乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

WHOLE生活ってなに?②効果について <乳がんブログVol.145>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事①の続きとして、では野菜を発酵させたものや、発酵汁を飲むと、身体にどんな変化が起こるのか?何がイイのか?何で発酵なのか?という事ですが。

 

食べ物が胃に入ってくると、胃の壁(5ミリ)が伸びたり縮んだりしながら、食べ物をコネ始めます。と同時に、1日3リットルもの胃液を噴き出させながら、「コネながら溶かす」という作業を繰り返します。この胃液は強力な酸性の液体で、正常に機能している場合は肉の塊をたった3時間で溶かしてしまうくらい、とても強力です。(胃の働きが悪い人:老化、病気、精神的苦痛等で弱ってる場合は、6~10時間以上掛かります)

 

胃が空っぽの状態の時、胃の色は「ピンク」で、食べ物が入ってきて消化作業が行われると「真っ赤」になるそうです。胃は、真っ赤になって汗(胃液)をかきながら、食べ物を消化してくれてます。その後、十二指腸に移り、今度は真っ黒な胆汁&すい液によって、胃で酸性になった食べ物を中性に変えてくれます。ここで、脂肪が消化されます。この時点で既にドロドロに溶けきった食べ物は、小腸に送られ、ここで「はじめて」栄養が体内に吸収されます。

 

そう、「胃」や「十二指腸」が真っ赤になったり、真っ黒になったりして頑張ってるのは、すべて「小腸で栄養が吸収されやすくする為」に行われているのです。

 

⇒体内に栄養が摂り入れられるか、摂り入れられないか。

そのキーポイントは「小腸」なのです。

 

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だから小腸は、常に強い吸収力を維持できる状態にスタンバイして、食べ物が来た時に備えています。食べ物が入ってきたら、強力な吸収力をもつ「絨毛」が、ギューっと栄養を吸い上げて、身体へ送り届けます。ちなみにその絨毛はすぐに剥がれ落ち、また新しい絨毛が生えてきます。こうして「絨毛」を常に新しくフサフサの状態に保つ事で、栄養をどんどん吸い上げるようにできています。そこで残ったものは大腸へと流れ、便となって排出されます。この間およそ24時間。

 

ただ、ここで知らなきゃいけないのが、私達が食べてるものは「栄養だけじゃない」という事です。食べ物と一緒に、細菌やウィルス、農薬や添加物のような「有害物質」も一緒に体内に入れています。なので小腸で「有害物質が、他の栄養と一緒に体内に吸収されない」ように、身体にとって「害」となるものをすぐに「察知」する能力を磨いて、同時に「攻撃して侵入を防ぐ」事を瞬時に判断して「排除」しなきゃいけない。

 

⇒「栄養吸収」と同時に必要なのが、有害物質の「察知」「攻撃」「排除」の3つの機能を整える事です。(詳しくはこちら

 

っで、要はその「小腸&大腸」での栄養吸収+有害物質排除が、どうすれば一番スムーズに、負担を掛けず行われるのか?という事です。私はこれが知りたくて、色々と試しながら過ごしてきてる訳ですが、そこで辿り着くのが「発酵食品」なんです(100%個人的な見解です)

 

発酵食品がいいと思う理由は、一言でいうなら「善玉菌+日和見菌を増やすから」です。なぜなら、身体全体の7割以上の免疫機能は「腸」の状態で左右されるから。なので、「腸の状態がいい=善玉菌が多い」状態とは、イコール「免疫機能がアップ」に繋がります。当然、強い免疫機能が癌細胞を抑制するので、免疫機能を最強&最高の状態に保つ事が、癌治療&癌予防&再発防止には必須だと思うのです。ちなみに免疫機能の残り3割をコントロールしてるのは精神面です。

 

っで、その「善玉菌」の働きとは「食べ物の糖類や乳酸を分解して、腸内を弱酸性に保ち、悪玉菌を退治する」という役目です。

 

という事は?!

 

初めから既に「糖類や乳酸が分解されてて、弱酸性」なものを取り入れれば、「悪玉菌の退治」が楽になるよね?というシンプルな考えの元、「既に糖類が分解されてて、弱酸性のもの=発酵食品」を摂取する事で、体内を常に善玉菌優位の状態に保てる、という事です。

 

だから「腸が1から分解」するんじゃなくて、「既に分解されてるもの」を取り入れる事で、腸が「分解」する手間が減るので、その分のエネルギーを他の事(=栄養の吸収)に使える、という事です。

 

だから、私は発酵食品や発酵液を、日中起きてる間中から寝る寸前まで、ちょびちょび飲んだり、つまんだり、食事として食べたりする事で「腸内を常に発酵状態」にしています。すると当然、「小腸も大腸も」スムーズに動いてくれるから、「胃」の働きも楽になるし「十二指腸」も楽になるから、内臓全体が助けられて、血の循環も良くなる、という感覚です。(これには発酵液だけじゃなくて、ビワ茶還元水も有効で、私も毎日摂り入れています。)

 

結果

=腸内の善玉菌が増える

=免疫機能がアップ

=身体が元気

=精神面が元気

な状態が続くという事になります。

 

これって立派な「癌治療」だと思いませんか?

私はそう思う。

 

だから「癌治療」は私達の生活そのものなんです。

 

一点集中型の治療は、一点以外の他の部分をおろそかにします。身体ってやっぱりWHOLE(全体)であって、心・頭・身体の全てによって支えられてるから、全てを平等に見ていく事で、その「ゆがみ」に気付いて調整できるんだと思っています。

 

だから、逆に「発酵食品だけ食べてれば健康」とも違う。これは「発酵食品に頼る」という一点集中型になるから。

 

「食べ物」は、所詮「自分の考え方の現れ」にしか過ぎません。

欲求のままに食べるのは、「満たされたない何か」を満たしたいから。

神経質になり過ぎてるのは「これをしなきゃ病気になるという恐怖心」が強いから。

情報に惑わされるのは、自分以外の誰かに「依存」してるから。

 

じゃなくて、「そんな自分」も「今の自分の状態」だと知った上で、出来る事から始めていく、というステップを踏むという事です。だって、私達は「健康になる為」に生きてるんじゃない。「健康な身体で何をしたいのか」という事が大事だと思うのです。

 

その為に、まずは毎日繰り返す事の大事さを知る=食事、睡眠、排泄深い呼吸。これらを大事にする事は、自分を根本から大事にするのと同じこと。そして、自分を大事にしてると、目に映る全ての人も物も大事に見えてくるから不思議です。

 

日々、自分の歩幅で前進です。

 

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●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は7月23日(日)21時更新です。

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