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乳がんブログ 健康ハンター Mio 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんを代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、この乳がんブログがお役立てになれば嬉しいです。| 代替医療研究家

ファイトケミカルってなに?乳がん予防・治療・再発予防

 ファイトケミカル

老化現象の大敵「酸化」。それを防ぐことは老化=見た目もそうですが、体内の細胞年齢の老化防止にも繋がります。日常生活によって衰え続ける細胞を、あれもこれも様々な方法を使って、グイッと元気に引き上げる事で、身体も元気になるし、見た目も若々しくなるし、精神的にも明るくなる。そこを目指して日々研究です。(笑)

細胞が活発であればあるほど、病にもなりずらいし、治癒力もUPします。この、体内の酸化(サビる現象)を抑えるのが「抗酸化作用」ですが、実は普段捨ててる「クズ野菜」は生野菜の10~100倍の抗酸化作用があるのです。それを「ファイトケミカル」と呼びます。

 

ファイト(phyto)=植物

ケミカル(chemical)=化学物質

< 植物の防御本能のこと >

・苦みやアクを出して、害虫などから食べられないようにしたり

・太陽の紫外線から自分を守る為に、皮や殻で身を守ったり

そんな「身を守る本能」が作り出した栄養素のコト。その他、

・大根やワサビなどの辛味

・濃い色の果物、ブルーベリーのポリフェノール

・お茶のカテキン等 も同類です。

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以前このブログで、野菜のクズは栄養の宝庫だ、というお話をしました。

参照記事:抗菌作用抜群の野菜は100%使い切ろう

 

これと、ファイトケミカルの深い関係について、今日はもう少し詳しくお話ししたいと思います。

 

通常捨ててしまう野菜のクズとは、何でしょうか?

タマネギの皮、アボカドの種、リンゴの芯、トマトのヘタ、ネギのヒゲ、ブドウのツルなどなど。通常、クズとしてポイッと捨てられてるゴミの部分です。

が、実はそのクズには、サラダやジュースとして野菜や果物を摂取した場合の10~100倍もの抗酸化作用があるのです。

 

それら抗酸化作用を多く含む栄養素を「ファイトケミカル」と呼びます。

 

なぜ、野菜や果物のクズには抗酸化作用が強いのか、というと、動くことができない植物は、太陽の紫外線による酸化や、虫などの外敵から自らを守るために、色、香り、苦味を持った化学物質(植物栄養素)を作り出してきました。皮や種の苦みや香りは、植物が、身を守る為に編み出した恐るべし技なのです。

 

そんな理由でファイトケミカル(植物の皮・種・根・茎・芯など)には強い抗酸化力・抗菌作用があり、人の体内に入ると更にスゴイ効果を発揮します。

・免疫機能を整える

・活性酸素(酸化=サビ)除去

・老化防止

・腸内環境を整える

・免疫細胞の数を増やす

など主に、抗酸化作用と免疫力を強化する作用が発揮されるのです。まさに、植物が自らを生かす為に生産してる「大自然の生命力」を、そのまま私達が受け継ぐ事が出来るのです。

 

そんな有難いファイトケミカルですが、そもそも食物繊維などの固い細胞に守られ、細胞の内部に存在しているので、普通に噛んだり刻んだりしても、身体には吸収されません。なので、サラダや野菜ジュースなどでの摂取は難しいです。

 

ただ、一定時間熱を加えると、その効力が煮汁に溶けだします。

そしてなんと、その煮汁に含まれる抗酸化作用は、サラダやジュースで摂取した場合の10~100倍もあるそうです。また、繰り返しますがファイトケミカルは、野菜の皮・根・種・茎・芯など、普段捨ててしまってる部分に集結してるのです。

 

なので、私は常にスープを常備しています。

そのスープのブロスはもちろん、クズ野菜の出汁です。

 <ファイトケミカル含有 ↓ >

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その煮出した出汁に野菜を足していく事で、

皮などの栄養(ファイトケミカル)

実の栄養(6大栄養素の一部)

を同時に吸収できます。

 

