乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

抗がん剤と、妊娠+出産 <乳がんブログVol.135>

現在、妊娠してるけど、乳癌が発覚した。

現在、授乳中だけど、乳癌が発覚した。

現在、抗癌剤投与中だけど、将来は妊娠したい。

現在、抗癌剤投与中だから、もう妊娠できないのか。

 

この様な場合、どうしたらいいのか?

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ちょっと前までは、30代での乳癌発症率はかなり低かったので、それ程トピックに挙げられてなかった「乳癌治療法と妊娠+出産」ですが、ここ最近は年々、乳癌の発症年齢が早まっているのか、それとも早期発見の確率が高まっているのかわかりませんが、悩む女性が多いです。

 

自分の事だけだったらまだしも、赤ちゃんに関係してくると気持ちも更に激しく動揺します。

 

一番の悩みはもちろん、

「抗癌剤」が、母体や胎児や母乳に与える影響

 

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結論の一つとして、日本乳癌学会ホームページの「乳がん検診ガイドライン」から記事を転載します。以下、同ホームページから一部抜粋。

 

妊娠中はいかなる時期も原則として放射線療法は行いません。妊娠初期では,胎児に小頭症などの奇形を起こす危険性が高くなります。妊娠後期では,胎児が大きくなるため,鉛板で腹部を保護しても被曝(ひばく)しやすくなるからです。

また,ホルモン剤による治療は,胎児への影響があるため妊娠中に行うことはありません。またホルモン剤による治療,分子標的治療,放射線療法なども、どの時期においても胎児に影響を及ぼす可能性があるため,出産後に行います。

CT検査は放射線被曝の危険があり,MRI検査は強い磁場の影響があり,また,撮影の際に注射する造影剤も胎児に異常や奇形を起こす可能性があるので,特に妊娠前期では検査が必要な場合以外は行わないほうが無難です。

検査や手術,薬物療法,放射線療法は,妊娠の時期によって胎児に影響を与える可能性があります。特に妊娠前期は,赤ちゃんのからだの器官ができる大事な時期ですので,この時期の治療や検査は流産する危険や胎児に異常や奇形を起こす危険があります。

出産後に授乳でがんが進行することはありませんが,薬によっては乳汁の中に分泌されるものもあるため,薬物治療中の授乳は避けるべきです。

 

 以上、ここまで一部抜粋記事。

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この記事で「日本乳癌学会」が公表しているのは「抗癌剤、ホルモン剤、CT,放射線治療、手術は、胎児に異常や奇形を起こす危険があるので、避けるべき」だと明記しています。

 

ちなみに「日本乳癌学会」とは、外科・臨床医学系のそうそうたる医師陣を筆頭に、1500名以上の乳腺専門医から成る社団法人であり、認定・関連施設は約1000個所、1万人近い会員数を持つ、日本を代表する乳癌の専門機関の一つです。

 

このような、データも臨床も歴史も実績も、全てを兼ね備えた機関が「抗癌剤は胎児に影響があるので、避けなさい」断言・明記しているので、迷わず避けた方がいいでしょう。

 

実の所、この「真の意味」、わかりますか?

 

私が言いたいのは、問題は「胎児」じゃない!という事です。

乳癌を治すのは「あなた」なんです。

「胎児」じゃない。

 

教えて下さい。

胎児がいると、必死に、真剣に、慌てて、「抗がん剤していいの?」と、化学療法について慎重に考える。

 

でも、いないと(妊娠してないと)、世間では当然のように、医師に促されるままに、即決で「抗癌剤を投与」を、躊躇なくするのは、なぜですか?

 

あなたのお腹の中には、胎児と同じくらい大事な臓器がギッシリ詰まってるのに。それは胎児より価値がないの?

 

自分の内臓は、胎児と同じ価値をもつ。

 

「胎児」という「第三者的目線=本人以外」の存在を使って、患者本人の身体を見ると非常にわかりやすいのですが、「胎児」にこれ程影響を及ぼすと断言されてるものを、投与する事は「あなた」に危険が及ぶ、という事です。

 

それは、胎児が「いても、いなくても」全く一緒の事が、体内では起こるからです。

 

妊婦さんだけが、特別な訳じゃない。

みんな、同じように「特別」で、たった一つの最高に大事な身体をもっている。

 

だから、妊娠してる人だけでなく、誰もが「まるで胎児がいるかのように」自分の身体の事を思うと、自分が必要な答えって、人に聞かなくてもわかるんじゃないんですか?という事です。

 

先日の「私は、乳癌とは闘わない」の記事でも書きましたが、「胎児を思うように、自分を思う」ことこそが治療なんです。「胎児を思うように、自分を思う」と、治療方法は自分で定められるようになってきます。

 

もちろん、実際に胎児がいる場合は、二人分の心配をしなければいけない。でも、母親になるあなたが、まず自分の身体の責任を持たずに、「自分以外の存在(例え胎児でも)」の責任は持てないのです。そして、これは胎児だけでなく、もちろん子供、家族、親など、誰に対しても全く同じです。

 

多くの妊婦さんへの治療方法は、「とりあえず出産するまで待ってから、抗癌剤を投与する」が通常ですが、同時にその間に、「乳癌腫瘍が消えちゃう人」もいるのです。

なぜでしょう?

それは、「胎児を心から愛おしく想い、胎児に優しく接する=自分に優しく接する」をしてるうちに、食事が変わり、思考が変わり、生活習慣が変わり、運動が変わり、発する言葉が変わり、愛を見つけ、自分自身が目覚める事で、癌細胞が成長できない「体質」に変化したからだと、私は思います。

 

これは妊婦さんの特権でも何でもない。

胎児がいても、いなくても、「あなたの価値は変わらない」という事であり、お腹に胎児がいなくても、「当然のように抗癌剤を打つ」という選択をしない、という事です。

 

私の内臓は、胎児と同じ価値をもつ。

私は心の底からそう思う。

当たり前の事だよね。

 

●食事法などの、詳しい方法と説明については、こちらをご覧ください。

 

●ちなみに、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は7月1日(土)21時更新です。

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