乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん治療 薬が効く人、効かない人

「くすり」って、例えば頭痛だったら〇〇、生理痛だったら〇〇とか区別されています。唯一共通してる事は、どれも「人工的な化学合成物」という事です。

その「化学反応」が体内で起こる事で、それを「効きめ」と言いますが、実際にどんな効果が現れるのかは、飲んでみないとわからないのです。なぜなら、人によって体内の状態が違うから。

 

色に例えるならば、薬を「」として 

体内が白かったら、ピンクになる。

体内が黄色だったら、オレンジになる。

体内がだったら、ムラサキになる。

 

だから、同じ薬を飲んでも、その人の体内の状態で「効き目」が変わります。

体内の酸性度、アルカリ性度、ホルモンバランス、内臓機能、コレステロール値、血糖値・・すべて。

だから、効く人と効かない人が現れて、効かない人には、「効くように」と今度は違う薬が投与される。すると、もっと複雑になります。

青、赤、黄=茶色

青、黄、黒=緑色

みたいに、どんどん色が増えて混ざり合うと、そのうち何色かすらも、わからなくなる。どの薬の成分が、どうやって効いたのか、もはや知るすべもない。

 

薬を摂取したら、自分はいったい何色になるんでしょうか?摂取する薬の効果を誰が予測できるでしょうか?医師も、薬剤師も、本人ですら、誰も予測はできません。

 

同じ薬を摂取しても、「副作用の個人差」が現れるし、効き目が違う、というのは当然です。また、その人の内臓の強さによっても、薬が内臓を痛めるのが先か、逆に病原菌を退治できるのが先か、違ってきます。胃酸の強さによっても、赤+白=ピンク になる人もいるし、赤+白= になる人もいる。

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「薬の効果は、化学反応」なのです。内臓が動いて自然治癒力で治す「自己の力」とは、根本から違います。なので、初めから同じ効果を期待してると、ポイントがズレてしまいます。全く違うものとして、割り切って受け入れる事が大事です。

 

薬の投与は、その純粋な効果以外の「自分とのケメストリー」も想定して、どんな副作用も「効いてる証拠」として受け入れるガッツが必要です。

よくビジネスのプレゼンでも言われる「準備9割、実力1割」と同じで、薬を飲む前に、免疫力をどこまで上げておくか、腸内環境をどこまで強くしておくか、その準備はとても大事だと思います。また、既に何らかの薬を投与してても、今からでも全く遅くはありません。出来る事を最大限にして、内臓の負担を減らす事で、効果が上がります。

 

これが、抗癌剤を投与して、治る人と治らない人の差を広げる原因でもあります。

 

乳癌治療で乳房全摘+抗癌剤+放射線治療をしても、元気でハツラツとしている人を、私は間近で見ています。逆に、どんどん弱っていく人も残念ながらいます。

その差は何でしょうか?

それは「生きる意欲」です。ポジティブ思考なんかじゃなくてもいい。弱さを見せてもいい。ただ、泣きながらでも諦めない。自分と真正面から向き合って、身体を生かす事に全精力を注ぐ事です。その「意欲」が行動力となり、結果が変わってきます。薬を投与してても、してなくても、「治す意思」に、方法は関係ないのです。

 

参考記事:抗癌剤する?しない?

参考記事:ホルモン剤をしない理由

参考記事:睡眠(不眠と内臓の関係)

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薬を服用すると、真っ先にダメージを受けるのが「肝臓」です。

肝臓については繰り返し、このブログでも記事にしている理由は、本当に大事な臓器だから。500以上もの働きをしていて、生命力のベースになっている親分みたいな存在だからです。親分は、一番最初に外から摂取される物を全て(薬も食べ物も)自分が網となって受け入れてから、子分(他の内臓)に配分します。子分を気遣い、誰よりも働き、負担も請け負い、過労も惜しまず、文句言わず、汗を惜しまず、見返りを求めず。とても頼れる親分です。

だから、大事にしたい。

 

参考記事:病を治したければ、まず肝臓を見よ

 

薬を摂取する事が、唯一の選択肢の場合もあるので、薬を否定する気は全くないです。兼ねてから言っているように、私は化学治療に反対ではありません。

 

ただ、もし「医者に勧められたから」とか「〇〇さんもこれで治したから」などという安易な理由で薬を摂取する場合は、自分が「自分で治す事を諦めて、薬に自分の命を任せてる」という自覚が必要です。なぜなら、その代償があるから。

薬に頼る生活は、一時的に楽になるし、治った気になる。でも、薬はその症状を緩和してるだけです。その代償に、肝臓やその他の臓器は負担を背負い、重い労働を課せられてる事を忘れてはいけないと思います。

