乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

腹八分目に病ナシ、とは? <乳がんブログ Vol.132>

私達の食事によって、免疫細胞(正常細胞)は、十分な栄養が得られると、「ご馳走様でした」と箸を置く。それ以上は欲しがらないし、例え栄養が来ても、吸収も消化もしません。

 

それに比べ癌細胞は貪欲です。「お腹が一杯になる」という事がないので、栄養が来たら来ただけ、エンドレスにガッツリ吸収して、成長し続け、増殖します。

 

この差がデカい。

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どういう事かと言うと、例えば

 

①100%

満腹の状態を「100%」とした場合、その100%分の栄養素が体内に入ってくると、体中の全細胞が一斉に栄養を確保しようと突進してきます。そして、我先にと栄養の吸収に全力を尽くして乗り出してきます。

正常細胞の数:70兆個

癌細胞の数:数千億個

なので、正常細胞の数の方が圧倒的に多いので、多くの栄養は「正常細胞」が吸収するのです。しかも、癌細胞は正常細胞の18倍もの栄養(ブドウ糖)が必要なので、大部分の栄養素を正常細胞に取られた場合、癌細胞は十分な栄養が確保できません。また更に、糖分(炭水化物、砂糖)の摂取を控えている場合、癌細胞は飢えていき、成長の速度は緩みます。(但し、そうは言っても、乳癌が確認されてる時点で既に「数千億個」は癌細胞があるワケですから、成長が止まる訳ではないと思いますが。)

 

「100%=満腹」という状態では、癌細胞は多少成長するものの、「驚異的に大増殖して、猛烈に繁殖の一途をたどる」という状況には理論上、なりにくいのです。

 

②110%

もし110%の栄養を吸収した場合は?

 

110%とは「お腹がいっぱいなのに」

・食べちゃった

・デザート

・間食

・夜食

といった「過食」の状態の事です。

 

ここで覚えておく必要がある大事なことは、「正常細胞は満腹になったら(十分な栄養を吸収したら)、それ以上の栄養は欲しがらない。」という事です。100%満たされたら、もうどんな栄養がきても、正常細胞は吸収しません

という事は、残りの10%の栄養は、どこにいくのでしょうか?

 

もちろん「癌細胞」です。

 

110%の状態になるまで「食べる」と言う事は、自動的に余った栄養を癌細胞に送り、「せっせと癌細胞を成長させてる」事になるのです。しかもこの10%に糖分(ブドウ糖)が多く含まれてる場合だったら、「癌細胞に成長促進剤を投与」してるような状態なので、癌細胞が増えて当たり前なんです。

 

ついでに内臓にも負担が掛かり、消化を遅らせる。食べたものは消化が間に合わないので体内で腐り、酸化していく。すると栄養素が吸収されず、血が濁る。それを解消しようと内臓が過度に働き、中枢神経を過敏にして、ストレスが溜まり、判断力が狂う。そしてまた食べてしまう。。。という偏ったサイクルが出来上がります。

「ついつい手が伸びて・・」という過食、間食。しかもそれが甘い物の場合は、癌細胞の成長に自ら手を貸してる状態となる訳です。

 

③80%だったら?

「腹八分目に病ナシ」の状態です。

正常細胞への栄養は80%程あれば、身体は十分に機能します。それどころか、内臓の負担が減る分、内臓は元気になり、免疫機能もアップします。更に80%の場合、癌細胞にまで回る栄養分は極端に減る、という事は「癌細胞が成長できない」という事になります。これが、すなわち「冬眠状態」になるという事です。(個人的な意見です)

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また、忘れてはいけないのが「腸内細菌」という強い味方。

 

腸内細菌とは、「発酵食品」と同じ原理で、

・大豆が麹で「味噌」

・牛乳が乳酸で「ヨーグルト」

というように、「菌」によって「全く違う食べ物」になるのと、全く同じことが、腸の中でも起こるのです。それは、食べ物が腸の中に入ってくると、腸内細がその栄養素を一気に吸収+分解して「別の栄養素」と姿を変えて、身体へ送り込みます。「という食べ物が腸内の「菌」により🔶という栄養素」になる、という事です。そして癌細胞は、菌によって変形した🔶を嫌います。

 

腸の中が「ぬか床」だとすると、腸内細菌は糠(ヌカ)や麹(コウジ)といった「発酵させるための菌=善玉菌」です。でも、その善玉菌が少ないと発酵しないどころか、腐っていき、悪玉菌を増やす餌になってしまいます。

 

この腸内の善玉菌を最大限に活発にさせる状況は

●腹八分目

●発酵食品

●アルカリ性

という事になります。

 

これが、私がこのブログで毎回お伝えしている

16時間断食プチ断食

発酵食品の摂取

アルカリ性水分還元水

という実践方法です。

 (上記文章中のオレンジ色の部分は、全てリンクです)

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 身体の自己免疫力を高める事って、「腹八分目」で食べるのをやめておく事がとても大切です。

過食

間食

夜食

この3つをやめるだけでも、体内は大きく変わっていきます。

 

そして、発酵食品を摂取して、腸内細菌を増やす事。

私は、発酵食品や発酵ドリンクも、始めは市販品を使用していましたが、乳癌について知れば知る程「発酵食品の凄さ」を実感し、今では様々な種類を作っています。ひたすら淡々と自分が信じた「イイと思う物」を作っていたら、いつの間にか冷蔵庫がこんな状態になっていました。

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これ、全部発酵瓶。

冷蔵庫、もう一台必要になってきました。

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2015年10月にステージ3の乳癌が発覚してからの半年間は、暗闇の中で訳も分からず、もがき迷いながら手探りで始めた自己流の自然治療法ですが、ジワジワと功を奏し、半年後には5㎝以上もガン腫瘍を縮小するという結果になっていました。

 

でも、なぜ?

 

それは、根底にある「軸」は決して揺らがず、常に「自分が治す」と断定していたから。但し、方法は変わっていく。色々と試して、自分に「合う」ものと「合わない」ものがあり、やっと「合う」方法を見つけたと思っても、それ一つに固執してはいけない。癌とはそもそも、自分自身の固定観念や偏見や決めつけ、ジャッジしてる断定的な考えなど、「自分の小さな世界観」によって、自分を苦しめてきた結果だと思っているので、常に自分の足で立って、自分の目で見て、自分の心に聞いて、自分を信じて進む事を貫いていると、「無限の世界観」が見えてくる。

どうすれば「心を楽に、自分らしく」生きていけるのか。その答えは、私にとっては「固定観念を抜く」だと思ったので、そうしています。世の中の全ては正しくて、全ては違う。要は正解も不正解もなく、あるのは「自分の意見のみ」という事です。

 

なので、発酵食品で癌が治るわけではない。

食事療法が全てでもない。

精神面が全てでもない。

運動したから、癌が治ると言う訳でもない。

 

ただ、その全ての「自分のオリジナルミックス」が、乳癌を治す結果となるとは思っています。自分が頭で考えた療法ではなく、「身体が必要としてる療法」は、個々それぞれ違います。その身体の声を聴く為には、自分の体の反応に耳を澄ます、聞く耳を持つ、身体からの答えを信じる。

 

生きてる間に「自分」を知らずして、なにを知りたいのか?って思うと、やっぱり答えは「自分を知りたい」って私は思う。これが私にとっての治療法です。

 

 

 ●ちなみに、私が摂取している必須アイテムはこちらからご覧いただけます。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は6月25日(日)21時更新です。

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