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乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

放射能について

健康には気を付けてるから、食品を買う時はラベルを見て、添加物や農薬を使ってるものは出来るだけ避けている。でも、結局「放射能」となると、目に見えないから防ぎようがない! と思っている方は多いのではないでしょうか。

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<一般的な疑問>

 

天然魚といっても、海の中を泳ぎ回ってるんだから放射能汚染されてるかもしれない。放射能海域は、もちろん日本だけでなく、世界中至る所にあるから、魚も放射能の影響を受けているよね?

 

肉類も、家畜の肥料や土壌が放射能汚染されてたら、当然それを食べてる動物も放射能の影響があるはず。特に粗悪な環境と、壊滅的な肥料で育てらえた乳牛や、鶏、豚は食べるのが怖い。

 

野菜も、農薬、遺伝子組み換え、放射能汚染された土壌、酸性雨、空気汚染。。。そのような環境で育った野菜は、逆に食べてもいいの?

 

と、一度は疑問に思った事あると思います。

特に子育て中の方などは「なにを子供に食べさせたらいいんだろう?」ってやっぱり不安に思うと思います。

 

「政府の基準」はそもそも何を基準にしてるのか明白じゃないので、何の解決策にもならない。「スーパーの宣伝文句」も、買わせる為の原産地偽造や、農薬の非表示、健康をうたい文句にする過剰表記などが多すぎて、信じられない。

 

「アレもコレもダメ」な情報が多すぎて、納豆一つ買うにしろ、原産地は?有機大豆?遺伝子組み換え?農薬?添加物?賞味期限?・・・もぉ大変。頑張って手作りするにしても、同じ事をチェックして大豆を購入しないといけない。

 

大変な世の中です。

 

では、どうしたらいいのか?

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「放射能の何が怖いのか」を明白にする。

放射能汚染された物を食べると、どうなると思いますか?

 

主に「癌」と「白血病」を発症する可能性が上がります。

 

それでは、例えば同じ「放射能汚染区域」に住んでいても、放射能の影響を受ける人=「癌になる人」と「癌にならない人」がいるのは、なぜだと思いますか?

 

それは、その人の持つ「免疫力、解毒作用、代謝作用」のパワーの違いです。

同じ空気を吸っても、同じ物を食べても「癌になるか、ならないか」。この違いは、この3つが主です。なので、「免疫力、解毒作用、代謝作用」を高める事を日々の生活の念頭におく事が最優先です。

 

●免疫力●

免疫力とは、一言で「酵素力」です。

私達が一生を通して与えられてる「酵素の量」は生まれた時から決まっています。それは20代をピークにして、40代ではその半分の量に減り、その後は減少の一途をたどります。酵素は身体の「細胞を動かす源」なので、酵素の量が減ると細胞の元気がなくなり、悪玉菌を退治できなくなって、身体の中が悪玉菌だらけになります。すると、血が汚れてきます。その汚れた血をキレイにしようと肝臓や腎臓は過剰に働きます。そして、内臓がだんだん疲れ果てて弱り、血は汚れ、悪玉菌は増え続け、結果、癌などの病気になります。

それを防ぐ力を「免疫力」と言います。免疫力とは「善玉菌」が多いほどパワーを発揮します。善玉菌を増やすには、内臓(特に腸、肝臓、腎臓)を元気に保つ事です。なぜなら善玉菌の7割は腸で活性化するからです。

参考記事:酵素について

 

免疫力=酵素の増やし方

①16時間断食、プチ断食(1日1食)

食べずに内臓を休める事。その間に内臓は、自力で機能を修復して身体に綺麗な血を送ります。また、胃と腸を休める事で、長年溜まった「不純物」を排出します。逆に休む間もなく食べる事は、消化しきれない食べ物を蓄積させ、内臓を過剰に疲れさせる事で、悪玉菌を増やします。

参考記事:プチ断食(シリーズ①~③)

参考記事:16時間断食

 

②酵素量の多い食事

発酵食品は酵素を多く含みます。私が摂取しているのは、熟成させた黒ニンニクACV発酵野菜(ザワークラウト、漬物、ケフィア漬け野菜)、など。

また生野菜や果物の摂取から得る「酵素」と同時に、温野菜(スープなど)からも、別の形で野菜の栄養を頂きます。私の比率は、発酵5割、生3割、加熱2割です。

参考記事:私の栄養ピラミッド

 

●解毒作用●

解毒は主に「肝臓と腎臓」で行われます。

働き者で頑張り屋の肝臓は、「解毒、分解、排泄、消化」など、500以上の働きをします。なので肝臓が弱ると500以上の体内のサイクルも弱るという事です。肝臓と腎臓を強くするには「食べ過ぎ・糖分・ストレス」を減らす事。なので、ここでも「16時間断食、プチ断食」が効果的となるのです。

参考記事:肝臓について

参考記事:腎臓について

 

●代謝作用●

酵素の7割は腸で作られます。「腸」の中の善玉菌を優位に働かせる為には腸内環境を整えること無しに、達成できません。まず朝起きたら「体内液と同じ成分の白湯」の摂取。そしてお腹がすくまで待って(12時だからってランチする必要はありません。お腹が空いたら食べる習慣を付けます)、食べる時は「発酵食品」を取り入れて。水は還元水ビワ茶。夜は軽い物か、お腹が空いてなければ食べない。

こうして腸内環境を整えて、代謝作用を高めたら、例え放射能汚染された物を食べたとしても、すぐに解毒してくれると思っています。(個人的な見解です)

 

参考記事:腸について

参考記事:体内液と同じ成分の白湯

 

子供に与えるものはどうすればいいの?

