乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

力を抜いて生きよう <乳がんブログ Vol.130>

●お知らせ●

バンクーバー近郊にお住いの皆様へ、ワークショップのご連絡です。

 

<乳がんを、知ろう>

乳癌の全て(予防・治療・再発防止)について、「自分の治療方法(予防方法)」を見つける為の講座(前半・後半の2回開催)です。乳癌と向き合い、いかにして「自己免疫力」を高めるか。その方法をあらゆる方向から探っていきます。

前半は乳癌の性質と、身体の構造を知る事を中心に、私が実践してきた免疫力を上げる為の方法と、必須アイテムの紹介の他、様々な治療方法についてお伝えします。

後半は食事と運動と思考について。同時に、私が毎日飲んでいる発酵ドリンクの作り方と試飲。内臓を柔らかくする呼吸法と自宅でできる簡単だけど効果的なヨガの方法。自分の思考癖の知り方についてです。

温かいお茶でも飲みながら、ゆっくり自分の身体を知っていきましょう。

開催場所:UBC近く(Point Grey)自宅にて。
開催日時(前半):7月2日(日)午後1時~3時
開催日時(後半):7月9日(日)午後1時~3時
料金:前半、後半の2回参加で$80(どちらか片方のみ($40)の参加も可能です)
持ち物:筆記用具

定員になり次第、締め切らせて頂きます。
参加者の方には、開催日の数日前に自宅住所を個別にご連絡いたします。

また、このワークショップは乳癌治療目的ではありません。あくまで自己免疫力の向上方法と、乳癌の基本情報なので、医療目的や治療目的ではありません。予めご了承ください。
 

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「力を抜いて生きよう」乳癌ブログVol.130

 

乳癌になると・・・

 

自分を責める

人を責める

食を責める

生活環境を責める

金銭問題を責める

親、家族を責める

社会を責める

医療を責める

医者を責める

放射能を責める

抗癌剤を責める

自然療法を責める

 

のではなく、乳癌とは

「そんな環境でも自分は大丈夫」だと

「自分の底ジカラを信じる力」を養う為の病

だと思うのです。

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何かを責めて、治るんだったら、好きなだけ責めればいい。

でも、何かを責めれば責めるほど、治癒から遠ざかるのが現実。

なぜなら、責めてると「ムカツク」から。

怒り、恨み、妬み、嫉妬、憎悪

を深く抱え、いつも何かに対して「ムカついて」いる時、その「イライラッ」とした自分の「思考」を身体全体に伝えるのが「細胞の役目」なので、イラっとした感情を、細胞は自分自身が「イライラ細胞」になる事で、全身にくまなく、従順に、的確に、脳からの指令である「イライラッ」を届けます。

 

だから「怒りで手が震える」とか、「恐怖で血の気が引く」とか、「心配事で胃がキリキリする」とかの症状が現れる。これは「細胞」が、正確に「脳」からの指令を体中に「命令通りに」運んだ結果です。細胞はいつでも100%の的確さで、仕事をします。ご主人様の命令通りに。

 

なので、癌への「不安」な気持ちを頭でいつも考えてると、その思考が細胞に伝わり、細胞は「不安細胞」になって、身体を駆け巡る。すると、「不安という症状=神経を弱らせ、内臓の働きを乱し、気力を奪う」になるのです。

 

では、「なぜ」不安になるのか。

それは、「治す」という決意が薄いから。

 

「治せるかな?わたし、大丈夫かな?心配だなぁ。どうしよう。。」といつも思ってる事って、「不安細胞」をせっせと作ってるのと同じこと。身体が弱るのは当然の結果です。だって自分でそう命令してるから。

治したかったら「治す」と断言して、24時間いつも「治す」と思い込むことで、細胞は「治す細胞」になる。思いは伝わるから。

 

揺らぐ時もある。でも、不安な自分を見つけたら、すぐに「治す」にリセットする。そうやって精神力を鍛えていく。

 

