乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

日本人って、何かすごい。遺伝子と癌について。<乳がんブログVol.136>

私は現在カナダに住んでいて、以前はアメリカにも住んでいましたが、日本を離れて客観的に「日本という国」を見るとわかる事って色々とあります。100%個人的な意見ですが、この3つの国の国民性はそれぞれ大きく違います。

 

カナダ人は大らかで、寛大で、優しくて、平和的で、楽しむ事が大好きで、シェアやボランティア精神が豊かです。動物に例えると「キリン」みたいな草食動物な感じを受けます。無害で、おっとりしてて、他人を怖がらせない優しい存在です。そのカナダ、今年は建国150周年。まだまだ歴史の浅い国ですが、カナダ人は愛国心が強く、カナダという国と、カナダ人である自分自身を誇りに思っています。

 

アメリカ人は、競争心が強く、個性的で、クリエイティブで、戦略的で、虚栄心が強く、買い捨てが好きで、攻撃的で、ハデ好きで、パワフルで、強いです。動物に例えると「ライオン」みたい。ちなみにアメリカの建国は、今年で241年目。

 

日本は?

日本人は、謙虚で、礼儀正しくて、控えめで、良心的で、恩義が深く、約束を守り、献身的で、賢く、繊細で、経済力があり、底に秘めてる力が強いです。世界でも群を抜いて器用で、計画性があり、洗練されてて、綿密で、機転が利き、頭が良くて、手先が器用。おまけに礼儀正しくて、腰が低くて、丁寧。

 

日本に住んでいると、これが当たり前に感じるかもしれませんが、海外から見ると「スゴイ」の一言に尽きるのです。お気づきですか?

 

そんな誇り高き賢い民族なのに、とってももったいない事に、多くの人が自己評価が低く、周りの目を気にして、自分を自分らしく表現する事に抵抗が強い人が多い気がします。もったいなさすぎる。。。。

 

そもそも、日本の歴史は世界中から「奇跡の国」と謳われていますが、今年でなんと建国2677年目。カナダやアメリカの比ではない。

しかも、天皇統一国家で一度も占領された事もなく、これ程長い間歴史を守り続けてきた国は、世界中を見ても日本以外にありません。

 

日本って、本当にスゴイ国なんです。

 

そんな私達は、日本人として2677年も受け継がれてきた強いDNAを持っています。島国で、独立してて、凛とそびえ立つ国でありながら、西洋の文化を柔軟に取り入れ、東洋の文化を受け継ぎ、更にそれらを発展させるという、とてつもなく賢い民族です。

 

・世界の最先端を行くテクノロジー、技術、経済力といった頭を使う部分の明瞭さ。。

・網の目よりもスゴイ電車網を、寸分の狂いもなく走る電車や、50年近くで100億人以上を乗せてる新幹線は、脱線や衝突による事故はゼロ

・禅、神、昔からの風習、伝統、しきたり、感謝、習わし、という大自然の摂理と共に生きる謙虚な姿。

 

その強い遺伝子を開花させる事ができたら、何も恐れるものなんてない。

だって、私達は

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チベットの精神的最高指導者のダライ・ラマ法王14世が、「世界の平和をリードするのは、日本だ。」と言った意味がわかります。

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そもそも、「遺伝子」って難しい部類の話ですが、私でも分かるように、自分レベルで考えると、遺伝子とは「体内60兆個とも言われる細胞に指令を送っているもの」といった感じでしょうか。

 

でも、そもそも、その司令塔の遺伝子は、何から指令を受けてそんな指令を出してるの?遺伝子が遺伝子として、指令する能力は、どっからきてるの?

 

それは卵子と精子が結合した瞬間。

と自分では思う。だって、自分が誕生した瞬間がそこだから。

 

その瞬間に、私は日本人としての強いDNAを授かっている。これは紛れもない事実。だって私は日本人だから。(カナダで生まれてるけど・・)

 

60兆個の細胞、一つ一つが、全く同じDNAを持ち、その中で「胃」は「胃として機能する為」のDNAを開花させ、「髪の毛」は「髪の毛としての機能を果たす為」のDNAを開花させた。

 

これは「胃」に「髪の毛」のDNAがないワケではなく、「胃」にも「髪の毛」のDNAはあるけれど、「胃」として働く為に必要のない「髪の毛」のDNAは、眠っている。という事らしいです。

 

だから、私達の60兆個の細胞は、「眠ってるDNAだらけ」という事です。

その眠っているDNAを起こすと、何が起こるのか?

 

それは「予期せぬこと」です。

私の癌細胞が半年で5.3㎝も縮小したのも、あまりのショックで叩き起こされた、熱い熱い「生」への情熱や、あまりに深い「愛」に気付いたことで、体内で「予期せぬ何か」が起こり、癌細胞が縮小したのかもしれないと思っています。もちろん、食生活の改善や、現実を受け入れるなどの努力もありますが、その努力すらも、元を辿ると「愛する人への愛」なので、その「愛を与えられる事によって、自分が愛に満たされる」という究極の「与える愛」に喜びを感じたからかもしれません。

 

そして、この感覚は「計算」してできるものじゃない。

「何か大きなもの」によって感じられる「何か」なんです。

 

だから「癌は遺伝」だとか、「DNA検査で〇〇と言われたから」とか、「DNA」を最悪の結果に結びつけるんじゃなくて、究極にパワフルな「DNA」の力を利用して、「癌は消せる」って心から信じてみると、「何か」って起こると思いませんか?

 

私はそう思うし、自分ではコントロールできない「何か」って「ある」って、感覚的に腑に落ちてる。私はスピ系とか、宇宙の何かを信じすぎてフワフワしてる感じは苦手ですが、そんな現実主義の私にも「腑に落ちる」感覚で身に染みてる「何か」なんです。

 

その力を塞き止める物は「っんなの、あるワケないじゃん」という「否定感」。自分の可能性を否定した瞬間に、DNAは否定へと自分を閉ざす。

でも代わりに「あるかも。私は未知数で、何でもできる!」って思った瞬間に、DNAは肯定へとまっしぐらに進む。

 

私はそう思う。

自分の思考を「肯定的」に導く力は「愛」です。

人を愛する感情。

自分を愛する感情。

自然を愛する感情。

 

とにかく目を開けて、目の前に存在するモノを見れる喜びを感じてみる。それだけで感動すら覚える。呼吸できる喜びや、香りを嗅げる喜びを感じて、五感を刺激する。

 

DNAを刺激する。素敵な事です。

 

治療は様々な方向からのアプローチで成り立ちます。

なぜなら、私達は様々なものの組み合わせでできているから。

一つの方法や、自分の固定概念や、新しい事に挑戦する恐怖とかじゃなく、「この世の全ては自分を生かす為にある」という事実をすんなり受け入れてみたらいい。私達は守られてるし、生かされている。なんか、とてつもなく大きな力に支えられているんです。

 

 

●食事法などの、詳しい方法と説明については、こちらをご覧ください。

 

●ちなみに、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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