結果論」です。

誰かの「結果論」を「自分」に当てはめる事は不可能です。私の意見も、世論も、「参考」だけであって、「結果は自分で」出す以外に方法はありません。

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その他の方法として、ご参考までに「自宅で出来る乳癌検査キット」についても、一応リンク貼っておきます。

 

がん予防メディカルクラブ【まも~る】

 

私の個人的な意見としては、これは下記の方には適しているけど、それ以外の方には疑問な部分も多いです。

 

適していると思うのは:

・既に「陽性」と診断されてて、過剰診断や誤診を疑っている方。

・再検査したいけど、病院に行くのは嫌だな。。と感じてる方。

・一応乳癌だと診断されたけど、1センチ以下の小さな腫瘍で、自分自身それが癌細胞だと疑わしく感じてる場合。

・病院嫌いで病院には行きたくないけど、軽い検査は受けてみたいと思ってる方

 

逆にお勧めしないのは、この診断結果に「頼る」方。 理由は、

・やはり早期発見が目的となると「誤診」の可能性は常にあると思うから。

・血液を採取しただけで、癌だとは確定できないから

 

または、それらの不確定要素も踏まえた上で、「病院に行く前に自分で知りたい」という方には適してるかもしれません。(想像です)

 

検査方法は病院と同じ方法で行うという事で、必要な方もいるかと思い「こんな方法もある」という参考までに一応ご紹介します。(決して推奨してる訳ではありません。また、検査結果や治療方法等の責任も一切持てない事、ご了承下さい)

 

結局、このブログを通して繰り返しお伝えしているように

・癌体質の改善

・食事の改善

・必要な運動

・自分らしい心で生きる

・深呼吸

などの「日々の生活」が全ての基本だと思います。自分に起こる事の全ては人生の1ページ。通過点です。そこから学んでいくしかない。

 

一番残念なのは、ネットや周囲からの影響で、癌への過剰な恐怖を毎日抱えながら、本当は健康体なのに、不安の妄想が広がって、大量のストレスを創り上げてしまってる場合です。それは後に結果として実際に乳癌になり、慌てて必要のない抗癌剤や早過ぎる全摘手術により、免疫力を更に減らす事に繋がる可能性がある事です。

 

早期発見のメリットも、デメリットも、結局は「自分の心の安定感」につながります。自分が安定して充実した日々を送っていれば、それほど過剰な検査に必要性を感じないかも。逆に、不安定だと何かに頼りたくなる。

 

これは人の心の根本的な問題であって、定期検診を通して自分の心の状態を診ると言う事かもしれません。

 

●私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

 

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は8月10日(木)21時更新です。

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