ただし、揺らぐ時って大抵「自分の外側」に救いを求めてる時に、揺らぐんです。それは、自分以外の何か(医者や薬や治療法)に救いを求め、「自分以外の力」に頼って「治してもらおう」とするから、結果が見えなくて不安になる。だから、例え抗癌剤を投与したとしても、それを入れた後は「自分の力」で治す事を細胞に伝える。

常に頭に置くのは、「治すのは自分」だから。方法は何でもいいんです。自分の意志さえしっかりしてば、それが「西洋医学」であろうが、「食事療法」であろうが、「治せる」と決めた意志を、細胞に「これで治すぞ」と伝える。(但し、抗癌剤の早すぎる投与については、きちんと考えてから。こちらが参考資料となりますように。)

 

いつも「答えは自分の内側」にしかない。

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乳がんになった私達は、今まで必死に生きてきた。一生懸命に頑張り、人知れず涙をこらえ、気丈に振舞い、苦労を乗り越え、責任を果たし、常に自分を後回しにして、自分よりも人の為・家族の為に生きてきた。

 

なのに「乳癌になった」んだったら、これからは逆をしよう

頑張らずに、涙を隠さずに、出来ない自分をさらけ出して、肩の力を抜いて、責任を家族と分担し、自分を優先して、自分が自分である事を楽しもう。私はそう思った。

 

「良かれ」と思ってやってきた事でも、自分の身体が「乳癌」と言う症状を使ってまで、「それはキツイよ」って告げてるとしたら、その「身体からの声」を無視して治癒に辿り着くのは難しい。乳癌という腫瘍は、日々の自分の「思い」が伝わった結果だとしたら、今までの生き方が「間違ってる」のではなく、「今が自分を変える時期」だという事です。

 

そこで「自分の何が、乳癌を作らせたんだろう?」って、しっかりと自分と向き合う。

・思考

・生活

・食事

・家族関係

・人間関係

・仕事

など、身の回りの「当たり前」の中にある「自分を無理させてる事が答え」なんだから、それを一つづつ見つけて、辞めて、「楽な方」に切り替える事が必要です。これが「現実を受け入れる」という事。

 

嫌な事をやめて、自分にとって楽しい事を選ぶ。

 

だから食事も、身体が喜ぶものを。

うわべの「快楽(時短料理、インスタント、手間を省く、安いもの、何でもいいや)」じゃなくて、身体が「芯から」喜ぶものを食べる。

 

運動も、一般的に勧められる「誰かの」運動方法じゃなくて、自分がやってて楽しくて、続けられるものを、自分のペースで。

 

思考も「争うのが嫌だから、自分を妥協しちゃう。取りあえず笑って流しとけ」じゃなくて「自分がイイと思ったことを、嫌われようが、何言われようが、突き通す。嫌な事は、何が何でもやらない」。

 

だから「楽なこと」って努力しない事って意味じゃなくて、「自分を妥協しない」生き方の事だから、しんどい時もある。人から理解されずに苦しむ時も、面倒な時もある。けど、それでも自分を曲げない事が「自分を楽にする」生き方だと思う。すると、目の前の現実が変わる。自分の為に時間が流れ出す。

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癌は「自分」を見ずに「症状」だけを恐れて見てても、解決しない。

見るべきは、自分の「内側の感情」なんです。

 

新しい自分の側面を見つけて、「自分には癌を治せるパワーが絶対にある」って思いこむ事って、今すぐにこの瞬間から出来る事。だって、「思う」だけだから。

私達に不可能はない。不可能にしてるのは「自分の思考」です。

 

これをするかしないか。これも自分の選択という事です。

 

余談ですが、もし私が日本に住んでいたら、是非参加したいなーと思っているワークショップはこちらです。いつか参加してみたいです。

 

 ●ちなみに、私が摂取している必須アイテムはこちらからご覧いただけます。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は6月21日(水)21時更新です。

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