乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん治療 白血球を上げる方法(保存版)

抗癌剤を投与すると、白血球が消滅します。

でも抗癌剤をする為には、白血球が一定の数値を保ってないとできません。なので白血球がある程度必要なのです。

先日、小林麻央さんもブログで「白血球を上げたい」と記事にされていましたが、トランポリンがその効果を上げるというのは、トランポリンによって呼吸回数が増える事で、体内の酸素量が増え、そして更に体内の水分がシャッフルされる事により、腐敗菌が消滅され、血液が洗浄される・・という事でしょうか。であれば、私の先日の記事(酸素&活性酸素と乳癌の関係)と同じ理論になります。でも決して激しい運動などしなくても、酸素は十分補給できます。深く呼吸をして、酸素を摂り入れる事の大切さは、このブログでも多く説明しています。また、呼吸は浅く多くではなく、深く少なくの方が免疫力UPには効果的です。

参考記事:呼吸、1分間に20回以上は多過ぎと証明されています

参考記事:リラックスって実はスゴイ

 

話は戻りますが、「白血球」ってそもそも何でしょう?

名前は良く知ってるけど・・専門的な言葉にしてしまうと、思考が難しくなります。

 

白血球とは、一言で「免疫力」です。

体内を常に回って、日々生産される癌細胞や、悪玉菌を退治してくれるポリスであり、体内の全ての活動を正常に戻そうとしてくれる、必要不可欠な力です。

 

「白血球」と特定すると、難しい事に向き合ってるみたいだし、それだけにフォーカスしがちなので、全体像が見えなくなる。

でも、早い話が「免疫力」。

 

その免疫力(白血球)の上げ方は、抗癌剤をしてても、してなくても全く同じだと思います。

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抗癌剤を投与すると、その副作用で様々な症状が出てきます。食欲不振、眠れない、ダルイ、痛みが酷い、イライラ、目の疲れ、便秘、関節痛、やる気が出ない、落ち込み、口内炎、頭痛、など。そしてまた、この副作用を弱める為の薬を飲む。睡眠薬や頭痛薬など、何種類も摂取している方もいます。

 

乳癌という精神的圧迫に加え、抗癌剤、放射線、そして何種類もの副作用を和らげる薬が投与されると、その薬の化学成分を解毒する為に、肝臓も腎臓も大変な負担を強いられます。(肝臓と腎臓の働きについてはこちら「肝臓」「腎臓」をご覧ください)また、内臓の働き同様、免疫力(白血球)も、薬の作用を解毒する為の「解毒作用」に使われ、「治癒」にまで行き届かないのです。免疫細胞(白血球)なりの優先順位として、「解毒⇒消化⇒治癒⇒バランスを整える」なので、まず初めの解毒で力尽きてしまい、免疫力が低下(白血球の数値が下がります)します。

 

でもこれは同時に、抗癌剤や複数の薬によって、極端に負担を担ってる内臓の働きを守り、癌体質が悪化しないようにと頑張っている「免疫力」の精一杯の働きでもありす。

健康体だったらする必要がない努力を、身体は今この瞬間も、ただひたすらに文句も言わずにこなしてくれています。有り難いことです。

 

なので、このブログでも繰り返しお伝えしている「免疫力」を上げる事が、すなわち「白血球を上げる」ことに繋がるので、その協力を私達はしなければいけないと思うのです。

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まず、免疫力を上げるには、「白血球」だけを意識しない事。だって免疫力とは1種類ではなく、身体全体の流れによって作られるものだから。だから、「白血球を上げる〇〇」だけを摂取してもあまり効果はありません。

そもそもの身体が癌体質になった構造を「免疫力(白血球)を生み出す身体の構造」に変える必要があります。

参考記事:癌体質と癌細胞は違います

をまだご覧になっていない方は、こちらを読んでから進んで下さい。

 

乳癌治療は、抗癌剤との闘いではありません。

身体全体の流れを変える、日々の積み重ねの見直しです。

 

西洋医学はそれを一つの方法で改善しようとします。それはそれでイイ。

でも、西洋医学に頼りすぎず、自分でなった癌体質を、自分自身で健康体質に変えていく心構えは必要です。癌細胞が発症するまで5~10年掛かると言われています。なので、治癒にも目先の事だけでなく、あらゆる視点から見た、ジャンルを問わない根本からの改善が必要なのです。

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と、いう事で

免疫力(白血球)を上げる4つの方法です。

 

①16時間断食

前回の記事:自分だけの乳癌治療法の見つけ方&プチ断食の方法

にも書きましたが、16時間断食は、まず初めに取り組む事の1つです。

体内に食料(栄養)が不足すると、細胞は体内に溜まっている様々な不純物を燃料にしてエネルギーに変えます。その不純物とは、脂肪、コレステロール、動脈瘤、肝脂肪、など今までの食事やストレスで消化しきれず残った不純物をまず燃焼させてくれるのです。この作業により、血管に詰まってる汚れを一掃してくれるので、とても大事な工程です。この工程に辿り着くには、常に食料が次から次へと入ってきたら、それを消化するのに精一杯で「不純物の燃焼」に至りません。なので、胃袋を休める=不純物の燃焼をする。このマインドセットです。

