乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

HSPとは? 乳がんのステージ別活用法

身体を温めるといい。

適度な運動はいい。

体温が上がると代謝が活発になる。

温めると痛みが和らぐ。

 

なぜだと思いますか?

 

それは、HSP(ヒート・ショック・プロテイン)と言って、体温が上がる事によって、新たに作り出されるタンパク質があるからなのです。体内に熱を加える事で、既にある細胞から、新しいタンパク質が生産される事で、下記のような変化が体内に起こります

 

HSPの働き

①傷ついた細胞の修復

②癌細胞などを攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞を増やす

③免疫細胞の働きを助ける

④乳酸の抑制

⑤痛みを和らげる

 

だから、胃が痛い時にお腹を温めると楽になるのも、実は温められたことによって発生する「タンパク質」が上の①~⑤の働きをする事で、結果的に痛みが和らいでいるんです。身体ってすごいですよね。

 

身体の温め方は、中からでも、外からでも、できる時にできる方法で取り入れた方がいいと思っています。方法としては

●中から

白湯、生姜湯、発酵飲料、スープ、発酵食品等、にんにく、もよぎ等

発酵食品についての記事はこちら

 

●外から

日光を浴びる(ビタミンD)、お風呂、岩盤浴、温泉、ビワの葉温灸、お灸、ヨモギ蒸、発熱、温感マッサージ、酵素風呂等

 

●運動

ゆっくりとしたヨガ、軽いウォーキング、太極拳等の空気をゆっくり(たっぷり)吸いながらできる運動

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<温める>を上手に使う

(下記は全て個人的な意見です)

 

●乳がん予防を心掛けている方

自分に合った食事法と運動法を見つける為に、まずは色々と楽しみながら試していけばいいと思います。食事法は本当に人それぞれなので、ビーガンやベジタリアンだから健康、とか全くないと思う。お肉も良質なもの(放牧育ち)であれば脂肪分も栄養になるし、骨の髄までコラーゲンを含め、野菜にはない栄養素を与えてくれます。

ちなみに、先日スロークッカーで作った煮込み料理。現在お肉を食べてない私でも、思わず食べたくなった一品。

ミネステローネの残りと、クズ野菜のスープに、豚肩肉、牛骨付きリブ肉、ファーマーズマーケットで買った手作りソーセージのお肉3種をいれて、タマネギ、ニンジン、セロリ、ポテトのぶつ切り、ニンニク、生姜、スパイス数種で10時間スローに煮込む。

身体も芯からポカポカ温まります。

 

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運動も、自分が続けられるものが見つかると、楽しく長く続けられます。私にとっては、それがヨガである訳ですが。

ヨガをしてると、その身体の動きによって、骨や筋肉や内臓の動きが感じられて、その沿線上に、次第と心の動きを感じられるようになります。心の動きとは、その時のザワついてる思考を沈めて、自分の偏った思考を中庸に持ってってくれたり、逆に深く沈みすぎて気付かなかった事に気付かせてくれたり、その時に必要な感情を身体を通して教えてくれます。だから、ヨガはただ単にポーズじゃない。というか、ポーズの出来栄えなんて私にとってはどーでもいい。毎日同じポーズをしてても、感じる事は毎回必ず違う。私が乳癌の自然治療中にグラグラ揺らぎまくった思考を、「大丈夫だよ」って毎回収めてくれて、進む道を照らしてくれてたのは、ヨガの時間がかなり重要な部分を占めます。

自宅ヨガでお勧めのサイトはこちら

 

 

●現在、乳癌治療中の方

3大療法(手術、抗癌剤、放射線)をまだしてない方は、16時間断食か、プチ断食を即開始するのが、その後の治療に効果を発揮すると思います。

特に「朝、食べない」「酵素(発酵食品)を摂る」はかなり重要です。

また、3大治療をしてる方は、無理せずできること(この場合、ヨガは家でもできるのでお勧めだと思いますが)、軽い散歩などで日光浴をしてビタミンDを取り入れる事も大事です。日光浴というと紫外線が・・とか言われがちですが、身体にはその紫外線から身体を守るビタミンやホルモンがあり、日光浴をする事で、そのビタミンやホルモン等が生産されるわけです。この代謝により身体は強く逞しくなっていくので、過剰な保護は、身体の機能を使わなくさせる=衰えさせるので、雑草のように強い身体を創る為には、世間の一般常識ではなく、自分に必要な事を取り入れる思考回路に変えていく必要もあると思います。もちろん日光の温かさでHSPが生じ、新たなタンパク質も作られて、身体をより包み込んでくれます。

その他、乳がんの早期発見についてはこちら

抗癌剤についてはこちら

乳房温存療法についてはこちら

 

●乳癌の手術後の方

とにかく温かい物を飲んで、内臓を和らげる事。身体の回復を早める発酵食品を多めに摂る事。糖分は極力抜く事。周囲に頼り、甘える事。早く寝る事。深い呼吸をする事。自分を最大限にリラックスさせる方法で、力を抜く事。治そうと頑張らない事。自分を委ねる事。

この中の「深い呼吸」とは特に、オッパイの後ろ側には筋肉があり、その筋肉が硬直してると血の循環が悪くなるので、回復も遅くなります。背中を広げるように呼吸をする事で、背中の筋肉が柔らかくなり、肺が広がりやすくなって、深い呼吸ができるようになります。毎日患部に手を当てる事も大事。手のひらから沢山の「ありがとう」というエネルギーを身体に送ってあげて下さい。体内では、今も休まず血は流れ、細胞は蘇ろうとしています。

その他の術後の回復についての記事はこちらをご覧ください。

 

●再発防止の為に

まずは「がん幹細胞」について知る事が大事です。

また、私は自分なりに「発酵食品」の重要性をひしひしと感じるので、今までは市販品に頼りがちだった発酵食品も、極力自分で作るようにしています。

↓最近毎朝飲んでる、ビーツの発酵ドリンク

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 味は、私はゴクゴクいけますが、家族は「中途半端な大根おろしの味がする」と言って飲みません。今回は、玉ねぎも一緒に入れたからかな?次回は玉ねぎはやめておこう。。。

また、1日1食のプチ断食は無理のない程度にこれからも続けていきます。

再発防止に関する記事はこちらからご覧ください。

 

 

HSPを増産するには、汗をかく事が非常に大事です。

汗と共に体内の酸性物質(乳酸など)が取り除かれるからです。その結果、癌細胞の除去へと繋がります。癌の体質「低酸素・低体温・酸性体質」は全てHSPの増産により改善が可能です。再発防止には日々の行動の繰り返ししかないので、常に「身体を温める」を念頭においた日常生活を心掛けて下さい。

 

もちろん「心を温める」ことも大事ですよ。

好きな人と一緒にいること。

好きな事をすること。

好きな物で囲まれる事。

好きなように時間を過ごす事。

自分の「こころ」を温めることは、自分にしかできませんから。

 

癌になった自分の時間をただ消費するんじゃなくて、外からも内からも「自分と向き合う」こと。「逃げない」こと。自分はどんな状況になっても大丈夫だって「信じる」こと。この先に見えてくるものが必ずある。で、「諦めない」。明日の自分は、今日の自分より、絶対に強くなれると信じて進む。その繰り返し。

 

乳癌治療は360度の視点が大事です。偏らないで、「やってみよう!」と自分が思う事を躊躇せずにやっていけたらいいと思います。

 

(全ての記事は、全て私の個人的な意見です。取り入れる際にはご自分の意志と責任でお願いします。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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