乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん治療 私がホルモン剤治療(抗がん剤も)しない理由

私は、抗がん剤と放射線治療同様、ホルモン剤治療も拒否しました

なぜ?

 

人によっては乳癌治療に関して、ホルモン剤治療だけでもした方がいい、と言う人がいますが、私にとったら、ホルモン剤治療も抗がん剤も放射線も、同じこと。全く同じ理論です。(100%個人的な意見です。ホルモン剤が効いて、治癒される方もいらっしゃると思います。)

ホルモン剤治療は抗がん剤よりも軽い・・と私は思いません。ホルモンは人間の原点です。ホルモンの作用により、女性は妊娠します。ホルモンがなかったら、妊娠できないという事は、そもそも人は、ホルモンの作用によって命を授かったのです。

 

と言うか、そもそも・・・

「病気を治す」とは、薬なんか毎日飲まなくても、元気で生きてる状態

を指すのではないでしょうか?

少なくても私にとっては、そうです。

薬を毎日、それも何年も投与し続けるなんて、それ自体が既に、治療行為ではない気がします。

 

そもそも、ホルモン剤治療とは何でしょう。

 

乳癌でのホルモン剤治療は、通常少なくても5年~10年はホルモン剤を投与し続けます。その間閉経したら、今度は違った種類のホルモン剤を5年ほど投与します。(摂取の仕方は個人差があります)

毎日毎日、ホルモン剤を摂り続けるのです。

毎日繰り返される事が、どれだけ身体にとって影響を及ぼすのでしょうか?

 

始めは効くかもしれません。その後の反応は2種類に分かれます。

①毎日の摂取により、身体が弱る

②毎日の摂取により、抗体ができて効果がなくなる(もっと強い薬が必要となる)

 

いづれにしろ、私は好まない反応です。

 

①身体が弱る

ホルモンの分泌を制限する事により、ガン細胞の成長を抑制する、という目的のホルモン剤なので、閉経後の状態に強制的にします。私は今43歳なので、自然の閉経を50歳過ぎで経験するとしたら、今から急激に10歳老ける状態にする、という事です。生理が止まり、更年期障害が起こ得る事で、肌艶、動脈硬化、骨粗しょう症・・色々な症状が現れるでしょう。まさに強制的にその状態にします。

また、ホルモンを刺激する薬(ステロイド等含む)は、一時的に症状を改善させる事ができますが、問題は「それ無しでは生きていけない、と錯覚する」という事です。更にその服用を止める時は反動で悪化が進むのと、それを止めたらまた再発・・という恐怖が重なり、やめる事すら怖くなると思うのです。

 

 ②抗体ができて効果が無くなる

ステロイドもそうですが、摂取すればするほど、身体は抗体を作ってそれが効かなくなります。だからもっと強い薬が必要になる。ホルモンを刺激する薬というのは、そういうものです。だからアトピーの方などは、一度ステロイドを使ってしまうと、その後抜くのが大変なのです。乳癌治療のホルモン剤投与も全く同じです。

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乳癌治療の一環としてホルモン剤を投与する時は「毎日投与」を繰り返す事が、どれだけ身体に影響を及ぼすのか、真剣に考える必要があると思います。乳がんの進行状態によっては必要かもしれない。でも、今現在、その他の療法によって癌細胞は排除して、実質体内に確認できる癌腫瘍はないのに、再発を恐れてホルモン剤を投与する人が多いのです。

 

「毎日する事」は身体に大きな影響を与えます。その「毎日」が1年後、10年後の身体を創るからです。あんな小さな薬の錠剤が、ホルモンの分泌を制限し、乳癌の腫瘍を縮めるのであれば、では逆に、毎日摂取する野菜は、発酵食品は、飲み物は、癌腫瘍を縮める効果はありませんか?私はあると思います。

 

よく聞く「〇〇には、癌細胞を死滅させる検査結果がある!」と言いますが、それらは所詮、試験管の中やマウスに投与した実験結果での話です。それらに、あなたと同じ感情は伴っていますか?守りたい人を想像した時の頑張ろう!っていう意欲がありますか?試験管の中の細胞に、生きたい!という意志はありますか?

