乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

私は、乳癌とは闘わない。<乳がんブログVol.133>

私達の体には、自分の身体を「殺す」スイッチなんて用意されていない。もし「生かす」事が目的じゃなかったら、そもそも生まれてないから、私達は皆「生きる為に」命というモノを授かった、というのが大前提の中の、大前提。

だから、細胞は私達を「生かす為」に、どんな時も存在していて、その目的を果たす為に、今までもこれからも、ずっと機能していく。

 

でも「癌」になったとたんに「癌細胞に殺される」って思うのは、なんで?

癌も自分の細胞のひとつ。

意味があってできてきて、目的を果たしたら消えていく。

癌細胞の目的はたった一つ。それは、他の細胞と全く同じく「私達を生かす」ということ。ある人は、癌は身体の強烈な浄化作用だといい、ある人は、癌は不必要なものを強力な磁石でくっつけて、吐き出す装置だと言う。私もそう思う。

 

もちろん「不要な物」とは、体内の毒素だけではなく、「心に溜まってる不要な感情」も含まれています。フィジカル(身体的)と、メンタル(心理的)の両方を合わせて「自分」だから、両方を同時に診ていく必要があるのです。「生死」に直面してまで、自分自身が気付かなきゃいけない事って何でしょう? 生死を掛けてまで「乳癌が」教えてくれようとしてるものって、何でしょう?

 

その方法を突き詰めていくと、私はいつも同じ結論に辿り着く。それは、

 

「癌とは闘わない」

「いじり過ぎない」

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①癌とは闘わない

誤解を恐れず言うならば、私にとって癌細胞への接し方とは「お腹に宿った赤ちゃん」と同じだと思ってる。

 

もし、あなたが妊娠したら、どんな生活をしますか?

赤ちゃんにイイ栄養を届けるようにする。変なモノ(農薬、GMO、添加物等)は避ける。野菜を食べる。腹八分目。無理はしない。自分を笑顔にする環境に身を置く。好きな人と過ごす。嫌な事はしない。甘える。頼る。重労働もしない。適度な運動をする。甘い物を控える。禁酒。早く寝る。いい音楽を聴く。リラックスする。深呼吸する。ストレスを溜めない。禁煙。いい空気をたくさん吸う。穏やかに、和やかに、気持ちよく、自分の時間を楽しむ。将来をよく考え直す・・など。

 

癌細胞にも、それと全く同じことをすればいい。

胎児に接するように、自分自身に優しく接する事。

自分が好きな時間と、人と、物と、空間で自分を囲む事。

思いやりを「自分に」向ける事。

 

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◉癌細胞を「敵とみなして、破滅するまで闘いまくる」

◉癌細胞を「胎児に接するように、手を当てて、愛をおくる」

 

どちらを選びますか?

 

私はいつも、右胸の腫瘍に手を当てて、愛を送って会話をしてた。

何に気付いて欲しいの?

何が必要なの?

どうしてほしい?

何が悲しい?

何が嫌なの?

何が辛い?

何をやめたい?

どうなったら幸せを感じる?

 

恐れずに、ちゃんと聞くと、答えは聞こえる。

 

返ってきた答えには、きちんと耳を傾けて、対処する。

 

「悲しい気持ち」が多ければ、その気持ちがほぐれるように、解決する。誰かへの「怒り」が多ければ、その相手ときちんと話す。「嫌な事」が多ければ、それをやめて「好きな事」を選んでいく。だって「自分の人生」だから、妥協も遠慮もいらない。

 

自分の時間と環境なんだから、自分の好きな時間と環境に変えていく事が、まず大事。その工程で、色々な事がわかっていく。自分が変わると、人も変わるし、何より自分の人生が変わる。

 

「癌と闘う」という事は、自分自身を痛めつけ、闘ってるのと同じこと。例え抗癌剤をしたとしても、「癌細胞よ、死ね」とか四六時中思ってるのと、体に対して「今は辛いけど、また再起しようね。私も頑張るから。」と、一緒に身体を整えていくのとでは、結果が違う。「癌が癌である必要をなくす」ことに気付く必要があるんです。

 

何かを滅ぼそうとする時の「負の感情」は、自分に直接突き刺さる

 

「潜在意識(無意識)」には主語がないから。

例えばムカツク人に対して、「あの人、不幸になればいいのに」

と思っていると、「主語」を理解しない潜在意識(無意識)が自分自身に届けるメッセージには「不幸になりたい」が届くから、自分が不幸になる、という願いが届いてしまう。これは以前、こちらの記事でご紹介した「引き寄せの法則」と同じことです。

 

②いじり過ぎない

特に早期。まだまだ腫瘍が小さく、誤診も多い時期なのに「抗癌剤、手術、放射線」に踏み切る事は、免疫機能を破壊します。なにより「自分の日常生活の改善や、思考の持ち方を変えずに、腫瘍を叩きのめす」事をしてても、答えは見つからない。乳癌腫瘍とは「自分が嫌だと思ってるのに、無理やり強要して、やり続けてた何か」のカタマリ(結晶)です。

 

更に言うなら、「その答えは、自分の中にある」んだけど、それが何なのか?はっきり分からない場合は、「答えは、目の前にある現実」です。一緒に住んでる家族との問題、家族間の不調和音とか、仕事、子育て、親、お金、事故、喧嘩、悩みなど、目の前に起こってる「トラブル」の全ては「自分の心の反映=見えない心を映し出してくれてる鏡」だから、きちんと向き合って、そこから解決の糸口をつかむ。

 

「この現実は、私にどんなメッセージを送る為に起こってるんだろう?」って向き合う。

 

まずは、「自分の過去からの思考癖を知る」と、それを辿って「自分の治療方法」に辿り着くんだと思います。

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それ以外の治し方を、私は知らない。

 

自分がそうやって、自分自身の乳癌と向き合ってきたから。

でも、お陰で見えた事は山ほどあります。自分の事が「客観的」にだいぶ見れるようになった。乳癌になってからの、過酷だと思ってた日々からの学びは、大きく自分を成長させてくれたと思う。

 

とは言え、まだまだこれからも学びは続きますが。。。

これからも、たくさん笑って、泣いて、怒って、喜んで、悲しんで、落ち込んで、地味に幸せに生きていきます。それが、私の治し方だから。

 

 ●ちなみに、私が毎日摂取している必須アイテムはこちらからご覧いただけます。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は6月25日(日)21時更新です。

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