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乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

断食後の好転反応の乗り越え方・乳がんへの理解

一応、2週間のプチ断食は終わってるものの、1日1食が心地いいので、まだ続けてます。1食といっても、ガッツリ食べるのが1食なだけで、酵素ジュースや、野菜ジュース(ニンジン+リンゴ+レモン+生姜+シナモン水)を飲んだり、黒ニンニクを食べたり、ACV飲んだりしてるので、完全な空腹状態で抜け殻みたいになる事もなく、全然元気に活動的に過ごしてます。

参考記事:プチ断食①  

 

で、そんな元気な状態なのに、ここ数日間続けて不正出血があったり、頭痛があったりします。私はこれを「好転反応」だと捉えます。

 

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●好転反応とは●

 

好転反応とは、普通の状態だったら不安になるような一般的な症状:頭痛、下痢、疲労感、皮膚の症状(発疹、ニキビ、膿、かゆみ、腫れ)、不正出血、血便、胃痛等が一時的に現れる現象ですが、身体のデトックスが進んでいる時には必要不可欠な進行過程なんです。

 

理由は、そもそもデトックスとは、「体内に溜まった毒素」を排出する為のもので、その「毒素」とは長年かけて、ちょっとづつ積み重なってきているので、古くなればなる程、その汚れはこびり付いて簡単には落とせない。デトックスジュースを1回飲んで、「ハイ、綺麗になりました!」なんてレベルではないのです。それを落とす為に、敢えて数週間も食べ物を減らして、体内の細胞が、そのこびり付きに気付いて、辿り着いて、排除してくれる状態にしている。そこまで達して初めて「デトックス」が本格的に始まります。

 

そうやって、ようやくスタート地点に立って、本格的なデトックス状態のスイッチが入るまで、私の場合だいたい10日は掛かります(プチ断食の場合10日。16時間断食だと数週間。本断食だと数日。個人差があります)

そのサインは、食欲が減る事、体重が数キロ落ちる事。その後、ようやくデトックスが始まり、溜まってるものが出始め、「浄化作用=好転反応」として下痢、頭痛、不正出血、胃痛等が出始めます。

 

このように病気のような症状がでる理由は、断食によって、やっと剥がれたこびり付いた古い汚れは、排出される為に一旦浮かび上がり、血流に乗って体内を他の血と一緒に回ってから、他のものと一緒に排泄されます。その時に、身体は血液中のその「古い汚れ」に反応して、「頭痛や下痢」といった症状が出るのです

 

で、その好転反応(病気のような症状)がやっと出た!と喜ぶべき所で、多くの人は「下痢止め」を飲んだり、「頭痛薬」を飲んだりしちゃう。

え?せっかく剥がれた汚れを、また戻しちゃうの?じゃぁ一体何の為に断食したの?と思う時がある。「断食=好転反応」を理解していないと、頑張りが無駄になってしまう。 冷蔵庫の整理をして、腐ったミカンを見つけて捨てたのに、また戻して食べるようなもの。

 

更にもったいない事は、実はこの不快な症状こそが、自分が出さないといけない症状なんです。その反応の現れ方で、自分で自分の弱りを知る。更に言うと、自分が一番「どこを」こき使ってたかのかがわかる。(個人的な見解です。 ) 

私の場合は「不正出血」なので

・身体:子宮

・精神性:女性性の否定

・心:落胆、悲しみ

これが、私にとって、まだ自分の中で浄化しきれてない部分。人それぞれ弱ってる部分が違うので、症状が違ってでます。(子宮と女性性の否定については、長くなるのでまた改めて記事にします)

参考記事:女性である素晴らしさを知る

 

だからデトックスを「毒素の排出」と一般的にはいいますが、私にとっては「ご苦労さん、よくここまで頑張ってくれて、ありがとう」という感謝の気持ちの方が強い。自分が弱らせてしまった、自分の弱い部分への、感謝の気持ちを込めて。

 

やっぱり人間、40年以上も生きてると色々ある。背負ってるものも重い。分かり合えない人間関係を諦める苦しみや、後悔しても取り戻せない過去の事実とか。守るものが多いほど、犠牲になる自分もいる。育った環境への無意識の反発感もある。そういった思いや感情は、ある程度閉じ込めて見て見ぬふりしてないと、前に進めない時もある。受け止めたくない時もある。

だから、溜まる感情があっても仕方ない。罪悪感なしになんて生きれない。だからこそ、その割には本当に、今まで良くやってきたと自分自身を思う。

特に乳癌になってから、ここ1年半の身体の頑張りは凄まじい。よくここまで持ち直してくれた事、スゴイと思う。心もよく折れずに耐えてくれてると思う。乳癌になって前向きに進むなんて、言葉では簡単だし綺麗だけど、実際は葛藤の日々でもある。だから身体へは、感謝が尽きない。

 

だから理屈や理論じゃなくて、「出せる」状況になった今の自分を、嬉しいと思う。溜まったものを、身体と心の両方から抜く作業は、確実に乳癌の治癒へと向かっていると感じるから。今まで「自分で」成長させてしまった乳癌の腫瘍は「自分」が治す。でも、人によって(または病状や時期によって)は医者や薬でもいい。癌の一番の怖さは、「自然療法しかやりたくない」とか「抗がん剤はダメ」とか、逆に「自然療法じゃ治らない」という固定観念に囚われて、チャンスを逃す事。特に早期発見の場合は選択肢が多いので、適切な判断が必要です。

 

●「見極め」は大事

 

好転反応とは、自分がしてる事を100%理解してるから、その反応にも怯えず冷静に対処できる、という事です。なので、「断食」の意味を理解せずにただ「食べない」だと、好転反応として生理でもないのに、大量の血が出る不正出血などは、「子宮がん?」と慌てるし、血便なども「大腸がん?」と慌てる。これら明らかにビビる状況で「好転反応だから大丈夫」と医者にも行かず冷静に対処できるのは、自分がしてる事に責任をもって、きちんと理解してないと難しいです。乳癌の進行状態によっては、病院に行く必要がある人もいると思うし、そもそも断食する時期じゃない人もいる。

だから、断食して単に「食べないがイイ」じゃない。

自分に必要なものを食べる。

自分に必要ないものは食べない。

自分に負担のかかる食べ方はしない。

自分の身体が一番元気な時間帯に食べる。

野菜がいいから食べるんじゃない。

自分が野菜を欲してるから食べるんだ。

肉を食べちゃいけない訳じゃない。

ただ、消化機能への負担が重すぎるからバランスを取る為に食べない。

 

参考記事:食事制限・何を食べたらいいの?

参考記事:必須アイテムリスト

 

そうやって、自分を見て知っていく事が、断食の意味です。とは言っても、私も1回目、2回目の断食ではここまで深い気づきはなかった。だから、「ただ行動してみる」という事も大事。言いたい事は、「好転反応」は良くなる前の悪い症状だから、その症状が現れても、自分が何をどんな目的でしてるのかわかっていれば、自分で対処できます。これも全て自己責任です。

 

好転反応は自分の弱ってる部分の修正。だから、そこが乳癌の発症源の1つなのは確かだと思う。ずっと抱えてた「子宮筋腫」を無視してた私。でも実は、無視してたのは、子宮筋腫という表現の裏に隠れた「女性像」への偏見。自分の性や母との繋がり。夫との繋がりや子供達への感情。女、妻、母、母の子、姉、妹として、その全てを見る時期に来ているというサイン。

 

断食も、かなり奥が深いです。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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