ないのです。ー 全く違うんです。

人間は栄養だけで生きてない。ホルモンだけでも生きてない。感情がある生き物です。その感情すら一人として同じものはなく、感情が揺さぶられる出来事も、それぞれ全く違うのです。幸せだと感じる想いによって、身体はどんどん元気になる。

だから、毎日身体を思って、1年後、10年後の自分を、自分の理想体に仕上げよう、

と思ったら、できると思いませんか?

私は絶対に出来ると思っています。

 

エストロゲンの分泌を減らすなんて、そんな強力なホルモン剤を、毎日投与する心意気があるなら、エストロゲンの分泌を控える食事にして、その他のホルモンや、精神状態や、体力を上げる毎日を送る方が、私にとっては怖くない。自分の身体を薬や医者任せにしないで、自分で治したい。と強く思うので、私は今日も自己免疫が動きやすい体内環境を仕上げる為の協力を、せっせとしているだけです。

 

その協力とは、このブログで繰り返している事です。(リンク貼っています。過去記事をご覧になってない方はご覧ください)

・朝一に、野菜と果物の麦芽糖のみで発酵させた酵素ドリンクを摂って、酵素を身体に浸透させます。(酵素についてはこちら

 

発酵食品で腸内環境を整える。でも大豆発酵食品(味噌、納豆等)はエストロゲンを活発にするので摂取は控えます。代わりに黒ニンニク等で免疫強化です。(腸内環境についてはこちら

 

を気を付けるは基本中の基本です。その中でも腸を発酵状態に保つ事で、消化と栄養吸収の働きを助ける「ビワ茶」「還元くん」は個人的にはお勧めです。(水についてはこちら

 

・体内をアルカリ性(酸性の逆)に保つ事を常に行う。(アルカリ性体質についてはこちら)癌細胞はアルカリ性では生きづらいのです。

 

・内臓を休める時間を増やす(16時間断食の重要性はこちら)内臓を休ませる事で、血は綺麗になっていきます。

 

・癌についての知識を増やす。医師やネットの言葉を鵜呑みにせず、自分軸を整える為には、ある程度の知識も必要です。自分の選択が、自分の未来を創っています。

 

・「健康になる」と「健康に生きる」は違う。生きる目的を定める。(参考記事:で、乳癌が治ったら何したいの?)健康な身体で何をしたいか、それが一番大切です。

 

・私が良いと思っているアイテムはこちらから紹介しています:必須アイテムリスト

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私は医師から言われる事がよく理解できません。聞いたこともない言葉とか、数字とか、平均値とか言われて、納得できた試しがありません。だって、私以外の身体での反応は、私に100%当てはまるという実感が持てないから。

でも、言葉はなくても、身体の声はわかる。それは単純だから。気持ちいい、気持ち悪い、極端に言うとそれしかない。食べ物も、人も、モノも、極論で言えば、これに尽きるから、わかります。そしてそれは、100%自分のものだから、頭じゃなくて心で理解できる。

 

医師の知識・経験・患者の症例・アドバイス。これらは有難い参考資料として、頂きます。でも、委ねない。

「医師に委ねる」という事は、その人がいないと生きていけない、という事。

でも、私は私という身体があれば、生きていける。委ねるなら、「自分の細胞に」可能性を委ねる。必要なのは、医師でもなければ、薬でもない。自分を生きるという意志と行動。それしかない。カッコつけてる訳じゃなくて、それしかないのだと心底思うのです。

 

でも、医師と化学療法を信じて、「これで治す!」と決めたらそれがいいと思う。自分の意志で決めたか、周りの意見や一般論で決めたのか。これは大きな違いです。(このブログ記事は100%個人的な意見です。ホルモン剤が効いて、治癒される方もいらっしゃると思います。ホルモン剤治療の拒否を勧める記事でなない事をご了承ください。)だから、既に治療中の方は今の治療法で「治す!」と決めて治す。強い意志で向き合う事が、自分の人生を豊かにすると思います。

 

また、このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更にガンについて詳しく知りたい方はご登録ください。

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★次回の更新は日本時間3月13日(月)21時予定です。

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