乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

医師の見分け方。 乳癌について医師に聞こう。

私は「乳癌」と診断された時、ショックで頭の中が真っ白になりました。

目の前にいる医師が神様のように見えて「この人の言う事を聞いていたら治るんだ!」と思った。だって、医者は「専門家であり、エキスパートあり、何でも知ってて、頼れる存在で、命を救ってくれる人で、絶対に私の見方だから」と信じていたから。

 

でも、実際にはそうじゃない医師が、数多く存在していました。その度に胸が締め付けられるような思いをし、失望や脱力感に襲われました。

「乳癌患者との接し方」という教科書でも読んでるんじゃないか?と思うような、数字だけの結論や、平均値や統計のみを参考にした意見。患者個々を診ず、責任を負いたくないのか感情をシャットダウンしてる医師達の多さにがっかりしました。そして、残念な事にそのタイプの医師は、大学病院や癌の専門医にも多く存在します。

 

でも、私達に彼らを責める事はできない。だって、それも彼らの人生だから。だから「どんな医師を選ぶか」は私達の選択であり、責任なのです。

 

幸運な事に私は、よき理解者としてサポートしてくれるファミリードクター(掛かりつけの医師)と、乳癌の部分切除(乳房温存療法)の外科手術をしてくれた執刀医に巡り合う事が出来て、心から感謝しています。彼らの情熱と知識が、私の命を救ってくれたんだって思うと、言葉にならない気持ちで一杯です。(ちなみに執刀医は3人目にして出会えた方です。)

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私達は患者として、医師に質問することで「医師の素質」を見極める事が出来ます。心に刻むべきは「主導権は自分が握る」という、ごく当たり前の事です。だって自分の命なんだから。

癌細胞の特徴を理解してる上で「他に〇〇という方法もあるけど」と勧めてくれる医師と、「癌=抗癌剤」としか考えてない医師とでは、人としてのクオリティーが違いすぎます。自分を妥協せずに生きていると、自分を妥協せずに生きる事に協力してくれる人と繋がる事ができるという事です。

(完全に個人的な意見です。ご了承ください。)

 

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私が実際に医師にした質問の事例。

 

①癌の特徴って何ですか?

②癌の弱点って何ですか?

③癌細胞は消す事ができますか?

④3大療法は対処方法ですか?それとも根本からの改善ですか?

⑤再発防止には何をしたらいいですか?

 

せめて、これくらいの質問をビシッと答えられない医師に、自分の命を任せるわけにはいません。また、これらの質問を無視して勝手に治療を勧めてしまうなど、言語道断です。

 

以下は私が個人的に納得するレベルの回答です。

 

①癌の特徴って何ですか?

低酸素、低体温、高血糖、酸性体質です。

 

低酸素=水槽の水を取り替えないと腐って金魚さえ死んでしまう様に、体内の70%を占める「水分」を常に新鮮な質に整えておくことは、「腐敗菌(ヘドロ)=癌細胞が一番好む環境」を防ぐ、最も大事な方法の1つです。

 

低体温=36.5度以上の平熱は、全身のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を増やし癌細胞を退治する事ができます。逆に低体温(平熱35度台)で、癌細胞は増殖の一途をたどる事ができるので、基礎体温と基礎代謝を上げる事はとても重要です。

 

高血糖=癌細胞の唯一の栄養素は「ブドウ糖(糖分)」です。癌細胞は正常細胞の18倍もの勢いで、ブドウ糖を一気に吸い込み、成長します。なので、癌細胞への栄養源を断つ為に、ブドウ糖の摂取を極力控えます。

 

酸性体質=酸性とは体内が「錆びてる」という意味です。癌細胞は酸性体質で繁殖します。なので、それを逆のアルカリ性の体質に改善する事が基本です。

 

②癌の弱点って何ですか?

上記の逆です。

・酵素をたっぷり含んだ体内

・36.5度以上の基礎体温

・糖分の摂取を控えた生活

・アルカリ性体質

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③癌細胞は消す事ができますか?

「癌細胞を冬眠させる」事は理論的にできます。が、健康体でも一日5千個の癌細胞が生まれるので、体内から完全に「消し去る」事は難しいと思いますが、不可能ではないかもれしません。(私の個人的な意見であり、断定はできないです)。

 

④3大療法は対処方法ですか?それとも根本からの改善ですか?

対処方法です。根本からの治療とは、自分で根本を変えない限りないと思っています。乳癌とは「癌細胞」ではなく「癌体質」の改善が必要なのです。

 

⑤再発防止には何をしたらいいですか?

日々の生活の改善全般です。食事だけじゃない、運動だけじゃない。精神面も、現実の受け入れ方も、全てが「自分らしく無理してない状態」を続ける事だと思います。年と共に必ず下がる「免疫力を維持」する事が最重要課題です。

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繰り返しますが、これらは「私が」、うんと頷いて理解できる回答です。なので、医師がこれに近い回答や、またはそれ以外の感動するような答えが返ってきたら嬉しいです。

でも、例えば

「あなたはHER2だから〇〇しないと、2年後には45%の確率で〇〇になるというデータがあり、平均値によると効果が現れる確率は〇〇で・・・」とか言われたら、その時点で、私だったらその医師は基本的には信用しません。要するに「癌患者と接する医師なのに、癌に対する自分の考えがない」という証明になっているからです。

 

でも・・・正直、このような答えは西洋医学を学ぶ医師からは、まず返ってこないと思います。だって、そう教えられてないから。きっとほぼ全員が「遺伝子が・・」とか「細胞分裂が・・」とか、聞いたこともない細菌の名前とかを言うと思います。だから「素人の私が、分かるように説明してください」と私達患者側から、上記のような身体の仕組みを説明し、「この考えについて、あなたはどう思いますか?」と促す事で、医師も心を開いて説明してくれるようになります。

 

「患者は知らなくて当然。医師は教えて当然」ではない。

患者は自分の身体を誰より知ってて当然。医師はそれをサポートしてくれる存在です。

 

もちろん、個々それぞれの考え方があるので、上記に疑問を持つ方もいて当然だと思います。あくまでも「わたし」が個人的に勝手に思っているだけです。

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結論

どんな人であれ、その人の思考を、他人が変える事はできません。だから、治療方法に納得できなかったら、自分がベクトルを握って、納得できる道を探していくしかありません。その間には、毎回お伝えしているような「自己管理」も当然行いながら、癌細胞が成長しないように身体を整える事が大前提です。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は6月13日(火)21時更新です。

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