乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

1センチ以下の乳癌、と診断されたら?

私は右の乳癌を発見した時、腫瘍は既に7.2㎝にも達してました。そこから体質改善を行い、わずか6カ月で1.9㎝にまで腫瘍を縮める事ができました。ただ、その時既に脇の下に転移してたので、癌腫瘍の部分摘出手術はしましたが、抗癌剤や乳房全摘からは免れたので、その方法や、そこから得た情報などをこのブログでは配信しています。「乳癌を経験してないけど医師」から得られる情報と、私の様に「乳癌を経験してるけど素人」の意見、どちらも比較し、参考にしながらご自分に活用して下さいますように。

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最近は検査技術が進んでいるので、1㎝以下のほんの小さな腫瘍でも発見されるようになりました。ただし、それが本当に「癌細胞」かどうか?って疑問に思ったことはありますか?

 

実は「グレーゾーン」と呼ばれる段階があり、確実に癌腫瘍だと断定するのは難しい場合が多くあるのです。

 

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実際にグレーゾーンとは、「まだ癌ではないけど、癌細胞に変化しつつあるかも?」といった状態なので、断定できないし、誤診も多いのです。可能性として・・

・単なるポリープではないか?

・カルシウムが沈着した事による石炭化ではないか?(良性石炭化と呼び、悪性なのか良性なのか区別が非常につきにくい為、癌腫瘍としての誤診が最も多いケース)を指します。

 

①なのでまず、生検をして詳細な検査結果を得る

 

加えて、「本当の癌」なのか、「癌のような腫瘍」なのかは、実は医師の判断によって決まります。言い方を変えると「医師の裁量」に決定権が委ねられているのです。癌腫瘍ではないものを「癌腫瘍」として手術し、その成功例を自分の病院の「癌治療の成功例」としてカウントしてる病院も実際にはあります。それらを防ぐ為にも

 

②セカンドオピニオンを別の医療機関(医師)から求める事は必須です。

 

「無知な患者 VS 治療方法の決定権を握る医者」という構造を改善するには、自分に知識を付ける以外に方法はありません。(もちろん良心的な医師の方々には、私も患者の一人として心の底から感謝しています)

例え相手が誰でも、自分の命の丸投げをしていいの?納得できるの?って、自分自身に問いかけるチャンスとして、きちんと整理しながら、自分の状態を把握する事から始めます。

 

もし腫瘍が癌細胞ではなく「石炭化」であるのに、抗がん剤治療をしてしまうと、体質が一気に悪化し、本物の癌細胞へと変化して再発するケースも多くあります。

腫瘍が小さいうちは、慎重に検査を行い、信用できる検査結果を入手する事が大事です。もし癌腫瘍ではなく「石炭化」であれば、すぐに悪化したり転移したりする事はありません。時間的な余裕があるので、その中で食生活の改善や、生活環境の見直しをする事で、必要以上に身体を痛める事がなくなります。

 

こちらの記事でも以前書きましたが、癌が悪化するのは「癌体質」が改善されてないからです。癌体質とは

・低酸素

・低体温

・高血糖

・酸性体質

これらに抗癌剤や放射線治療を加えてしまうと、更に癌体質を加速させて悪化させます。なので、例え乳房全摘をして癌腫瘍を根こそぎ取り除いたと思っていても、「癌体質」のままの状態に、抗癌剤を上塗りして、免疫機能を弱めてしまっては、癌細胞にとってはパラダイス。水を得た魚の状態になるのです。

実は、本当に改善が必要なのは「癌細胞」ではなく「癌体質」なのです。

 

③体内環境の改善=癌体質からの脱皮

 

 特にまだ1㎝以下の腫瘍であれば、体質改善を徹底的に行う事で、次の検査時には「あれ?どこいった?」なんて事があるのです。

その体質改善に真っ先に必要な事が

16時間断食もしくはプチ断食

酵素の摂取

アルカリ性の体内

体温を上げる

 (各リンク貼ってます)

出来る限り全てを同時に、毎日の生活に取り入れていく事で、体質は確実に変わります。

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とは言っても、治療方法を選ぶのは当然「あなた自身」です。

もし「確実に」癌腫瘍だと確認されてて、3大療法を視野に入れているのなら

抗癌剤がもたらす影響

乳房全摘をするという事

乳癌治療法の選択肢って他に何?

これらを把握する必要があります。肝臓は「食物の栄養素と毒素」を仕分けてくれる臓器。また「毒素を分解する」臓器でもあります。その他500以上の働きをするという身体の最も重要な臓器の1つである肝臓を、瞬時に「毒漬け」にする事で、体内に抗癌剤を充満させながら癌細胞を抹消します。その覚悟はできていますか?

 

私は個人的に抗癌剤の使用は、どうしても仕方がない時はあると思っています。癌が発症した場所やステージにより、抗癌剤が効果を示す時もあると思いますし、西洋医学を否定する気も全くないです。

 

ただ、もし「乳癌」で、「早期発見」で、「1㎝以下の小さな腫瘍」だとしたら、抗癌剤や乳房全摘の決断を下す前に、もうちょっと自分自身を改善する事や、誤診に惑わされない事で、自分が生きてるこの掛け替えのない命に優しく、親切に、大切に過ごせるのではないかな、って思うのです。

 

 今の時代、情報は探せばいくらでも入手できます。「乳癌」と診断されたからと言って、まるでベルトコンベヤーに乗るみたいに「手術+抗癌剤+放射線」に吸い込まれず、一度立ち止まって自分の命の尊さを考えてみる事って、ありがたいチャンスだと思うのです。

 

難しく聞こえる「体質改善」といっても、まずはできる事を取り入れていく事から始まるので、何も複雑な事ではありません。毎日食べる物を気を付ける。食べ方を気を付ける。そんな事から始められるのです。

 

 ●私が摂取しているアイテムはこちらから
乳がん必須アイテムリスト

 

また「免疫治療」という方法もあります。

これに関しては、私は実際に受けてないので何ともいえませんが、気になる方はこちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は6月11日(日)21時更新です。

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