乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

体内液とほぼ同じ成分の「白湯」の作り方・乳癌治療にも効果的

乳癌発覚から始めの1年の食事は、とにかく試行錯誤の連続で、何が自分に合うのかわからないから、イイと思う物を片っ端から積極的に色々試して、様子をみて、血液検査して、いちいち反省したり喜んだりしながら過ごしてきました。

 

でもここ最近は状態も落ち着き、CTスキャンなどの精密検査でも癌細胞が発見されなかった安堵感から、今までの食事をもうちょっと客観的に、冷静にブレイクダウンできて、更に「自分に必要な物」が分かってきた。

 

例えば、乳癌と診断されたら「すぐに始めた方がいい事」と言うのは、必ずしも「治療後も続けなければいけない事」という訳でもないのです。私達は体内の「癌細胞の状態」によって、「接し方」を変えなければいけない。そうやって自分の身体を観察しながら、自分も癌細胞と共に生きていきます(健康な状態の人でも、一日5千個の癌細胞が生まれると言われています)。それには常に柔軟に。自分軸を育てながら、揺らがず、でも固執せず、大樹のように根を張り、ゆるやかに葉を揺らすような人でいられたら。。(願)。それが自分の理想の楽な状態です。(私の場合)

 

そんな中、「いかなる時も変わらない1つの事」があります。

 

それは「酵素の重要性を知る事」だと思っています。酵素の摂取方法はそれぞれ違くても、「酵素」は人間を生かす源である。という事実は、私達にとって一生変わらない現実です。

だから、今の自分の状態が乳癌の「治療中」でも、「治療後」でも、「再発予防」でも、更には「乳がん予防」であっても、

・人は年齢と共に体内の酵素が減り

・その酵素を増やす必要があり

・その為に腸内環境を整える事が必須で

・それには体内の水分をアルカリ性に整える事

これらは、健康に暮らしていく上で必須条件なのです。(それぞれについての詳しい説明は、各リンクご覧ください)

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そして、そんな必須条件を満たすのに必要な、全てに関わってくるのが「体温を上げる」という事。体温が35度台になると、癌細胞は想像以上の勢いで成長すると同時に、細胞分裂を繰り返し、その量を爆発的に増やします。

「身体を温める」ことは、「食事」と同じくらい気を付けるべきことなのです。

そんな中、最近私のツボにはまってるのが「白湯」

 

白湯といってもただの白湯じゃない。

「体内液とほぼ同じ成分」の白湯。

 

ヨーロッパでは古くから伝わる健康法で、オリンピックアスリートや、栄養士が率先して取り入れてる方法です。私も実際に飲んでみて驚いたのが、この白湯を1杯飲み終えないうちに、身体が中から温かくなって、うっすら汗ばむこと。

しかも熱いお湯じゃなくて、温かい白湯なのに。(そもそも白湯とは、一度沸騰させた熱湯を冷ましたもの。沸騰前のぬるま湯ではありません。)

 

この「白湯」は通常のお湯だけの白湯とは全く違い「体内液とほぼ同じ成分」にする事で、睡眠中に失った水分をあっという間に補給できます。

すると、胃と腸が体内液で満たされ、負荷なくすぐに、元気に活動できるようになります。

⇒内臓の働きを楽にする事

⇒無駄なエネルギーを使わない

⇒免疫力が上がる

このシンプルさが故に、最高に理想的なサイクルを、朝の1杯の白湯が創り上げてくれるのです。

 

体内液と同じ成分の「白湯」のつくりかた

①瓶を消毒する。熱湯消毒でもいいのですが、私は面倒なのでオーブン(180℃・15分)に入れちゃいます。

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②瓶を冷ましてから、天然塩(ピンクソルトや海水塩)を容器の4分の1まで入れます。私はヒマラヤンピンクソルト使用。

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③水(水道水以外。ミネラルウォーターや浄水器の水。水道水の場合は一度沸騰させたもの)を容器の8分目くらいまで入れ、静かに円を描くように回す。数秒後、塩が沈殿するのを確認して下さい。(沈殿してない時は、もう少し塩を足してください。)

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これで、体内液と同じ白湯の「グレイン(もと)」の出来上がり。

 

●飲む時は

①朝一番(酵素ドリンクを摂取してる方は、その前に)、胃腸が空っぽの状態で、お湯をわかして沸騰させ、弱火で5分ほど煮沸させます。

②そのまま飲みやすい温度まで冷ます(白湯のできあがり)

③白湯をコップ1杯注ぎ、先ほどの「グレイン」を小さじ1杯ほどいれます。(金属のスプーンを使うとミネラル分を破壊しますので、木のスプーンを使用してください)

 

グレインの量を調節しながら、自分で「丁度いい味」になるまで、色々と試します。自分自身が「飲みやすい」と感じた濃さが、きっとご自分の体内液の塩分の量なんだと思います。(直感で決めます)

 

塩分の味が苦手なのでレモンを入れる、という方法もありますが、できるだけレモンなどは入れないで下さい。そもそもの目的は「体内液と同じ成分」なので、レモンを入れてしまうと、その根底の趣旨がブレます。確かにレモンを入れた方が飲みやすい方もいるかもしれませんが、「自分の体内液の味」を見つけ出して、飲む。という過程は、自分を知るうえでとても大事です。もし、「どうしても、この味が苦手で飲めない」という方は、きっとその「白湯」が問題なのではなく「自分をどこかで拒否してる」または「自分自身を受け入れられない、認められない」という自分の潜在意識をみていく必要があると思います。常に解決策は自分の中です。「白湯」の味を変える事ではなく、「自分」の思考をみる、という事です。

 

この白湯を飲む時は、静かにゆっくりと飲んで、その時に湧き上がってきた感情があるとしたら、それをじっくりと観察してみて下さいね。何もなくても、朝の静かなひと時を過ごすのは、感性が豊かになります。

 

<白湯の効果>

①体内をアルカリ性に整える

癌細胞は「酸性」でのみ生息します。酸性の逆の「アルカリ性」では成長できません。なので体内をアルカリ性に保つ事は、癌治療において必須です。

②胃腸に瞬時に同化し、内臓を活性化する

胃腸を温め、寝てる間に汗で失った体内液の補充により、内臓が潤い、活動が盛んになる事で、免疫力がUPします。こうした自然の流れと共に、全てが軽やかなサイクルになっていきます。

③血圧を安定させるので、疲労回復や消化機能が高くなる。

体温の安定と、内臓の機能向上により、血圧に関わる全ての機能も正常化します。

 

<白湯のグレインの保管方法>

常温で保存。補充したい場合は、天然水と水を足してください。塩水なので腐る事はありません。料理にも使えます。

 

興味のある方は、しばらく続けてみて下さい♡

 

 このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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★次回の更新は日本時間5月8日(月)21時予定です。

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