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乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

養殖サーモン・食への考え方

●はじめに●

健康に関する情報は膨大で、溢れるほど蔓延しています。特にガン情報となると、〇〇は癌細胞を消す効果があるとか、〇〇は癌細胞を成長させるとか、実に様々で、特に不安が先走ってる状態の人には「ハンドパワーで癌を治せます」なんていう言葉まで信じたくなる時だってある。(私もそんな時期がありました)

 

そんな世の中で、誰の、どんな情報を信じて自分に取り入れるかは、全て自分次第。全て自己責任。これが「治癒への道」です。医者の言う事も、栄養士の言う事も、ネットの情報も、私の考えも、それを知った自分自身が、やるかやらないかを決める。結局「何を」選ぶかは「自分」しか決められないのです。

 

特に食事は「誰かの健康法」は自分には当てはまらないと思った方がいい。それでも敢えて試してみたいものがあったら、試す。きちんと経過を見る。それによって変わった自分の体の微妙な変化をキャッチする。そうする事のみでしか、「自分の健康法」なんて確立できません。もしくは、うちの近所の89歳のおばあちゃんが、毎日コーラを4本飲んでるのに元気なのは、彼女には「砂糖が毒」という固定観念がないから。そんな人には「健康法」すら必要ない。なぜなら「自分の行動の全てが健康法」だから。

 

過去に、誰かが立証した「白砂糖は悪い」は、悪いと思ったら悪いけど、それ以外にも悪い物なんていくらでもある。「毎日怒ってる人のストレス」の方が、白砂糖よりよっぽど悪いかもしれないし、夜中まで起きてる睡眠時間の少なさの方が、悪い場合もある。必要なのは、自分が考える「健康的な生活」ではなく、それによって自分が「ほっこり」する感覚がなければ、偏る。

 

ただ、「白砂糖」は確実に癌細胞への餌となり、成長を促すと私は思うので「白砂糖を極力摂らない」という選択が、私を「ほっこり」と安心させます。だから、摂らない。我慢じゃなくて、自分を守りたいという感覚に近い。

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という事で、「自分の」食事法を見つける事は、楽しく食事ができる秘訣です。

私達は「食べる為」に生きるのではなくて「生きる為」に食べるのだから、自分が「美味しい」と思ったものを食べるのが一番です。

 

その過程で、「これは食べるのやめておこう」と自分で決まってくる食品がある。それは、個人の体調や考え方にもよりますが、私の場合、乳がん発覚直後から1年半禁じていたものは主にこちらです。(現在も基本的に、下記は食べていません)

白砂糖を含むもの、乳製品、肉、養殖魚、炭水化物(9割カット)、加工食品全般、缶詰、大豆食品、薬、中国産の物などです。

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その中で、今日は「養殖魚」についてです。

 

大型の魚(マグロやハマチ)などは水銀を含むので避けた方がいいとされています。でも、たまにのお寿司だったら私は食べちゃいますが。それよりも「日々」食べているもので「養殖」があったら、これは即、避けた方がいい。日々の食生活はチリツモです。

 

「養殖」を避けるその理由とは、「餌」にあります。

①早く、綺麗に大きくなるように

⇒成長剤、色

②病気にならないように

⇒抗生物質

この2点を最優先させて餌が作られます。

 

①早く、綺麗に大きくなるように

 

養殖業者:どの色のサーモンがお好みですか?

 

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水産会社(魚屋):この色でお願いします。

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ジャン!完璧。

カーテンの色を決めてるのかと思いきや、サーモンです。

自然界ではありえない選択肢により、商売が行われています。

でも、これも現状。

 

では、どうやってこんなに綺麗なサーモンができるのか?

それは、もちろん餌(↓)です。

 

②病気にならないように

色、形、成長速度に加えて、大量の魚達が、狭く汚い環境内でも病気にならないように、抗生物質たっぷりの餌が作られます。その餌の内容は・・

・遺伝子組み換え

・色指定(色素)配合

・天然の魚類にはあり得ない「豚や鶏」の原料

・殺虫剤と同じ成分の抗生物質

・PCBという脂を出す為の化学薬品

・ダイオキシン(脂身を増やす)

・集団感染を防ぐ抗生物質

 

書くのがつらい。

これを食べるくらいだったら、何も食べない方がマシ、とさえ思う。

 

でもこれは、養殖サーモンに限った事ではありません。

牛肉も豚肉も鶏肉も、本来は人間に必要な栄養素が多く含まれています。でも、その育て方と餌がむちゃくちゃなので、本来の形は失われ、逆に身体に害を及ぼすものとなってしまっています。

だから、もし食すのであれば肉も魚も「WILD・天然」のものを。本来の生き方でのびのび育った魚類や肉類は、私達に必要な栄養素を分け与えてくれている、有難い存在なのです。

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 全ての食べ物には「一番いい方法での食べ方」があります。

例えば、豆類やナッツ類は、一晩水に浸して発芽させるとか。

(左からレンズ豆、大麦、カシューナッツ)

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ナッツ類は、その後軽く干します。

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ナッツ類はこれに

●塩とオイル(ココナッツオイル、ヘンプオイル、グレープシードオイル等)を足すとバターに。

●更にガーリック、レモン、ハーブ類(ディルやチャイブ)を足すとクリームチーズに。

●更に水分(水、ケフィア、アップルサイダービネガー等)、やオイルを足すとドレッシングやソースに。

●または、水だけでジューサーにかけるとカシュ-ミルクに。

 

どれも、とても簡単で大活躍です。

 

また、市販の砂糖漬けのジャムではなく、生きた酵素が残ってる「生ジャム」はイチゴなど季節のフルーツがちょっと余った時に、すぐ作れます。

写真はイチゴの生ジャム

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イチゴ、メープルシロップ(蜂蜜)、レモン、をFPに入れてガーッとしたら、瓶に詰めて、チアシードを足して一晩冷蔵庫へ。チアシードは10倍に膨れるので少なめに。(でも少なすぎると固まらないので、量は調節してください)

食べきれなかったらマフィンに入れたり、ドレッシングに足したりして、早めに使い切ります。(イチゴは抗酸化作用が多いのでお勧めです)

 

ちなみに下の写真は、余ったイチゴ生ジャムにルバーブを足して、娘が作ってくれたマフィン。

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普段は小麦粉は食べませんが、娘が作ったとなれば別の話。心から美味しく頂きました。既に料理の腕前は越されてます。

 

食べ物は本来、幸せな気持ちを感じさせてくれるものです。

自然のものを、必要なだけ。丁寧に、欲張らず。

 

心掛けたいです。

 

 

 このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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★次回の更新は日本時間5月10日(水)21時予定です。

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