子供に与えるものは、親である自分が、「自分に与える物」をはっきり分かってなかったら、答えは出ません。誤解を恐れず言うとしたら「子供に与えるものを考えるのは2の次」です。まず、親として、家族の中心を担う自分が、自分を通してブレない答えを持っていない限り、子供には何も伝わりません。特に母親は、「自分が家族の中心であり、自分が軸となって家族がまわり、子供が成長してる」という実感を、深く突き詰めて自覚すると、解決への道は早いです。

 

添加物は自分がNOなら、基本的に子供にもNOです。ただ、人間の身体の「免疫力の強さ」がどれだけ偉大なのかを、身をもって知っていれば、たまに食べたくらいで慌てたりしません。放置や無頓着と同じように、神経質や過保護も、子供にしてみれば迷惑です。子供は修復能力が高いので、よく遊ばせて、よく寝かせて、よく話を聞いてあげて、よく笑っていれば、放射能さえ解毒すると私は思います。

また、「自分の健康法」を子供に押し付けるのも逆効果です。赤ちゃんならまだしも、小学生以降であれば「嫌い」なものを無理やり食べさせるのは無駄です。消化も吸収もしないし、更に嫌いになるだけです。食べさせたかったら、親が美味しそうに食べる事しかない。「ここにあるから、欲しくなったら食べてね」という選択肢を常に与えてあげる。絶対に強制はしない。自分で選ぶことを「待つ」忍耐は、親として必要な事の1つだと思います。自分の欲求を押し付けない。子供は、自分とは違います。

 

余談ですが、私の息子は今12歳ですが、嫌いな物は味噌汁、野菜全般、和食全般、シイタケ類、スパイス、ナッツ類・・・とにかく、身体によさそうなものは全て嫌いでした。喜んで食べるのは洋食。なので、トマトソースやスープ、ハンバーグやラザニアなど、どうやったら野菜の原型を残さず、息子に発見されずに美味しく食べさせるかが、ポイントでした。でも、今は私が毎日飽きもせずに野菜やスープを食べるのを見て、最近はどんどん野菜を好んで食べるようになりました。

 

だから、家族を健康にしたければ、まず「親である自分が」健康になってないと意味がない。親である自分が健康だったら、家族は健康です。なぜなら、親の食の選び方、考え方、思考回路の現れが、もろに「食卓」にでるから。私は自分が乳癌になって全てを振り返った時に、自分の偏りを目の当たりにして、そう痛感しました。そして独自の方法で癌腫瘍を縮小させた時には、多くの事を学んでました。

 

食を選ぶ

スーパーで買うのが信用できなかったら、今の時代、ネットで買えるので「信用できる生産者」から直接仕入れるしかありません。私はカナダに住んでいますが、黒ニンニクビワ茶は、日本から取り寄せています。地方に住んでいる方は比較的安心して地元の物を食べれると思いますが、都心に住んでる場合は難しいです。私も長年東京に住んでいたので、食材は取り寄せる事が多かったです。

 

●放射能の防衛ラインが1Bq以下とかなり厳しく、食に対して真剣に向き合ってる生産元だと思います。<オルター>

●北海道の無農薬野菜<Club大地>

●日本では珍しい、完全放牧の牛肉<牛肉塊>

●知床の興農ファームの肥料は90%以上が国産です<興農ファーム>

 

その他、大手の宅配サービス(有機専門)もあると思います。自分でガイドラインを決めて、「自分が安心」するものを選ぶことが一番だと思います。

 

知識を増やす事は、食選びだけでなく、生きる上での自分の味方になります。食とは本来、怖がって食べるものではなく、「楽しくて幸せな気持ち」で頂くものです。

「怖さ」は食を知らない人が抱く感情。

「楽しさ」は食を知ってる人が抱く感情。

そんな楽しさを知ってる人から知識を吸収するのも一つの方法だと思います。

内科医、味噌ソムリエ、野菜ソムリエ、メディカルフード研究家の関先生と行く「岡山発酵ツアー」とか、いつか行きたいなぁ。。。(願)

 

不必要なレントゲン検査、マンモグラフィ、CTスキャン等を受けない(個人的な意見です)これらは全て、膨大な量の放射線を浴びる事になり、その量は「食品に含まれる」なんてレベルじゃない。

 

私達は放射線から逃げてるのに、「不安」になると放射線に自ら向かう。冒頭で触れたように、放射線は「癌」の発症原因にもなります。過剰な検査は避けた方がいいと、私は個人的に思っています。(必要な時に、できるだけ最小限で。)

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 私達の生きているこの現代には、不安なものも多いですが、外の不安要素ばかりに目を向けてると自分の生活を見失いがちです。変えられないものよりも、変えられるもの=自分で出来る事、に集中して、昨日より今日の方が楽しいと感じられる毎日が続くといいですよね。

放射能に人生を左右されるんじゃなくて、放射能を溜めない身体をつくること。これは、癌治療や癌予防と全く同じことだと思います。

(この記事は全て私個人の意見です。ご了承ください)

 

 このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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★次回の更新は日本時間5月12日(金)21時予定です。

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