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乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がんとの共存って、具体的になに?

私自身の乳癌が発覚して1年半。

先月のマンモとCTスキャンの結果、癌細胞は発見されませんでしたが、まだしばらくは「癌と共存」していく感覚で、生きていくと思います。理由は、再発を防ぐ為には、身体の根本からの改善が必要なので、まだまだ気は抜けないと自分自身感じるからです。

 

ここで、一般的に言われる「癌との共存」という状態について、きちんと理解して進みたいと思います。共存って具体的に一体何をするのでしょうか?

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 過去の記事で何度か「癌細胞を冬眠状態」にする話をしていますが、もう少し詳しくお話ししたいと思います。なぜなら、癌細胞の冬眠状態こそが、「癌との共存」だからです。

 

 ●冬眠状態とは●

 

自分に合う断食方法(16時間断食、プチ断食など)の食事制限で、癌細胞の唯一の栄養素である糖分(ブドウ糖)の摂取を断つ事により、体内の癌細胞が「飢餓状態」になり、次第に勢力が衰え始めます。それと同時に、正常細胞も栄養を求め、体内に溜まってた不純物(脂肪、コレステロール、動脈瘤、肝脂肪などの毒素)を燃焼させる事で、それをエネルギーに替え、排出させていきます。こうして余計なものが排除された結果、腸内環境が整い、免疫細胞(癌細胞を退治する力)がグンと活性化されます。

そもそも癌細胞とは、酸化(錆びてる)状態の体内環境でしか生存できないので、こうして血が綺麗に浄化されていくと、癌細胞は活動できなくなり、次第に硬い殻に身を閉ざして「冬眠状態」に入ります。冬眠状態の時、癌細胞は活動を一切停止し、まるで「種」のようになり、動かなくなるのです。

従って、冬眠状態にさえなっていれば、私達の命を脅かす事はないという事です。

 

参考記事:16時間断食

参考記事:ケトン体

参考記事:プチ断食①  

 

①なぜ?冬眠状態になるのでしょうか。

それは、極端に栄養素を断たれて、飢餓状態になった癌細胞は、このままでは生きていけないと認識すると、まるで「種」になったかのように、癌細胞自身を殻で包み、動かなくなります。その方が無駄に体力を消費しなくていい、と知っているからです。そして「発芽」する時期をただひたすら、待ち構えます。生命力の強い癌細胞は「どうしたら自分が一番長生きできるのか」知っているのです。

 

参考記事:癌体質と癌細胞は違います

参考記事:腸内環境を整える

 

②変化する癌細胞

●種の状態

殻で囲んだように、隔離されてる状態

●冬眠状態

生きてるけど、栄養は必要なく、動かない状態

●再起動

再び体内が「癌体質=酸化」になった時に、活動を始める

 

「遺伝子」とは、環境によって「種」になったり、「冬眠」したり、「再起動」したり、と形を変えていけるのです。

 

③ストレスを利用する

癌細胞は、「威力あるストレス」が与えられると、その反復作用(ストレスから身を守る作用)のスイッチが入ります。

一体どういうこと?

 

「生き延びる」という事が、唯一無二の目的である癌細胞にとって、「十分な栄養素が入ってこない」という事は、「栄養素の吸収」という生きがいを奪われるワケで、かなり威力のあるストレスになるのです。この「断食による栄養減」という強いストレスが、「冬眠状態にならないと、生存できなくなりますよ!」と危険信号を癌細胞に告げるので、何としてでも生き延びたい癌細胞は、種のように殻に囲まれた姿に変貌し、ただただひっそりと冬眠し、発芽できる状態(=体内が不純物で満たされる状態)に身体が再びなるまで、じっくりと耐えて待ち続けます。(=再発)

 

これが、「細胞が変化する工程」です。

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「威力あるストレス=断食」を上手く使いこなす事で、癌細胞のみの活動を停止させる事ができるのです。なぜなら、「食」とは「生命」。食は命の源なのです。

 

(※但し、この療法は「体力もあり、食欲も十分にある人」に効果を発揮します。食欲が十分あるだけに、それを抑える事でストレスになるからです。癌の進行状態で、現在食欲がないという方には適した方法ではありません。)

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 ●威力あるストレスの作り方●

 

①正常細胞への栄養は十分与える

・酵素ドリンク

・発酵食品

・還元水

・アルカリ性

・野菜

・野菜の摂取が不足気味な場合に限りサプリ(ブロリコ)

※上記のアイテムは「乳癌治療 必須アイテム」をご覧ください。

 

参考記事:肝臓について

参考記事:白血球を上げる方法

 

②癌細胞への栄養を断つ

⇒癌細胞へ「威力あるストレス=飢餓状態」をつくりあげるには、とにかく癌細胞の唯一の栄養源である「糖分」を断つ事。

 

・糖分を断つ(必須)

・炭水化物を断つ(糖分を含むから)

・肉、乳製品、揚げ物を断つ(消化に大量の酵素を使うから)

・化学調味料、農薬、遺伝子組み換え食品を食べない(癌細胞を増殖させる)

 

※体内の細胞の全ての生体反応は「酵素」の力によって行われています。詳しくはこちら(酵素とは)をご覧ください。

 

また、私達には限られた酵素の量しか与えられていません。その為「消化」に酵素を大量に使うような食事をしていると、本来「治癒」に使われるべき酵素が、なくなってしまいます。大事な酵素を無駄遣いしない食事の摂り方が、キーポイントです。

参考記事:白い食品と癌細胞の関係

参考記事:農薬と遺伝子組み換え食品について

 

③深呼吸

深呼吸は、内臓機能を活発化させる、最強の方法です。「呼吸」の重要性については繰り返しお伝えしていますが、そもそも「呼吸しなくなったら死ぬ」のは確実です。という事は、それだけ大事なものなのです。一日2万回以上繰り返される「呼吸」の質を上げる事は、免疫細胞の質を上げる事と同じです。

 

参考記事:背中への意識

参考記事:リラックスについて

 

④楽しい時間を多くもつ

とにかく「自分を楽しい時間で埋める事」。笑いは癌の特効薬です。癌の弱点とは「酵素、新鮮な空気、元気な腸内環境、綺麗な血、リラックスした精神、笑い、心穏やかな状態、幸せに満ちた生活、落ち着いた自分の時間」です。

そう。実は癌細胞は私達が「幸せ」だと感じる環境に弱いのです。そういう意味では、癌細胞は、私達を「自分らしく、幸せに生きなさい」と教えてくれてるものなのかもしれません。

 

参考記事:知識のアンテナを張り巡らせる

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人間がサルから進化したのは、「細胞が変化」したから。

クローン羊が誕生したのも「細胞を変化させた」から。

私達も「癌細胞」を「種」に変化させる事ができます。

また、せっかく「種」の状態になった癌細胞を「再起動」させる事もできます。

全て、自分の日々の積み重ねの行動次第です。

 

このように遺伝子は、身体の状態に適応するように変化できます。太古の大昔から、生物はそうやって辛い環境に適応する為に、自らの遺伝子を変形させて、進化を遂げています。

 

自分の細胞の力を信じて、ストレスを上手に使い分けて、癌細胞を「まず、種にする」こと。そして、「冬眠させる」。そしていつの日か「完治!」って言える日が来ますように💗それまでは、共存していきたいと思います。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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