乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

治療⇔再発のサイクルを断つ <乳がんブログVol.153>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には、治療は苦行であるべきではないという考えについて書きました。必要な方はご覧ください。

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乳癌になった方で意外と多いのが、

 

乳房も全摘した。

癌細胞も根こそぎ取った。

リンパも束で取った。

転移もない。

ホルモン治療もした。

抗癌剤もした。

放射線治療もした。

 

あれから2年。

 

一時期は抜けた髪の毛も生えてきた。

辛かった癌の記憶も少しづつ薄れ、日常生活が一通りできるようになった。日々健康的な生活を心掛けながら、好きな事を増やして、家族との時間を楽しみ、幸せを感じながら過ごす日々。生活改善を心掛け、栄養士やナチュロパスからの栄養指導の元、健康的に暮らしている。

 

でも・・

え?再発?

 

ウソでしょ。

 

出来る事は全部やってるのに、再発なんてするはずがない!

 

もう一度精密検査を受け、小さな癌腫瘍が確認された。医師からは当然、抗癌剤と手術を勧められる。

 

 

どうしよう。

 

食事も気を付けてる。

糖分も一切取ってない。

運動もしてる。

家族からのサポートもある。

金銭的な問題もない。

守りたい家族がいる。

住居環境もいい。

好きな事もしてる。

良く寝れる。

ストレスも感じてない。

何より生きる意志が強い。

 

これ以上改善できないくらいやってるのに、一体これ以上何をやればいいんだろう。やっぱり自然療法は無理なのか?断固拒否したかったけど、やっぱり抗癌剤に頼るしか方法はないのか?

 

ホント、困る。

ホント、揺らぐ。

 

やっぱり抗癌剤しかないのかぁ・・・

となる気持ち、分かります。

 

でもね、抗癌剤の決断をする前には、確認して欲しい事があります。

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①再発した癌細胞の大きさ

1センチ以下の場合、本当に本当に本当に100%それが「癌」だって言い切れない場合が多い。癌細胞じゃないのに、癌治療をしてしまう事って、実際にかなり多いのです。これだけは絶対に避けたい。

 

以前こちらの記事にも書きましたが、「グレーゾーンという領域」には気を付けないといけません。単なる細胞の石炭化の場合もある。良性の腫瘍の場合もある。「医師の裁量」が全てのこの診断。セカンドオピニオンを求めるのも必須です。手術は、血管や組織を深く痛めてしまいます。その傷口の治癒に、体内の大部分の免疫力が使われてしまってる隙に、新たな癌細胞が発生しないよう、決断は慎重に。

 

②癌体質を改善しましたか?

・低酸素

・低体温

・高血糖

・酸性体質

この全てをクリアしていますか?できてない部分があったら、その解決策はこちらでもお伝えしています。

 

とにかく身体を温める事をしていますか?頭を休めて、心をクリアにする時間を作っていますか?適度な運動はしてますか?深呼吸してますか?体質を弱アルカリ性にしてますか?排出できていますか?よく寝てますか?自分の人生と向き合っていますか?言う必要のある事を、言うべき相手に伝えてますか?自分を守っていますか?感情を溜めてませんか?笑ってますか?やりたい事をしてますか?頼ってますか?

 

③癌になる事で自分が得られるものって何?

これは変な言い方ですが、例えば「家族からの愛情が欲しい」と強く思ってる人は、乳癌になって家族から優しくされる事で、心のどこかで満足する場合があったりします。または、仕事を堂々と休める。嫌いな人と付き合わなくていい。お金の心配をしなくていい。人からアテンションを得られる。人から優しくされる。社会から保護してもらえる。堂々と昼間からゆっくりできる。友達が気にかけてくれる。などなど、一見「そんなコト、失礼な」って思う事もあるかもしれない「自分の中の闇の部分(自分が闇だと思ってるだけで、実際は闇でもなんでもなく、人間だったら誰しも持ってる感情です)」を満たす為に「病」が発症する場合がある。

 

癌になる事で得られる「少しの安堵感」があるとしたら、それを徹底的に深めて、向き合ってみて下さい。それがあなたのフックです。「妄想」とも言う。

 

そして、「乳癌」なんて武器にしなくても、自分は好きな事を、好きな時に、好きなようにしてもいい、って自分を許してあげて下さい。

 

「自分の」人生だから。

 

④一度目の乳癌発症の時に「しなかった事」を即実行です。

これは大体の場合、心の問題が原因である事が多い。今ある思考回路は、幼少期の頃が基盤で創り上げられてる事が多いので、その想いをずっと抱え、ずっと生きてるので、それが心の重荷になってしまってる。

 

それを外す事はかなり面倒というか、根が深いので、「怖い」と感じる事が多い。または、それが何かわからない!という場合は、目を閉じて「一番初めに思い浮かんだ悲しい事、悔しい事、怒り」を感じてみて下さい。それが前回から「解決してなかった事」です。

 

それがわかったら、それをとことん掘り下げる。誰が関わってて、どんな状況で、「結局は誰に救って欲しかったのか?」

 

結局、誰に救って欲しかったんですか?

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きっと親だよね。

だって、幼少期に接してきた人だから。

だとしたら、親に言おう。逃げずに、きちんと向き合う。話す。伝える。

 

再発は「今」それを解決する時期だという事を教えてくれています。

 

結局親は、子供が楽になってくれるのであれば、どんな方法でも構わないはず。だとしたら、遠慮しないで言うしかない。それで自分が楽になるんだったら、言うしかない。言いたくなくても、支離滅裂でも、自分が苦しんでて、溺れそうなら、自分をそこから引き揚げてあげないと、本当に溺れる=病に浸る事になる。そしてそれが、今までしてこなかった「親に頼る」という事だとしたら、「言い放つ」という事も「頼る」という事。十分今まで我慢してきたんだから、もうぶちまけちゃえばいい。

 

「言う」という行為は、自分を「楽に」すると思う。

 

親は、自分が守ってあげる必要はない。

親を、尊敬しなくてもいい。

親には、従わなくていい。

親を、保護しなくていい。

親に、依存しなくていい。

 

親は、よくわかんないけど、いつも「いる」人。生きてるとか、死んでるとか、関係なく「いる」人。

 

だからそれでいい。

私も、自分の子供からそう思ってもらえてたら、かなり満足。だから、どんな事を言っても、やっても、それで子供自身が楽になれれば、親も本望なんじゃないかと、子供の親として私は思う。逆に、実際に私の親が何て言うかわからないけどね。それもそれでいい。

 

⑤それ以外のコト

・免疫療法

・ホメオパシー

・量子力学(波動)

・鍼、灸(癌専門)

上記については、追って記事にします。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は8月8日(火)21時更新です。

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