乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

潜在意識のパワーを知る <乳がんブログVol.147>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には意識の持ち方が、治癒に与えるパワーについて書きました。今回も「意識」についてパート2です。

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<意識について>

 

意識とは主に

顕在(けんざい)意識」

潜在(せんざい)意識」

この2種類があります。

 

●顕在(けんざい)意識

先日の記事「顕在意識のパワーを知る」でも詳しく書きましたが、自分の「意識」を明確に持って行動する事、という意識の種類を、顕在意識(=明らかな意識)と呼びます。その他にも例えば、昨日の夜ご飯、人の名前、旅行の記憶、学生時代の思い出など「覚えてる」意識のこと。言い換えると、自分でコントロールできる意識の事です。

 

顕在意識は自覚してる意識=自分の意識や思考と共に、明確にある意識の事です。

 

「考て⇨行動する」これが顕在意識。

 

いつも自分がしてる事じゃん、と思いがちですが、実は、顕在意識は実際には全体のたった1割程度しか私達は普段使っていません。

 

では、残り9割の意識ってなに?

 

●潜在(せんざい)意識

潜在意識は、無意識の領域であり、私達の意識の9割を占めてる部分です。

 

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潜在意識は、お腹の中にいる時から今までの、全ての記憶の宝庫です。私達が覚えきれない記憶は、全て「潜在意識」に貯められています。だから、「覚えてない」だけで、「記憶が無くなった」訳ではない。全ての記憶は蓄えられているのです。

 

だから、何かを経験した時、同時に必ず感じてる感情、思い、感覚(喜怒哀楽)は、全て潜在意識の無限の領域にしまわれています。だから「なんとなく嫌だ」とか、「直感で気に入った」という感覚は、過去の記憶の引き出しからピンと飛び出した「潜在意識」からの感覚をキャッチしたものです。

 

この「無意識」の力が、もの凄いパワーを発揮します。

 

頭で考えられる意識=顕在意識は、1割。

心で感じられる意識=潜在意識は、9割。

 

「潜在意識=本能、直感、何でか分からないけど感じる感覚」というのを、とことん研ぎ澄ましていくと、自分を「生きやすく」する特効薬になります。

 

敢えて言うなら「行動が先⇨その後実感したり、考えたりする」のが潜在意識

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2015年10月、私は乳癌だと診断されましたが、その直後に「無意識で」なぜかしてた事があります。

 

それはブログの開設。(このブログではないです)

 

ブログ名は「乳癌を6カ月で治した私の軌跡」(非公開) 

 

治ってないのに。

まだ診断されたばかりなのに。

これからどうやって治していくのかも、全くわからないのに。

 

でも、なぜかやっていた。

内容は、毎日の食事内容や考え方、心の動き、得た知識、身体の変化、気持ちよかった事、泣いた理由、怒りから自分が感じた事などを「〇〇をやって、〇〇だと感じて、効果は〇〇だった。そして、これで完治に一歩近づいた。」という感じで、自分のやってる事が100%完治した前提(=過去形)で書いていた。

 

私の40年以上の人生の中で、この「完治前提のブログ」を無意識でやってたという事は、今思うと、もはや一番のお手柄と言える。日記も書いた事ない私が、なぜ書き続けられてたのか、自分でも不思議だった。 

 

実際に当時は、「なんでか知らないけど」ブログを書いてた。だから、その時の心境は「やった!治ったよ!」という明るいものではなく、手当たり次第にトライした事を、ただただ「淡々と、客観的に、ひたすら、黙々と書く」的な。何でこんな事やってんだろ?って思いつつも、毎日の事を書いてました。

 

こうして毎日「乳癌が治って、その治療方法をブログに書く自分」を鮮明に思い描きながら過ごしていた。例え、まだ「何も」始まっていなくても、実際に治ってなんかいなくても、「半年後には治る」って決めていた。

 

今思うと、これは自分のゴール設定を釘打つ為には必要な行為だったと思います。例えゴールに辿り着くまでの途中の方法がどうであれ、「治る」というゴールさえ確固たるものがあったら、「方法」は右往左往しながらでも、辿り着きさえすればいい。

だって実際に、あの時思い描いていた「乳癌が治って、その治療方法をブログに書く自分=今の自分」その通りに現実になってるから。

 

そのゴールを決めたのはなに?

 

それが「潜在意識」の力です。

 

このブログでも繰り返し記事にしているように、私は乳癌だと宣告された瞬間から「なぜか」自分で治すと決めていて、抗癌剤は使わなくても治せると「なぜか」強く思っていた。そして「なぜか」乳癌宣告されると同時にブログを書いていた。

 

この「なぜだか分からないけど」という感覚が、「潜在意識」そのものなんです。その「潜在意識」のメッセージを信じられるか、聞き流してしまうか、そこが分かれ道。私が潜在意識からのメッセージを信じられる理由は、心理セラピストだったから?毎日のヨガで本能や直感がシャープになってたから?育った家庭環境?夫や子供からの影響?

いいえ、関係ないと思う。「何を」してたからじゃなく、どれだけ柔軟に意識を持つかの違いだけだと思う。

 

●直感の鍛え方

それはとても簡単。

自分の感情を善悪付けずに感じきる、という事。

例えば、嬉しい事や楽しい事やハッピーな事だけはすぐに受け入れて、ニコニコしてるんじゃなくて、は~ぁっ?!っと思うようなムッとする事や、イラーッとする怒りや、一人で泣きじゃくりたい悲しい気持ちも、100%受け入れて、閉じ込めず、遮断せず、ガッツリ感じまくって、泣いたり怒ったりしまくる事。

要は、ハッピーな気持ち=GOODで、怒りや悲しみ=BADじゃなくて、両方同じように、自分に必要な事として、受け入れて感じきる。その為に「感情」ってあるし、その為に、毎日喜んだり悲しんだりする出来事が起こる。その為に、好きな人がいて、嫌いな人がいる。だから「感情をスルー」して気付かないふりする事が、実は一番残念な事なんです。

 

●潜在意識が一番湧き上がってくる脳波とは?

私達の脳波には、「α波」という緩やかな脳波の状態の時があります。その状態が潜在意識を一番敏感に感じ取れる時です。

 

α波というのは、

・寝る寸前のウトウトしてる時の感覚

・瞑想してる時の真っ白な感じ

・何かに熱中してる時の「無」な感じ

・ボーっとしてる時

 だから、理論的に考えてる時よりも、ボーっとしてる時に、潜在意識から「今」必要な情報が上がってくる。それをキャッチ=信じる、という事です。

 

だって9割を占める意識だから。

私の事を一番よく知ってるのは、私ではなく、私の潜在意識なのです。

 

だから、「知識や理解をフル回転させて、自分の行動を自分で選択して過ごす」という顕在意識と、「理由はわからないけど、何か突き動かされるんだよね・・」という潜在意識、その二つの意識を上手に組み合わせて、どちらも信じでいけばいい。そう思います。

 

せっかく自分にある「意識」という宝。

フルに使って生きていけたら理想です。

 

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●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は7月27日(木)21時更新です。

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