乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

治療は苦行であるべきではない。<乳がんブログVol.152>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には、顔ヨガと内臓の深い関係について書きました。必要な方はご覧ください。

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体内に含まれても、

まだ尚生き続ける栄養とは

 

酵素

 

酵素とは、体内で行われる細胞の「全て」の生体反応の源となるものです。

 

野菜、果物、穀物には、もちろん多くの「酵素」が含まれています。理由は、それら植物の栄養素である「土壌」には、無数の微生物が自ら発する「酵素」があり、それにより、野菜自体が「微生物から発生する酵素」で成長するからです。人間も同じ。

 

私達は、「酵素」なしで生きていく事はできません。「死体に酵素は存在しない」といわれるのは、そんな理由です。

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私達は、生まれた時に「潜在酵素」と呼ばれる「一定量の酵素」を授かって生まれてきました。これらは日々の生活と共に徐々に減っていきますが、上手な使い方(消費の仕方)をすれば、基本的に人間は125歳が平均寿命と言われているらしいです。

 

では、なぜ多くの人はそんなに長く生きられないのか?

それは、「潜在酵素」を減らしてしまう環境で生きているからです。

・偏った食生活

・環境問題

・添加物、農薬、GMO

・ストレス

・過労

・不眠

・手術や薬

・化学薬品などなど

なので逆に、これらと逆の生活をしてれば、長生きできるという事だと思います。

 

でも、現代社会に生きてる私達は「全く酵素を減らせない」生活をするのは難しい。どうしても減っていってしまう酵素は仕方ない。ただ、その分出来る限り「増やす」ようにするしかないです。その方法の1つとして「食事」があります。

 

具体的に、私なりに辿り着いてる食事は「発酵食品」です。このブログでも再三お伝えしていますが、発酵食品や発酵ドリンクを日中にかけて、常に摂取してる事により、体内の酵素が減らないよう、補充する事ができます。発酵食品の効果・効能についてはこちらをご覧ください。

 

基本の発酵瓶

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↑の左側の生姜と人参を基本に、更に唐辛子を足して、キムチ漬けたり。(途中工程)

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左は菜っ葉(↑の瓶詰)

右はキュウリ。

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スイカに水を入れて、冷蔵庫に数日〜2週間放置すると、ショワショワのサイダーができる。

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 ↓写真はまだ2日目。発酵が少ない。

もう少しガマン。

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先日子供達と、山程摘んだブルーベリー。

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これも発酵

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もちろん、ウォーターケフィアで割っても

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Kombucha(紅茶キノコ)で割っても美味しい。

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発酵瓶の詳しい作り方についてはこちらをご覧ください。

 

乳癌治療・予防において「正解」なんて何一つありません。

人によっては西洋医学が命を救う場合もあるし、自然治療がピッタリ合う人もいる。それは、例えば「動物が好きか、嫌いか」と同じレベルで、理屈抜きで「どう感じるか」であり、それに正解も不正解もないので「その人が選んだことが、その人にとっての正解」です。

 

動物嫌いの人を動物園に連れてっても時間とお金と労力の無駄です。更に逆効果で、動物嫌いに拍車をかける。でも、動物好きの人にとったら、一生を左右する感動的な経験になるかもしれない。

 

治療も同じ。

 

好奇心、やる気、安心感、家庭環境など、全てが導く方向がある。

その選択を元に、ベストを尽くすだけです。私にとっては「発酵食品」は、本能で私を安心させてくれるものだから、作ってて楽しいし、食べてて楽しい。だから「私の身体にはいい」と思う。

 

治療って苦痛じゃなくて、楽しいものであるべきなんです。

 

治療=苦痛という、凝り固まった思考回路を脱する為には、自分の「好き」を躊躇せずに行動して、試して、感じるしかない。一歩踏み出す度胸は必要だけど。

 

苦痛を感じながら病を治すんじゃなくて、本能レベルの楽しさを追い求めて病を消す。

 

ただひたすらに、自分の好きな物を追求していくだけです。だってそれが「生きてる」って事だから。そして、あなたはそうやって生きていっていいんだよ、って教えてくれてる。という事に気付く。

 

治療とは、治る事が大前提だから、その過程は「当然治っていく。楽になってく」んだから、嬉しい道のりに決まってる。

 

って自分自身を設定する。

 

例え今日が抗癌剤を打つ日でも、手術をする日でも「今日は自分にとって最高の一日になる(^^)/」と気付く事ってもの凄く大切。だって「治る為の治療をする日」なんだから、治癒に一歩近づける日。そうだよね。でも、もし「あー、やだ、抗癌剤。。。泣きたい」と暗い気持ちになるのなら、やめた方がいいとさえ思う。それでは抗癌剤を打つ意味すらない。だってそもそもの「設定」が「苦痛=治りっこない」だから。抗癌剤を「これで少しよくなる!楽しみ」と自然に思える人っているんです。そして治しちゃう。世間が何と言おうと、効くし治る。自然療法も全く同じ。

 

それが「自分」の感覚を信じるという事です。

 

●私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

 

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は8月6日(日)21時更新です。

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