乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

顕在意識のパワーを知る <乳がんブログVol.146>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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WHOLE生活ってなに?①方法では、簡単な発酵ジャーの作り方。

WHOLE生活ってなに?②効果では、なぜ?発酵食品がいいのかという理由。

など、主に私の食生活の基本となっている「発酵食品」について書きました。

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●顕在(けんざい)意識について

 

食事と同じに大切なのが「意識を改革する」という事です。

 

私のように、ある日突然「乳癌です」と宣告されると、今日から「何をどうすればいいのか?」って焦ります。もちろん、自分でどうにか改善したいと思ったら、今までと同じマインドでは渡り切れない。なぜなら、今までの積み重ねの「何か」が原因で癌細胞が成長したなら、その「何か」を変えなきゃいけない。でも、その「何かってなに?」って話です。まさに、雲をつかむ感覚。だから、一番身近な「食」を変えていく事から即実行してく事が先決だと思った訳ですが、食材選びも「意識」を変えないと、今までと同じものを食べる事になる。

 

もたもたしてる間に、乳癌が進行して転移しないように、「だって」と言う自分への言い訳をやめて、即行動する事でしか「自分が必要なこと」は見えてこない。だから、前回の記事では、「取りあえず今すぐにやれる事」を書きました。

 

身体の中をキレイにする事。

身体の機能を最大限に生かす事。

身体の免疫機能を高める事。

これは食べる物の調整で、ある程度できます。

 

下記は私が自分自身で見つけた「今すぐできる」調整方法。

 ・朝の白湯

発酵ドリンク

・黒ニンニク

・還元茶

・ビワ茶

・亜麻仁油

・アップルサイダービネガー

・乳がん初期には重曹+メープルシロップ

(上記の商品アイテムと説明は、全てこちらからご覧いただけます。)

 

その他

16時間断食orプチ断食

深呼吸

砂糖の代用

油を選ぶ

活性酸素の除去

 

そして、当然その間に「意識改革」を同時に行う事が、治癒への絶対的な近道になる。

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●「意識」とは、あなたの思考の全てです。

これを「顕在(けんざい)意識」と呼びます。

 

食材を選ぶ意識

前進する意識

現実を受け入れる意識

治す意識

生きる意識

 

この強い意識が「結果を変える」ことになる。だから「顕在意識」を味方につけて、治癒力を加速させるという事です。

 

ただ、その「顕在意識」を変える方法は、「実感」する事でしか得られない。

例えば、今までお腹いっぱいに食べてた所を、腹八分目に抑えて、しかもデザート無しにしてみたら、「今日はちょっと身体にイイ事したかも。身体が軽いかも。」と感じる。それが「実感」。

 

その「実感」を味わって初めて「腹八分目っていいな」という「意識」が生まれる。だから「明日も腹八分目にしてみよう」と意識が変わる。

 

こうして一歩ずつ前進して、結果を変えていく事が意識改革。

 

「イイかも」と思う事を、躊躇せずに試して、その感想を自分の中にしっかり落として、刻み込む。それが次の決断の糧になります。このステップを飛び越して「意識改革」は味わえない。実際に経験した事のみでしか、実感は与えられないから。

 

もちろん、食だけではない。

そもそも「乳癌」という腫瘍が「過去10年間程で、積み重ねてきた何か」によってできたなら、消す方法も「今日から積み重ねる何か」という事です。それを「コレ!」と特定できない。でも実は「目の前に現れてる現実」が、その「何か」を一つづつ浮き上がらせて、知らせてくれている。

 

食事の偏り

家族との喧嘩

夫婦関係

子育て

お金の問題

親子関係

自分を苦める感情

自分を責める理由

自己否定

罪悪感

存在意義

恐怖心

 

色々ありますが、喜怒哀楽という「自分の感情」が揺さぶられるものが、解決の大ヒントです。そこに押し込めてる感情や、思い込みや、束縛感や攻撃性があるから、怒ったり泣いたりする。目の前の嫌な人も、自分が経験した嫌な事も、「自分はなぜ?それによって嫌な気持ちになるのか?」を掘り下げていくと、結局のところ「小さい頃の記憶」と無意識に繋がっている。

 

なぜなら、親の意識&無意識による行動が、幼い私達に「意識」を植え付けたから。

赤ちゃんだった私達の、真っ白な意識のキャンバスに「意識」を吹き込んだのは、「親」であり、「しつけ」と言う名のコントロールであり、「愛情」という名の存在意義でもあります。

 

子育てとは、良くも悪くも「親の意識」が伝わっているから、例えば親から「そんなの無理に決まってるでしょ」とよく言われて育った場合は、「これは無理でしょ」という思考壁が強くなる。親も所詮、一人の人間なので、完璧主義、放任主義、だらしない親、うるさい親、自分軸がない親、個性が強すぎる親など、それぞれです。当然自分と考え方も違う人間な訳で、自分は心の底では「嫌だ」と思っている事でも、植え付けられた思考により「嫌だと感じちゃいけない」と思い込んでる時が多々ある。

 

要するに、親を親としてみる=従わなきゃいけない相手、なのではなく「一人の人間」としてみた場合、その意見を取り入れるか、取り入れないかは自分の判断だという事。そして、「当たり前」だと思う意識を疑ってみる。特に「怒り、悲しみ」を感じた事が起きた時には、植え付けられてた「意識を変えるチャンス」だと思って、もっと深く自分を見ること。これを繰り返すと突破口が見えてくる。

 

これは世間の親への批判では全くなくて、個々それぞれ「違う」感覚を持っているので、自分が「嫌だ」と感じる事には、嫌なんだから従わなくていいって事です。だから「自分で乳癌なんて治せないでしょ」と思ってる人は、過去に植え付けられた教えから、自分の力を過小評価してるだけで、それが本当の自分の力ではない、という事を気づくといいなと思います。

 

「癌は治らない」と決めつけた時点で、治らない。

でも「治せる」と心底決めると、意識と行動が変わるから、結果が変わる。でも、ここで足さなきゃいけないのが「治せる」だけじゃなくて、「自分で治せる」という意識。例え抗癌剤をしたとしても、その後の体の処置をしていくのは「自分」なんです。どんな状況でも「自分」が治す。

 

3大治療をしていても、心まで預けちゃいけない、って思うのです。

 

 ●その他、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

 

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は7月25日(火)21時更新です。

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