乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

キャノーラ油の恐怖・身近な物から乳癌予防

先日の「水道水+電子レンジ=老化」に引き続き、身近な物から乳癌予防、乳癌治療の参考にして頂きたいシリーズ。

 

今回は「キャノーラ油(菜種油)」です。

以前こちらの記事でも書いたように、料理に日常的に使う油とは、「高温」で使える物と、「生」で使った方がいい物の2つに大きく分けられます。
それと同時に、必ず選んで頂きたいのが「低温圧縮(Cold Press)」と明記されている油です。その理由をご説明します。

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世間一般的に、日常的に使われている「キャノーラ油(菜種油)」。

キャノーラ油は多くの飲食店でも使われている、お馴染みの油です。

 

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そのキャノーラ油のイメージは、黄色くて可愛いお花から抽出してるので、比較的ヘルシーな割にはお手頃価格👍 みたいな感じではないでしょうか。

揚げ物などには、ほとんどこの油が使用されていますね。

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で、

でで、


まずは、こちらの写真、何だと思いますか?

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(写真はお借りしています)

 

実は、これがキャノーラ油の製造工程の実態です。


黄色くて可愛いお花ではなく、これが正真正銘、キャノーラ油の製造過程の写真です。
( 詳しくご覧になりたい方は、有名なこちらの動画をご覧ください。キャノーラ油のプロモーションの為に作られたはずなのに、そのグロテスクな工程が暴露された形になり、逆にキャノーラ油の危険性を世に知らしめる事になった話題動画です)

でも英語なので、見なくても分かるように、簡単に内容をご説明しますね。

 

キャノーラ油の元になる植物の種(もちろん遺伝子組み換え)を潰します。その方法は、大量生産なのでもちろん「高温+高圧力」により、一気に圧縮し、大量に生産されます。種や油と言うのは「高温」にさらされると、急激に酸化が進み、身体にとって猛毒になります。(だから選ぶオイルは必ずCold Press(低温圧縮)でないとダメなんです。これはキャノーラ油に限らず、全てのオイルに該当します。)

高温、高圧力で潰し切ったカス(100%酸化してる)を、更に化学薬品で溶かし、これも無理やり油へと変化させます。

 

化学薬品を使って、最終的に出切ったカスの中のカスは、残念な事に「家畜の餌」となります。この餌で育てられた家畜を食べるのも、人間。(大量生産&低価で育てられた肉を避けた方がいい理由の一つです。)

先ほどの②の工程で作られたウソ油(化学薬品油)は、人体には猛毒と言われる水酸化ナトリウム(洗剤成分)で洗われます。

 

更に漂白剤を使って、色をキレイにします。

 

更にこれら、化学薬品(↑)の匂いを抜く為に、超高温加工し、脱臭します。

⇒2度目の高温加工で、ダブル酸化。

 

最後に、油に触れると化学反応を起こす「プラスティックの容器」に詰める事で、発癌成分であるBPAが溶け出します。

 

・・・これ、食べ物ですか?

猛毒ですか?

どっちですか?

 

もういっそ、ボトルには「キャノーラ油」ではなく「猛毒!触るな、危険」と表記した方がいいレベルではないでしょうか。

 

まとめると、

キャノーラ油の原料は:

化学薬品、溶解剤、水酸化ナトリウム(洗剤・猛毒)、漂白剤、脱臭剤、発癌性物質、高温により酸化した遺伝子組み換え食物の種。

と書くのが正解です。

 

更に泣けることに、こんな状態でも「100%キャノーラ油」と書いていいのです。合法なんです。「化学物質」や「非遺伝子組み換え」とは、ラベル表示義務が「ない」んだって。

 

あーあ。


こんなの食べ続けて、病気になって、今度は製薬会社が儲かる社会の仕組みって、一体何なんでしょうね?

儲かってるのは、企業。製薬会社。医療機関。

苦しむのは、人間。カスを食べさせられる家畜。

 

また、製造過程の途中で排出されるカスは、家畜の餌以外にも「石鹸」や「ショートニング(人工油脂。お菓子やファーストフードでよく使う、サクサク感を出す為のものです。)」にも使われています。

これらを知らずに摂取し続ける事で、内臓は被害を受けます。腸内の善玉菌は当然弱ります。その代わりに悪玉菌が大量に発生し、腸内環境が崩れ、病気になる。炎症やアトピーや癌。その他、考えられる全ての病気の元になり得ます。

 

私達のように発達しきった内臓を持つ大人でも、これらは処理能力を完全に超え、内臓全体の働きを脅かす物質なのに・・・

まだまだ消化機能も未発達な子供が摂取したら、どうなるでしょうか?

プヨプヨの赤ちゃんが、母乳を通して摂取したら、どうなるでしょうか?

妊娠中の女性が摂取したら、母子共々、どうなるでしょうか?

 

お金の問題ではないですよね。

多少高くても「低温圧縮(Cold Press)」の油を選んでください。

 

上記の製造工程は、キャノーラ油だけではありません。ココナッツオイル以外の全ての植物油に該当します。(オリーブオイルも必ずCold Pressを選んでください。)

 

もし、低温圧縮のオイルが入手できなければ、肉の脂身(ラード)等の動物性であれば、高温に強いので問題なく使用できます。

また、バターは、草を食べて育った放牧牛(グラスフェッド・バター)なら、気にせず摂取していいと思います。

もちろん、ココナッツオイルでもオッケーです。

 

基本的に動物性の脂は高温でも酸化しないので、現在乳がん治療中ではない方はお好みにより摂取してください。現在、乳癌治療中の方は、肉類も、ラードも、植物性の油も、できるだけ摂取を控え、このブログで毎回お伝えしている「発酵食品」に切り替える事を、個人的にはお勧めします。

いいオイルを作るには、時間も手間もかかります。

でも、私達消費者が、「身体に毒なオイル」を買わなくなったら、企業は生産しなくなる。その代わりに、本物の「いいオイル」の需要が増え、生産者が増え、消費者が増え、結果的にコストも下がる。

みんながWin‐ Win‐ Winである、そんな世の中になって欲しいので、私はウソ油は買いません。

 

もちろん自分の体の為、家族の健康の為もありますが、それって世の中にもつながる事だと思います。

この世は波紋です。自分が、自分自身を幸せにすればする程、自分に一番近い人から、幸せの輪は広がります。

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幸せの輪を広げよう!

という事で、そういえば今日、「酒粕」で作った化粧水とパックが出来上がったので、私の自宅ヨガに来て下さってる方でご希望の方に、化粧水をプレゼントします。

Tea Treeとラベンダーの2種類あるので、どちらかご希望の方をご連絡ください。日ごろの感謝の気持ちを込めて♡

 

日本の方にはお届けできないので、作り方をお伝えします。

①まず、酒粕を用意します。

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②水に一晩漬けます

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③ガーゼなどで漉します

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④液体の方が「化粧水」です。

熱菌消毒(もしくはオーブンで加熱か、アルコール消毒)した瓶に入れて、グリセリンを数滴入れます。

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⑤出来上がり

お好みで、ラベンダーや精油を垂らします。

今回私は、ラベンダーとTea Treeを作りました。

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⑥ガーゼに残ったカスの方は、適当に絞ってから、「パック」として使用します。(数分顔に付けてから、洗い流します。)

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アレルギー反応は事前に腕などで調べて下さい。

アルコールが入っているので、使用は個人の責任でお願いします。

保管は冷蔵庫で。

 

これも、幸せの輪になるといいなぁ。。。

 

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次回は6月5日(月)21時更新です。

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