乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がんへの理解・知識のアンテナを張り巡らせる

以前、私自身の乳癌になった身体を「ミカンの木」に例えて、癌細胞は「実」の部分であり、身体全体は「木」だという考え方を、記事にしました。要するに、実だけ取り除いても、同じ栄養だと、同じ実がまた成ってしまう。根本的に与える栄養を変え、土壌を変え、水を変えないと、再発を繰り返す可能性があるという話をしました。

参考記事:癌体質と癌細胞は違います

 

癌腫瘍は「

身体は「木」

 

じゃぁ「根」はどこ?

どんな木にも根があり、その「根」とは地面に広がり、はびこって、その上に立つ木が倒れないように支えてくれています。

「根」とは「心」です。

どんな嵐が来ても、倒れないよう、どっしりと構えて木を支えているならば、何回でも木は生き返る事が出来る。だから、例え抗癌剤の影響で、一時的に身体がしんどくても、髪の毛が抜けても、乳房を摘出しても、心さえ気丈なら何度でも身体は蘇る。

逆に、「根」が弱ってしまうと、どんなに栄養をタップリ与えても、どんなに太陽を与えても、耐えられなくなると倒れてしまう。

 

目に見えるもの=身体や癌腫瘍 に惑わされず、根を深く張って、太くする事。大樹も、身体も、見えない部分が一番、見えてる部分を支えてくれてるんだって、忘れちゃいけないと思います。

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では、その「根=心」をどうやって強くしていくか。

それは、いつでもアンテナを張って、考えて行動しながら、結果を感じていく事です。

逃げずに、諦めずに、惑わされずにいく。自分を開花させる方法は必ずある。

 

●アンテナの張り方●

 

①知識を深める事

 

・癌細胞の弱点

・癌細胞の性質

・癌細胞の特徴

 

どこまで説明できますか?少し考えてみて下さい。

やみ雲に怖がるだけでは、解決方法は見つかりません。今、自分が受け入れようとしてる事実は、自分の命が掛かってる事なので、医者任せではなく、自分で守らなければ。

「乳癌を知る」と、自分が選ぶ行為が見えてきます。

 

・癌細胞の弱点

酵素、新鮮な空気、元気な腸内環境、綺麗な血、リラックスした精神、笑い、心穏やかな状態、幸せに満ちた生活、落ち着いた自分の時間

そう。実は癌細胞は私達が「幸せ」だと感じる環境に弱いのです。

だから、どんどん幸せに、気持ちよく、どんどん嫌な事をやめて、我慢せずに好きな事して暮らしていけば、癌細胞の活動的な成長は、止められると信じています。

 

参考記事:乳癌が治ったら何したいの?

参考記事:酸素&活性酸素と乳癌の関係

 

・癌細胞の性質

<酸性体質、高血糖、低体温>で活発に増殖する

・酸性体質=錆びてる状態

・高血糖=糖分の摂取が多すぎ

・低体温=36℃以下の基礎体温

 

癌細胞は「酸性=錆びてる」状態で急成長します。「酸性」になる条件とは白米、白砂糖、甘い菓子類、清涼飲料水、揚げ物、肉類、炭水化物過剰摂取、過食、間食、夜食、食品添加物、酸化してるもの(ポテチ等)による、血液の汚れです。これらを控え、逆に身体を「アルカリ性」にするものを摂取します。

 

・酵素ドリンク

・発酵食品

・ビワ茶

・還元水

・アルカリ性飲料

・野菜

 

参考記事:乳癌と白い食品の関係

参考記事:乳癌3大原因と解決要素

上記の商品(私が現在も摂取しているもの)はこちらからご覧いただけます。

 

・癌細胞の特徴

がん細胞の唯一の栄養素は「ブドウ糖(糖分)」です。正常細胞の数十倍もの勢いで糖分を吸収し、それを栄養源として成長します。がん細胞は糖分を餌として吸収した後に、カスを吐き出します。その吐き出したカスを「乳酸」と呼び、それは強酸性=身体を錆びさせる性質を持っています。

更にがん細胞は、その乳酸で自分を取り囲み、周囲を乳酸一色に埋め尽くします。すると、免疫細胞がブロックされて、近づけなくなるのです。

乳酸に守られたがん細胞は、縦横無尽。更に成長を遂げ、しだいに行動範囲を広げます。

これが転移、浸潤と呼ばれる状態になる事です。(あくまでも理由の1つです。)

なので、「乳酸」を出さない食生活=糖分を抜く、という事は癌治療の第一歩です。

 

参考記事:ケトン体について

参考記事:肝臓と乳癌の関係

 

 

②医者に丸投げしない

 

医者は、一日何人の乳がん患者を診察していると思いますか?大勢です。

自分もその一人です。医者からの知識、データ、一般的な治療方法、過去の症例、それらは医者によって、自分に当てはめられる物ではなく、医者から引き出して、自分が自分の為に使うべき情報です。そこで、その医師の考え方の偏りを客観的に知るのです。「あ、この医者、考え方が固執してるな」と思ったら、医師を変える。

自分の尊敬する医師に出会うアンテナを張ってる事が必要です。

 

私は医者から見たら、面倒くさい患者だと思う。言う事聞かないし、注文するし。実際、私の乳癌腫瘍の部分摘出手術をしてくれた執刀医も、私が3人目で納得した医師でした。その3人目の執刀医は、私の主治医の同期。「この人だったら大丈夫」だと主治医が紹介してくれて、会ってみたら第一印象で、私の気持ちがオッケーを出した。この人だったら、大丈夫。って、直感で思った。ちなみに一人目、二人目は、乳癌のスペシャリストとしては、トップ3に入る程の名医らしいけど、「この人には切られたくない」と思ってしまったので、断りました。

 

だから、私は主治医と執刀医には心から感謝しています。命を救ってもらったと、心から思っています。

 

③癌細胞を冬眠させる

 

特に自然療法では、癌腫瘍を体内から完全に抹消する事は、かなり難しいし、時間もかかるし、個人差も大いに関係してきます。でも「癌細胞を冬眠状態にさせる」という事はできる。

プチ断食②の記事でも書きましたが、栄養源から極力「癌の栄養になるもの」を抜き、癌細胞への栄養を与えない食生活を続ける事。そして、その結果「腸内環境」が整い、身体を根本から綺麗にして、血の質を上げる。それにより、癌細胞は生存できなくなるか、硬い殻に身を閉ざして冬眠状態のようになる。

 

参考記事:がん幹細胞について

参考記事:腸内環境について

 

自分自身の乳癌について個人的には、乳癌は一度診断されたら、「一生付き合う」気持ちが必要だと思っています。特に始めの1年は本気でかなり厳しい食事制限が必要だと思います。一見これは食事制限で癌細胞の成長を止める事に重点を置いてると思いがちですが、それと同時にかなり「心のリセット」も行われます。「食」を通して見えるものは、自分のエゴであり、自分の満たされない感情であり、自分の弱さと強さです。

だから「食事で癌は治らない」という人の言葉は、全然理解できません。食事とは、精神面と深く関わっているからです。身体ー心ー頭 この繋がりの理解なしに、乳がん自然療法は成り立ちません。

様々な方向から自分の「乳癌への理解」を深めて、戦うのではなく「知る事で説き伏せられる」状態になる事が、第一歩だと思うのです。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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