 

でも、もし、それでも薬が必要なら、できるだけ内臓の負担を減らす事をしてあげたい。 具体的に内臓の負担を減らす方法として、まず「何を食べるか」ではなく、「何を食べなくするか」は、すぐに始められる。

 

<食べないモノ>

①炭水化物、白砂糖

癌細胞はブドウ糖が栄養源です。なので、これらを抜く事で、癌細胞への栄養分をカットし、癌細胞が育たない体内の状態にしていきます。

参考資料:プチ断食の重要性

参考資料:食生活から「白」を抜くとどうなる

参考資料:乳癌を育てない栄養の摂り方

 

②肉、魚、卵、乳製品

これらは、とにかく「消化」に体内のエネルギー(酵素)を使います。体内の酵素が消化に使われてるうちは、「治癒」にまで辿り着きません。限られた量の酵素を、どれだけ「治癒」にまわせるか。これは乳がん治療をする上で、最も大事な事。基本中の基本だと思っています。

参考資料:とにかく酵素

参考資料:日和見菌を味方につける

 

③インスタント食品、添加物等

これらには、化学調味料、農薬、遺伝子組み換え食品が多く使われています。こういった、自然界のサイクルにないもの、というのは体内のシステムを狂わせます。また、糖分もギッシリ入っているので、「食べてはいけない」食品の1つです。

参考資料:農薬&遺伝子組み換え食品について

 

⇒これらを極力ぬく日常生活にシフトします。

次に「食べるモノ」を考えます。

 

<食べるモノ>

①酵素とアルカリ性飲料

体内の全ての細胞を生かしているのは「酵素」の力。普段から出来るだけ酵素を日常的に摂り入れて、細胞の働きを助けます。

これに関する記事は、参考資料:白血球を上げる方法 に全て載っています。

酵素は毎日、確実に減っていきます。なので酵素の補給は、細胞の命を育む大事な栄養源です。

 

また、私が乳癌治療中から、現在も日常的に摂取している必須アイテムはこちらをご覧ください。

 

<身体を温める>

体温を常に36度台に保つ事は、免疫力を最大限に引き出す重要な方法です。

お風呂や、ビワの葉温灸、温熱パットを頻繁に利用して、体内を常に36度以上にあげる行動を、欠かさず行います。また、筋肉を燃焼させることでも身体は効果的に温まります。

 

 <運動>

リラックスして、ゆっくりしたヨガなどは、総体的に見てかなりおススメです。

深い呼吸は、中枢神経をリラックスさせて、例えば1日10万回もの鼓動を打つ心臓の疲れを取ります。心臓と同じように、絶えず動いてる内臓の動きによって、神経も実は休まる時が少ないのです。そんな中枢神経の働きをゆるめる事ができるのは、深い呼吸と共に行うヨガなのです。出かけなくても、自宅で好きな時にマット一枚分のスペースがあればできちゃうのです。

 

参考資料:リラックスって実はスゴイ

 

また、下記のサイトでは痛みと上手に付き合う方法が、わかりやすく説明されています。呼吸法の動画や、その他、ゆっくりなヨガなども多数紹介してくれていますので、是非こちら(wellness to go.com)も参考にしてみて下さい。

参考動画:魔法の呼吸法

 

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乳癌を治す方法は、化学療法でも自然療法でも、どちらでもいい。

治れば、そんなのどっちでもいい。

ただ、乳癌治療をするにあたって、「知っといた方がいい事」がある。それは、医師に多い「資料や文献や平均値」からの情報ではなく、実際の情報を自分で吟味して、試して、選んで、進む事です。

 

それから、もう一つ、自覚したい事。

 

乳癌を治しているのは、抗癌剤ではありません

乳癌を治しているのは、抗癌剤を投与されても、更に力を振り絞って働いている白血球です。休まず毒素を解毒している肝臓です。血の流れを止めないように動いてる心臓や、免疫細胞の働きによるものです。勘違いしちゃいけない。

抗癌剤は、癌細胞(を含む他の免疫細胞もですが)を死滅させてるだけです。

癌を治してるのとは違います。

乳癌を治すとは、総体的なものなのです。身体、心、頭、そのコンビネーションのバランスを、どう上手にとるか。それは自分で見つけるしか方法はありません。

 

抗癌剤を投与している方は、抗癌剤の長所を引き出し、身体への負担をできるだけ減らす事を常に念頭に置くことで、効果を最大&最速で引き出します。

 

★このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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★次回の更新は日本時間4月4日(火)21時予定です。

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