 <6大栄養素 含有 ↓ >

f:id:kenkohuntermio:20170317055432j:plain

 

食感も楽しみたいので、数種類の野菜はゴロゴロと。

f:id:kenkohuntermio:20170317054834j:plain

 

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(写真にはありませんが、今日はレンティル(レンズ豆)も入れました。その他、豆類も普段は入れます。)

 

また、サラダや野菜ジュースなどは、

生の栄養素(酵素)を摂り入れる事が出来ます。

同じ野菜でも、摂取方法によって、それぞれ違った栄養素になるのです。

 

生の栄養素については、このブログで繰り返しお伝えしているように、「酵素」をできるだけ多く取り入れる事を心掛ける、という事です。生まれると同時に私達に与えられた酵素の量は決まっているので、年齢と共に減少していく酵素を補給していく必要があるからです。体内に酵素を摂り入れる方法としては

・生野菜、発酵食品、酵素ドリンクなどの摂取。

・身体を温める、良質な睡眠、深呼吸、静かなヨガ(自分に合った運動)は、中枢神経をリラックスさせる事から、酵素の消費を減らします。

・体内の水分の質を変える、という気持ちでアルカリ性、または水素水を摂取する。

上記について、詳しくは参考記事:とにかく「酵素」をご覧ください。

 

(その他参考記事)

参考記事:乳がん自然治療には必須。知らなきゃいけない酵素の重要性

参考記事:抗菌作用抜群の野菜は100%使い切ろう

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 でも、量が食べれない場合や、種類を揃える事が出来い場合など、栄養素が少し足りないかな?という時もあります。特に食欲がない時などは、ガッツリ野菜や果物が食べれない時もあります。

そんな時は場合によってはサプリを摂取します。私は通常サプリは摂取しませんが、補助の役目として必要な時のみ摂取します。

その場合のサプリの選択もまた重要で、栄養素は他の栄養素と溶け合って初めて、栄養価を発揮するので、サプリは慎重に選んでいます。その為、サプリについては基本的にブロッコリーサプリスピルリナを口にしています。

 

参考記事:乳癌を育てない為の栄養の摂り方

 

もし摂取が必要な時のお勧めはこちらです。(一応リンク貼っておきます)

 

●ブロリコ(ブロッコリーサプリ)

ブロッコリーはスルフォラファンというファイトケミカルが多く含まれていて、免疫力アップ、抗酸化作用、そして体内の解毒酵素を飛躍的に上げ、癌の原因の一つである活性酸素を除去する働きがあります。また、スルフォラファンは老化防止、ピロリ菌除菌、認知症予防、うつ病予防、発達障害改善など、多くの研究結果が発表されています。また、ブロッコリーはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きを活性化さることから、その成分を抽出したサプリは、免疫機能をサポートする栄養補助サプリになると思います。私はサプリを厳選して口にしていますが、ブロリコは効果を実感することが出来るアイテムの一つです。

商品リンク:ブロリコ(ブロッコリーサプリ)

参考記事:乳癌治療にも効果的だと思うブロッコリー

 

 

 ●スピルリナ

参考記事:スーパーフード「スピルリナ」について

でもご紹介しましたが、体内をアルカリ性に保つという事は、身体の中のサビ(酸化)を排除する大事な治療要素だと思っています。どんな治療も栄養素も、体内がドロドロの状態で摂取するのと、綺麗な状態で摂取するのとでは効果が違うと思うのです。なので、体内の「癌体質」を改選する為の一つの方法として、スピルリナはお勧めです。

商品リンク:スピルリナサプリ

参考記事:癌体質と癌細胞は違います

 

※今現在何らかの投薬を受けてる方や、病気治療中の方は、サプリの成分が投薬の効き目に反応する場合があります。事前に医師などにご相談ください。

 

やっぱり基本は自然な形で食物を摂取する事だと思いますが、状況に応じて摂取方法を変える事も必要だと思います。また、クズ野菜をスープにする場合は、オーガニックの野菜を選んでくださいね。

 

また、このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更にガンについて詳しく知りたい方はご登録ください。

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★次回の更新は日本時間3月19日(日)21時予定です。

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