乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

進化した!私の「ABCドリンク」 <乳がんブログVol.138 >

癌治療にも効果が絶大だと人気を呼び、既に一般的となっている「ABCドリンク」ですが、基本的に「ABCドリンク」とは・・

 

A:Apple(リンゴ)

B:Beet (ビーツ)

C:Carrot (人参)

のミックスジュースの事です。

豊富なカロチンやビタミンAが、癌を始め様々な症状の改正に効果的だとして、一躍有名になりました。日本ではBのビーツが手に入りにくいので、だいたいACジュースを飲むという健康法です。

 

私も初めは、乳癌に効果的だと言う理由で、この「ABCドリンク」にレモンや生姜を加えて飲んでいましたが、飲んだ後にどうも身体が冷えるんです。それも、急激に冷えて、特に冬には手足が冷たく、白くなる程だったので、頻繁には飲めませんでした。最近ではほとんど飲むことがなくなっていました。

 

そこで考えて登場したのが、自己流ABCドリンクです。

 

これは、通常のABCドリンクとはだいぶ異なりますが、本来の「材料をミキサーにかけて飲む」という方法ではなく、食材を「発酵」させる方法を取ります。すると、身体が冷えずに、更に加えて微生物からの発酵の力によって「酵素のパワー」が増すのです。

 

方法はこの写真のように、材料を別々の容器に入れて、塩少々と水だけで、冷蔵庫で2~3日かけてじっくりと発酵させてから、その後常温で数日かけて発酵させる方法です。(但し、Bのビーツに関しては違う方法です。詳しいレシピは、発酵について、私自身がもう少し深く勉強してから公開させて頂きます)

 

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この発酵液をそのまま飲んだり、料理に使ったりします。もちろんミキサーで混ぜてジュースにしてもいいと思います。

 

Aのリンゴの発酵液は、自家製パンの酵母種に使ったり、肉や魚の漬け汁として使用します。中のリンゴは、発酵されると糖分が完全に抜けるので、スカスカで茶色くなり、そのまま食べても美味しくないので、スープやカレーにいれちゃいます。

 

Bのビーツ発酵ドリンクは、そのまま毎朝飲みます。中のビーツとキャベツは、千切りにしてサラダにする事が多いです。もちろんスープやドレッシングにも使えます。

 

Cのニンジンの発酵液は、そのまま飲むか、煮物、スープ、ドレッシングに使う事が多いです。中のニンジンは、B同様、サラダかスープか煮物、FPで細かくしてドレッシングです。

 

炭水化物を摂っている私の家族には、これらの発酵液で、お米を炊いたり、煮物、味噌汁、肉や野菜を漬けたり、パスタのソース、ラーメンや冷やし中華の汁に使ったり、数種類を混ぜてスープなどに使用すると、何とも言えない複雑な味に仕上がり、普段の料理にどんどん使えます。熱する事で「酵素」はなくなってしまいますが、ミネラル等の他の栄養素は残ります。(発酵液の味が目立つと、子供は嫌がりますが。。)

 

また、以前こちらの記事で、「野菜のクズはジップロックなどに貯めて、冷凍しておいて、野菜ブロスを作る時に使うと便利で美味しいブロスができます」とお伝えしましたが、最近私はその野菜クズも、冷凍するのをやめて「発酵」させています。下の写真のように、野菜クズを瓶にいれて、水と塩少々を入れて冷蔵庫で数日かけてゆっくり発酵させます。(急いでる場合は常温で)。その後、常温で置いて数日待ちます。

 

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但し、この方法で「私には」オッケーですが、体調によっては発酵食自体が、腸に刺激が強すぎたりする場合もあるようなので、ご自分の体と相談しながら進めて下さい。また、日本の湿気だと常温よりも冷蔵庫でゆっくり発酵させた方がいいのかもしれません。各自調べて試してみて下さい。

 

今現在、我が家の冷蔵庫に保管されてる発酵瓶は30本近くに増えました。あれもこれも、色々と試していたら増えてしまって。でも、それぞれが、余すところなく使いきれて、しかも私の今の体調にはピッタリ合うので、どんどん研究している最中です。

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酵素の有難さ

 

体内に含まれた後も、まだ尚生き続ける栄養「酵素」です。

酵素とは、体内で行われる細胞の「全て」の生体反応の源となるものです。

 

野菜、果物、穀物には、もちろん多くの「酵素」が含まれています。なぜかと言うと、それら植物の栄養素である「土壌」には、無数の微生物が自ら発する「酵素」があり、それにより、野菜自体が「微生物から発生する酵素」で成長するからです。

 

私達は、「酵素」なしで生きていく事はできません。「死体に酵素は存在しない」といわれるのは、その為です。

既に完璧なGive and Takeが、酵素と身体の間では執り行われてるって、スゴイです。

 

また私達は、生まれた時に「潜在酵素」と呼ばれる「一定量の酵素」を授かって生まれてきました。これらは日々の生活と共に徐々に減っていきますが、上手な使い方(消費の仕方)をすれば、基本的に人間は125歳が平均寿命と言われているらしいです。

 

では、なぜ多くの人はそんなに長く生きられないのか?

それは、「潜在酵素」を減らしてしまう環境で生きているからです。

・環境問題

・添加物、農薬、GMO

・ストレス

・過労

・睡眠時間

・化学薬品などなど

なのでシンプルに、これらと逆の生活をしてれば、長生きできるという事だと思います。でも、この現代社会で生活していく中で、自分だけが仙人みたいな生活なんてできない。だとしたら、自分の日常にちょっとづつでも「細胞の源=酵素」を取り入れて、身体を中から活発にしていく事は、効率がいい方法の一つだとと思うのです。

 

とは言え、私がこうして「発酵食品」を続けられてるのは、一言で「好きだから」です。その「好き」という気持ちが、自分をウキウキさせて、毎日飽きずに作っていけるんだと思います。作る過程も、出来上がった味も、全ての工程が楽しいです。これで「身体にいいから頑張って作ってる」だと効果も違ってくると思うので、やっぱり「楽しい」気持ちを一番優先する事が、何より大切だと思うのです。

 

これからも、この「好き」という感覚が続く限り、好きな事を繰り返して、身体を観察して、こうして「好き」なブログを書いていきたいです。

 

●ちなみに、食事法などの詳しい方法と説明については、こちらをご覧ください。

 

●また、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は7月7日(金)21時更新です。

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