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乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

私の乳癌再発防止策

40歳と80歳、年齢はシンプルに2倍です。

でも、癌になる可能性は16倍になると言われています。

 

何と言う理不尽なバランス。

でもこれが現実です。

 

理由は細胞の老化は40歳を境に、坂道を転がるように加速するから。

だから、坂道の途中をグイッと持ち上げて、できるだけ急降下にならないようにする。

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年を取れるという事は幸せな事だから、嬉しいし楽しいし、素敵だと思いますが、それが原因で病気になるのは防ぎたい。老後もガッツリ楽しんでいきたいから、今から自分の身体の「老化するスピード」を緩めるようにする事は、細胞を若返らせる=乳がん治療・予防・再発防止に繋がります。

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なぜ16倍にも癌発症率が増えるのか?

 

身体の仕組みには、必ず理由があります。

参考記事:乳癌発症 3大要素と解決要素

でもお伝えしましたが、乳癌を発症(免疫細胞が老化)する理由は、免疫力の低下が大きな理由の一つですが、ここで大事なのは、「なぜ?」免疫力が低下したのか。

答えは「年齢」という一言だけではないはずです。普通に、年齢だけが理由の坂道の傾斜では、病にはなりません。年齢という傾斜を更にグッと急な坂道にした何かがあるはずなんです。

 

心理的な部分では、心に重いストレスがあったのかもしれない。

悲しみ、心配事、責任感、満たされない思い、怒り、不安・・誰にでもあるものです。ただそこに、長い間どっぷり浸かり過ぎてたのかもしれない。

その他、食べ物、運動、睡眠、色々ある訳ですが、結局、それらの何かが原因となって、身体的に「免疫力の低下」というサイクルを創り上げてたとしたら、取りあえず目に見える解決方法=食事で治していく。すると次第に、心の事は見えてきます。

 

免疫力低下=乳癌発症の3大原因

 

<酸性体質、高血糖、低体温>

 

・酸性体質=錆びてる状態

・高血糖=糖分の摂取が多すぎ

・低体温=36℃以下の基礎体温

癌細胞と言うのは、この条件下で最も増殖が盛んになります。

 

なのでシンプルに、そのその逆をする。

 

・アルカリ性体質

・酵素に満ちてる状態

・高体温

 

癌細胞の成長を遅らせる身体の状態を、自分で創り上げる事が、何よりまず大事。

乳癌を縮小させるとか、自然消滅させるとかは、その次。

「まずは癌細胞が増えない身体」にしてからです。

 

そして、その方法とは「身体に負担のかからない方法」でなければいけない。身体が「負担」だと感じる方法だと、免疫力を無駄使いする事になるからです。

 

昨日の記事(自分だけの栄養ピラミッドの作り方)にも書きましたが、癌細胞の成長の遅らせ方にはルールがあり(私が作った勝手なルールですが)、これで周り道を防げます。

 

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◎乳癌細胞の成長を遅らせるルール

①効率よく

②内臓に負担を掛けず

③必要最低限の消化の働きで

④酵素を増やし

⑤免疫力で治癒させる

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①効率よく⇨栄養摂取のタイミング

一番栄養を浸み込ませる事が出来る「空腹時」に酵素を摂って、体内を酵素で満たす。

また、空腹時にお腹がキューッと鳴った時は「ケトン体」が作られてる合図。この「キューッ」というお腹の音は、癌細胞がバタバタ倒れてる音と同じです。そこに「酵素」を入れる事で、最強の免疫細胞を創り上げます。「空腹」とは、乳癌治療において、必要な状態なのです。

 

参考記事:癌細胞成長STOPと免疫力UPを同時に行う方法&ケトン体について

参考記事:酵素の重要性

 

②内臓に負担を掛けない⇨プチ断食or16時間断食

食べ物の消化に使う酵素を、代わりに「治癒」使う。その「治癒力」は体内がドロドロの状態だと「掃除」に使われてしまう。だから、プチ断食などで体内に食べ物が少ない状況をできるだけ長時間作る事で、身体はどんどん掃除され、長年溜まっていた身体の奥底にこびり付いた「不要物の燃焼」をしてくれます。すると、身体が軽くなり、内臓も楽になります。

 

参考記事:断食①  

参考記事:乳癌と肝臓の関係① 

 

③必要最低限の消化の働きとは⇨糖分、炭水化物カット

糖分を摂った後の身体のダメージは、かなり凄まじいものがあります。

即、反応が現れるのは、糖分を摂ると「胃袋の動きが停止する」ことです。

 

<糖反射>という言葉をご存知ですか?

糖反射とは、白砂糖を摂取すると、胃の伸縮運動が一時的に停止する状態の事を指します。この「胃の停止状態」は数十分から数時間続きます。もし、食前に白砂糖を含むものを食べてしまうと、後から入る食物は、糖反射が解除されないうちは、未消化のまま、胃の中に停滞することになります。

 

結果、胃の中で、食べ物が酸化=腐ります。これが、身体を酸性にしてしまう大きな原因の一つです。なので、体内をアルカリ性に保つためには「糖分」と、糖分を沢山含む「炭水化物」は避けた方がいいのです。

 

参考記事:食生活から「白」を抜く

 

④酵素を増やす⇨厳選したものを摂取

酵素を増やすには、まず発酵食品と野菜。

発酵食品を摂る事で、全身の7割を占める腸内環境が整います。腸が整うと、栄養の吸収や排出が綺麗にされ、血が浄化されます。すると、内臓の働きもスムーズに行われ、免疫細胞がどんどん強くなって、病も未然に防げます。当然、体内の細胞が元気だと、老化も防げます。

 

参考記事:腸内環境

参考記事:日和見菌

 

⑥免疫力を生き返らせる⇨自分を気持ちよくさせる

楽しい時間と、適度な運動と、身体を温める事、ぐっすり睡眠。

これはもう、「心地いい事をやる」のが一番。楽しい事をしている時の胸の高鳴りや、心の安定は、どんな栄養にも勝ります。運動も「自分がやってて楽しい」運動を続ける。深呼吸を沢山する。良質な睡眠を取る。ゆっくりお風呂に浸かる、などして身体を温める。特に、深い呼吸と共に行うヨガやウォーキングは、体内から熱を発生させて筋肉に熱を発生させ、基礎体温を上げるのでお勧めです。

 

参考記事:呼吸① 

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結局、「身体に優しい事」とは、自分の人生を豊かにする事です。

私はなぜか、「昼間にゆっくりする」事に罪悪感が根付いてて、ソファーに座る事なんて滅多にありませんでした。でも乳癌治療を期に、ゆっくりしたい時に堂々とゆっくりする、という事をし始め、今では昼間からゆっくりお風呂に温まる事もしばしばあります。そんな時、「幸せだな~っ」て思う。そして、その心からの満たされた感が、乳癌治療には必要なんだって、理屈じゃなくて心から感じる。

だから、「自分の幸福レベル」を上げる事に集中するのがいいと思っています。

 

結局、行きつくところはいつも一緒。

「自分を大事に」です。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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