 

しかしこれは、1日や2日やった所で効果は出ません。最低でも1年(自分の方法を見つけたら一生)やり続けるつもりで取り組む心意気が必要です。

参考記事:16時間断食は常に体内をキレイに保ってくれる

参考記事: 癌細胞の成長STOP&免疫力UPを同時にする方法

 

②食事

抗癌剤等を受けて体力がないから、カロリーのあるものを朝から頑張って食べなきゃ!と考えている方が多いようです。でも、ちょっと待って。

乳癌治療中の食事とは、そもそも免疫力を上げる為のものです。頑張って食べると、せっかく「治癒」に使われるはずの免疫力は「消化」に使われます。頑張らなくていい。その代わり、必要なものを摂取します。

免疫力を上げるのに必要不可欠な物は「酵素」です。

酵素は全細胞を動かす力の源です。酵素が無くなった時、人間は死を迎えます。それは、細胞が動かなくなるから。なので、酵素の摂取は何より先に必要なのです。

一生のうちで一定量しか与えられてない「酵素」は、40歳を過ぎると極端に減少し、新たに体内で生産される事はありません。その少ない酵素が消化に使われる食生活を続けていると、治癒にまで行き渡らず、癌細胞を抑制する事ができなくなります。その上抗癌剤などをすると、更に免疫力は消滅されます。

なので、酵素を外部から常に常に足していく事が必要です。しかし、酵素は体内に取り入れても4~5時間程しか元気な状態で生息できません。

 

なので、食べ物だけでなく、飲み物からの摂取も重要です。飲み物の場合は、体内の水分をアルカリ性にする事に重点を置きます。そもそも癌細胞は「酸性」の体内の質で活発に成長します。なので、補給するアルカリ性の水分により、酸性の逆=アルカリ性に体内を保ち、癌細胞が生息できない体質に根本から変えるのです。

・酵素ドリンク

・発酵食品

・ビワ茶

・還元水

これが基本中の基本だと思います。

 

参考記事:乳癌治療法「酵素」

参考記事:乳がん自然療法の基本「水」

参考記事:乳癌治療法「アミグダリン」の摂取

参考記事:乳がんと「アルカリ性体質」の大切な関係

 

③運動

 このブログでは、ヨガの効能について何度も書いていますが、運動とは別にヨガでなくても、もちろんオッケーです。ただ、ヨガは自宅でできるし、時間もスペースも自分で調節できるので、続けられると思うのでご説明します。

ヨガの効能を発揮するには、深呼吸をする事がとても大きな意味を持ちます。冒頭でも触れたトランポリンですが、体内の水分に動きを与えて、そこに酸素を送り込む。これは海の水が波打つ瞬間に酸素を摂り入れ、同時に「腐敗菌」を砕き、消滅させるからです。川が岩に当たってシブキを上げるのも同じこと。動きがない水だまりには、やがてヘドロが発生します。

参考記事:酸素&活性酸素と乳癌の関係

 

身体も大自然のサイクルの一部です。動かないとヘドロ(=ドロドロの血液)になる。でも深呼吸をして、体内の水分に酸素を送る。これだけでも体内の腐敗菌は減少し、血が綺麗に流れます。激しい運動はしなくても大丈夫。深い深い呼吸を繰り返す事、それと同時に両手を上げたり、足を動かしたり、出来る事をプラスするだけです。

 

また、筋肉を動かす事で、体温もあがります。軽いヨガなどの運動で、筋肉を動かす事。また寝てる場合は、寝てる状態で壁などに足を上げ、足の高さを頭より高くして、4分以上、足の血を逆流させてみて下さい。足の末端神経が緩み、血行が良くなります。

参考記事:乳癌3大要素と解決要素も、併せて読んでみて下さい。

 

また、下記ブログでは「肝臓の機能を上げるヨガ」なども紹介しています。

また、寝ながらできるヨガなども数多く紹介してくれています。

出来る事をジャンル問わず取り入れて、日常生活を心地よくしていきましょう。

Wellness To Go {身体が重い・やる気でない・花粉症などの症状}に知っておくといい春のセルフケア

 

④温める

上記の全てが、結局は「身体を温める」という結果を導きます。

癌細胞は体温が35度台で活発に活動します。身体の内部・外部の両方から、身体を温かくする事がとても大切です。

上記は主に、身体を「内部」から温める方法。「外部」からは

・入浴

水分補給と共に、汗がダラダラ流れ出切るまで、長時間入れる方は入ってください。体力的にきつい方は、その後寝るだけの状態にして、身体と相談しながら、負担が掛からない程度に入浴してください。常に水分補給を忘れずに。

・温熱パット

寝る時、座ってる時、常に腹部に当てられるくらいの大きさのものがあるといいと思います。カイロなどでも効果はあるようです。

・ビワの葉温灸、ヨモギ蒸し、酵素風呂などは、可能である状態であれば、摂り入れたい事だと思います。

 

身体は何か1つのものだけが作用している訳ではありません。

全体で一緒になって治癒に向かう自分を創り上げていきましょう。

 

 ★このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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★次回の更新は日本時間3月29日(水)21時予定です。

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