乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

何でブログを書いてるんですか?と言う質問について。 <乳がんブログVol.141>

 

 

私は「乳癌の治し方を自分の子供達に残したいから」ブログを書いています。

 

まぁ、自分の子供達が癌にならないで一生を終えてくれたら、それが一番ですが、癌じゃなくても、将来何かの病気になった時に、「ママは癌でさえ治せたんだから、自分も大丈夫だ」って思って欲しい。むやみに焦らず、目先の即効性よりも根本の完治を目的にして欲しい。自分をおろそかにして、薬や医師に命を委ねず、自分の考えを常に軸に置いて欲しい。

 

それにはまず、

身体の臓器だけじゃなく、心との繋がりも感じて欲しい。

心だけじゃなく、頭の仕組みも知って欲しい。

頭だけじゃなく、筋肉の動きの偉大さも知って欲しい。

筋肉の偉大さだけじゃなく、潜在意識についても知って欲しい。

潜在意識だけじゃなく、腸内環境についても知って欲しい。

腸内環境だけじゃなく、地球のミラクルも受け取って欲しい。

地球のミラクルだけじゃなく、遺伝子のパワーも知って欲しい。

何より、「自分が自分として生まれてきた事」を精一杯感じて欲しい。

 

そんな親としての純粋な想いが私を突き動かしてるだけですが、同時に公開する事で、自分の発言への責任や、探求心も強まるし、何より同じ境遇の方にとって、何かの形で参考にして頂ける事があれば、二度嬉しい。同じ乳癌の方が、これを読んで下さっているのかと思うと、適当な事は書けません。また、私自身へのリマインド(再発防止)として、日々たるみがちな心を、キュッと引き締めてくれる場でもあります。

 

そう思って、出来るだけ様々な角度から自分を直視できるように、考えながら書いています。

 

とは言え、これが将来、子供達へは何の役にも立たないかもしれない。もちろん、その方がいい。私のブログを参考にしなくてもいいくらい、または健康について考えなくてもいいくらい、元気で幸せだったらそれがいい。

つまりは、私が教えられる事なんて何もない、という事です。私にできる事は、経験を身体を張って見せる事。必死に自分の命を生かす事。それで彼らが必要であれば、勝手に何かを参考にすればいい。私が教えられる事なんて、私が子供から教わってる事に比べれば、無に近いです。

 

なので、別に私は、自分の健康法を押し付けようとも全く思っていません。逆に、親の健康法を子供に押し付けるのは、不幸だとすら思ってます。

 

なので、このブログの情報も、必要な方が、必要な時に参考にして頂ければ、嬉しく思います。

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「自然療法」という治療法を選んだ理由については、私にはなぜか、「自分の身体は、自分しか治せない」という理由なき信念が根底にあるので、人からは度々「よくあの状態(ステージ3・転移アリ)で、抗癌剤を拒否できたね」って言われますが、別に「抗癌剤」についての知識があって抗癌剤を拒否した訳ではなく、「自分で治したい」から抗癌剤を拒否しただけで、抗癌剤を敵視していた訳ではありません。ただ単に、「抗癌剤は身体の一部ではない」ので、「自分で治す」カテゴリーに当てはまらなかっただけの事です。

 

なので、乳癌を告知された当初(2015年10月)は、完全に「乳癌の知識ゼロ」でした。「抗癌剤」についても何も知らず、「自然療法」についても全く知らず。知ってるのは「自分の中に方法はあるはずだ」という、100%根拠のない、100%の自信だけでした。

 

 そんな私が、毎日毎日、暗闇の中でも必死に諦めずに歩き続けて来れたのは、家族の笑顔だけが救いだったから、その手は離さずに歩いてきて、今に至ります。

 

それから、よく一般的に聞く、「癌が治ってからの「自分の本当にやりたい事」を見つけるのがいい。」とか言う説ですが、そもそも「自分のやりたい事」が見つけられない人にとっては、その考え方自体が、既に重荷。「自分の夢が定まってないから、乳癌になったんだ」くらいの勢いで、自分を責める人もいます。でも別に「本当にやりたい事」なんて、考えまくる必要なんかなくて、「今」を一生懸命に本気で生きてたら、やりたい事は、「気付いたらやってる」んだと思う。人によっては「本当にやりたい事を一生かけて探す事」自体が「やりたい事」であったりもするんだから、やりたい事がわからない=情けない とかいう方程式が間違っている。

 

そもそも順序が逆なんです。

「今」を大事に生きる事より大事な事なんて、この世にない。「今」を大事に生きてないから、「将来の目標」とか掲げてるんで、「今」の興味を突き詰めてけば、それが「やりたい事」に繋がって、自然と目標になってる。

 

肩の力を抜いて、「今」呼吸できる喜びを感じずに、何に喜べるんだろう?まずは「自分の身体」の不思議な仕組みに思いを馳せて、自分の呼吸(生き方)にブレーキをかけてる「何か」は一体何なのか。その「何か」を取り払うには、「何を」するべきなのか。目の前から一歩ずつ、前進していくしかないです。

 

そういった意味では「食事療法」が乳癌を治すわけではないです。

 

食事を真剣に考える「今」の自分が、自分を救うという事です。

 

「今」を大事に。

今とは、呼吸。食べ物。目の前の人。

「やりたい事」は、その「今」を大事に過ごせてから考えればいい。

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そうやって辿り着いた「食べ物」などの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

●また、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は7月13日(木)21時更新です。

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