乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん「自然療法」という選択肢について

自然療法というと、「抗がん剤反対!」という気持ちさえ強く持っていれば、どうにか治るものなんだ。。。なんて思っていたらこれは、とんでもなく大きな間違いです。

 

自然療法は「自然に治る療法」ではないです。

癌はそんなに甘くない。

必死に行動しないと治りません。

 

しかも、身体全力を駆使して、自分の望みの全てを掛けて挑むものです。少なくても私にはそうでした。だから、乳癌は「糖分さえ摂らなければ治る」なんていう単純なモノではない。誤解を防ぐ為に、一応明記しておきます。

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中には何もしないで、もう10年大丈夫よ、という方もいらっしゃいます。そういった方は、「自然療法」にさえ頼ってない。治療という観念で生きてるのではなく「自分の人生を生き切る」という自分の幸せに辿り着いて、吹っ切れてる方だと思います。(想像ですが)

 

なので、人それぞれだという事です。

3大治療(手術+抗癌剤+放射線)をしても、元気に寿命を全うする方もいる。

自然療法で長寿な方もいる。

末期がんと診断されても、その後30年元気な人もいる。

また、その逆もある。

 

私は・・と言うと、まだまだ「癌は自分で制御しないといけない」という考えが抜けないので、食にも生活にもこだわっていますが、いつの日か乳癌を忘れられる自分になった時が、乳がんの完治だと思っています。それまでは、気を抜く事ができないので、やってるだけです。

ただ、診断当初にされた「余命宣告」については、言われたことすら忘れてるので、完全に吹っ切れていますが。

 

ただ事実として、癌腫瘍が1㎝になるまでに10年掛かると言われています。でも、1㎝の癌腫瘍が3㎝になるのは半年あれば十分です。なぜなら、1㎝の癌腫瘍の中には既に10億もの癌細胞がいるので、一度の細胞分裂で増える数は膨大であり、免疫細胞が制御しきれない速さで分裂するからです。

なので、乳がんと診断されてから始めの半年間は、「まず自分」に全神経を集中させて、生活全般を見直す必要があるのです。

 

個人的な意見ですが乳癌とは、自分自身の生活と考え方、その全ての象徴だと思っています。全て「自分」がつくった。だから、180度自分を変える意気込みで、日々の時間を過ごすと、自分の中の「偏った思考」が「善悪つけないフラットな思考」に変わる。それが「治療」そのものだと思うのです。

 

偏った思考の特徴とは

・自分のせいだ、と常に思う

・自分は未熟だと思う

・自分をすぐに責める

・罪悪感が強い

・劣等感が強い

・自己否定感が強い

・親が正しいと思っている

・自分は我慢して当然だと思っている

・子供に八つ当たりする

・幼少時代の辛さを癒せていない

・怒りを素直に現わせられない

・親に口答えできない

・癌は遺伝だと信じている

 

このような思考癖が強いと、生活が「偏り」ます。生活の偏りは、思考回路の偏りだからです。では、上記の「偏り」の共通点は何でしょうか?

 

それは「自分を認めてない」という事です。

 

自分が自分である事、

自分は今のままで完璧だという事、

自分は世の中から愛されているという事、

自分が自分を愛していいという事、

自分の不完全ささえもパーフェクトだという事、

 

そこを認めてないと、「自己愛」が極端に欠けてきます。自分を愛する気持ちが一番の特効薬なのに。

 

そして、その「偏り」が食生活や治療方法にも反映されるというシンプルな流れです。偏った食生活:例えばマクロビじゃなきゃダメとか、ゲルソン療法じゃなきゃ治らない、とか何か一つに固執する考え方。そしてそれ以外のものを「敵対視」する。「プリンなんて食べて!」となぜか怒る。人によってはプリン食べると蘇る、幼い頃の幸せな記憶と共に食べる人だっているのに。幸せな記憶と食べるものは、幸せな細胞を作ると私は思うので、人がどんな感情で食べるのかなんて、誰もジャッジできない。

 

偏った治療方法:西洋医学は「悪」。医師も「悪」。抗癌剤も「毒」。

そう思って摂るものは、なんでも「悪」になります。そもそも「善悪」なんてなく、あるのは自分の価値観を人に当てはめようとする自分のエゴです。敢えて言うなら、そんな自分の思考壁の方がよっぽどタチが悪い。でも、そう考えてしまう自分の思考回路は「悪」じゃない。ただ「そういう考え方をしてしまう自分がいる」という事を客観的に知る必要はある、というだけの話です。(ややっこしいですが)

 

そんな自分の偏りを中庸に戻す為には、色々方法もあると思いますが、乳癌発症という現実を目の当たりにしてる方は最短時間で結果を出さないと、その間に腫瘍が大きくなっては困るので、取りあえず体内に溜まっているものを一掃して、せめて「癌腫瘍が成長しない状態」を早急に作り出す必要があると思うのです。詳しい方法についてはこちらをご覧ください。

 

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私は1年半以上の乳がん自然治療への取り組みの中で、「自然療法オリジナル・レシピ」の基本形を作りました。その中で、乳癌治療(特に初期)で一番大事だと思うのが「断食」です。摂取するものよりも、まず「抜く事」を最優先に考えます。

詳しい効果についてはこちらをご覧ください。

 

まずはここから。本気で16時間断食プチ断食に取り組む。

体内の不純物を排出して、余計なものを入れずに、内臓の働きを最大限に整える。こうしておけば、その後の治療の効果が出やすいです。

そして、空腹になった身体に「何を」吸収して欲しいのかを真剣に考える。空っぽの身体は、栄養を待ち構えているので、入ってきたものを100%全力吸収します。その時に「酵素」を摂るのか、または「糖分」を摂るのか、これは運命の分かれ道です。

 

そこからスタートです。

 

また、自分の身体を真剣に観察していくと、このタイミングで手術が必要かも、とか、抗癌剤も選択肢に入れておこう、など「西洋医学を敵対視」せずに、自分にとって必要な事であれば、ジャンルを問わずに受け入れる事ができてきます。

 

結局は自分を「真剣に守る」という行動が結果を生みます。自分の為に、家族の為に、間違った解釈をしないようにして下さいますように。

 

 

 このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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★次回の更新は日本時間5月20日(土)21時予定です。

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