乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

アルカリ性 VS 酸性 <乳がんブログ Vol.142>

身体の中で「酸性(腐敗)VSアルカリ性(浄化)」のバランスを取っているのは「腎臓」ですが、その腎臓は50歳を過ぎると、働きがだんだんと衰えてきます。

 

例えば今まで「酸性」の食事(=肉、揚げ物、脂モノ、ケーキ、清涼飲料水、アルコール、乳製品等)を摂っていても、腎臓が元気に働いてくれてたお陰で、それらは尿としてドンドン排出され、体内が酸化せず、結果的に⇒「アルカリ性(理想の健康体)」に保つ事が出来ていた。

 

でも、年と共に腎臓のパワーが衰えてくると、同時に排出機能が衰えるので、体内に老廃物が残ってしまう。だから「酸性=サビ」が勝ってくる。そうやって次第に体内が「酸性」に傾き、血の流れが滞り、内臓の負担が増え、免疫力が落ち、病に掛かりやすくなる。というサイクルです。

 

癌細胞が一番好む体質は「酸性(腐敗)」です。

酸性の体質環境の中では、癌細胞は水を得た魚のように生き生きと増殖していきます。逆に「アルカリ性(浄化)」だと、生息する事ができずに「冬眠状態」になり、増殖もせずに硬い殻に閉じこもった種みたいに、動かなくなります。

 

取りあえず、目指すはこの「冬眠状態」です。

どんな種類の癌でも、どんな病気でも、「悪化させない」ようにする。

 

まずはそれから。

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それには、まずは「酸性」「アルカリ性」について良く知る事で、自分の体内を常に「アルカリ性」に保つように心がける事が「自分の判断で」出来るようになる。

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簡単に言うと、癌が発症するのは、癌細胞が「育ちやすい」体内環境だから。

 

癌細胞が育ちやすい体内環境とは、2つの要素で成り立ちます。

①癌細胞が、栄養を与えられてる

②癌細胞が、成長を邪魔されてない

(完全に個人的な意見です。)

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①栄養を与えられてる

癌細胞の唯一の栄養素である「ブドウ糖」を摂取してる場合、癌細胞は喜んでそれを吸収し、成長します。

炭水化物

糖分

揚げ物

脂肪分

これらは、現在乳癌を発症してる場合は、ブドウ糖を過度に含むのでNG食品です。

 

また、腹八分目までの栄養素は、70兆個もの正常細胞が「必要な栄養素」として吸収しますが、八分目を超えた後の栄養素は、全て癌細胞への配給一本道です。正常細胞は必要以上の量の栄養を欲しがらないので、「ちょうどいい=八分目」までしか栄養を吸収しません。それ以上は、何を食べても垂れ流しどころか、癌細胞がバキュームのように、その溢れ出してる栄養素を吸い取って肥大します。

 

体質について、こちらの記事でも書いたように、癌細胞とは、身体の「丁度いい量」から「溢れ出して、余った栄養が溜まり、腐り、こびり付き、錆びた状態=酸性」で成長します。なので、癌細胞の成長を止めるには、その逆「腹八分目」もしくは「断食(プチ断食16時間断食)」をする事で可能になります。

 

とにかく、体内に食べ物が「常にある状態=酸性」にならないように。

そして、食べ物が「毎回洗い流されてる状態=アルカリ性」になるように。

その積み重ねです。

 

その上で更に、

・温めたり(HSP

アミグダリンを摂取したり

メープル重曹を試してみたり

・酵素風呂に入ってみたり

・免疫療法をしてみたり

波動調整をしてみたり

・ホメオパシーをしたり

・・それぞれ、自分がイイと思う事を試すのは効果的だと思いますが、それにもまずは「常に腸をキレイにしておく事」が、その他の方法の効果を発揮させます。

 

「アルカリ性」を常にキープして、身体の「免疫機能をアップ=癌細胞を抑制」するという事が第一歩だという事です。

 

②癌細胞が、成長を邪魔されてない

癌の成長を妨げるものが、ない。という状態の事です。

 

どういう事かと言うと、癌細胞にとっての脅威は「免疫細胞」です。特にTリンパ球と呼ばれる最強のキラーT細胞は、癌細胞を見つけると、真っ先に飛んでって、やっつける、即効性と破壊力を兼ね合わせた「究極の免疫システム」の特攻隊長です。

 

このTリンパ球によって、病原菌などから守られてる私達の身体。

 

でも、この特攻隊長(Tリンパ球)は、真っ先に癌細胞に突進する代わりに、真っ先に「抗癌剤」にやられます。なぜなら、「抗癌剤」を毒素&異物とみなし、一番初めに突っ込んでいくので、逆に抗癌剤に真っ先に破壊させられてしまうのです。

 

抗癌剤によってTリンパ球を失った体内は、司令塔のいないサッカーチームみたいに、一丸となって戦う力を失ってしまい、攻撃力を失う為、癌細胞が自由自在にどんどんと成長していくのです。

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なので、出来る限り癌細胞が「住み心地が悪い環境=綺麗な体内」にする事で、癌細胞の成長を抑制する事は可能だという事です。

 

アルカリ性の食べ物とは、

・発酵食品(発酵野菜、漬物、ザワークラウト、麹等)

・発酵ドリンク(ABCドリンク発酵汁、ビーツクワス、リジュベラック、ウォーターケフィア、還元水等)

・生野菜、海藻類、果物

・梅干し、レモン、モズク、黒酢、梅肉エキス等の酸っぱい食品。(酸っぱい食品は「酸性」ですが、身体の中に入ると「アルカリ性」に変身する特性をもっています。)

 

酸性の食べ物とは、

肉(大量生産され、抗生物質で育ったもの)、養殖の魚GMO、農薬、添加物、揚げ物、ケーキ、スナック菓子(ポテチ等)、脂肪の多い食品、加工肉、キャノーラ油水道水、ビール、菓子パン、インスタント食品等

 

年と共に、内臓の機能が低下していくのは自然の原理なので、ある程度は仕方ない。でも、それに加えて癌細胞の抑制となると、内臓の機能に合った(内臓に無理をさせない)食生活をするように心がけて置く事が大事だと思います。

 

「栄養を吸収しやすい」腸に、変えていくことは、自分でしかできません。その代わり、「自分にならできる」と同じことです。出来る事からコツコツと、身体を改善していく事が、治療だと思うのです。

 

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は7月15日(土)21時更新です。

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