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乳がんブログ 健康ハンター Mio 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんを代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、この乳がんブログがお役立てになれば嬉しいです。| 代替医療研究家

癌体質 と 癌細胞 は違います <乳がんの知識>

物事の全体を捉える

って、よく聞くけど、実際やるとなると難しい。。。

 

でも、こう考えてみる。

干からびた土地や、ヘドロの土壌に埋めたミカンの木から成る「ミカン」

それか

太陽をたっぷり、ふかふかの土たっぷり、綺麗な水たっぷりの土壌に埋めたミカンの木から成る「ミカン」

 

どちらが美味しいミカンになるか?という事です。

 

いうなれば

土壌=がん体質

まずいミカン=がん細胞

美味しいミカン=免疫細胞

 

「がん体質」と「がん細胞」は全くの別物です。

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<がん体質>

酸性体質:食べ過ぎ、血がドロドロ

高血糖:糖分摂り過ぎ

低体温:36度以下

(参照記事:がん発症3大要素と解決要素

 

これが揃っている状態を「がん体質」といいます。

食べ過ぎた胃や腸の中を、綺麗にする暇も与えず、次から次へ何かを食べるから、腸の中の余った食べ物が腐って、毒を出し、血を汚す。

実にシンプルです。

乳がん治療において、「血液の状態を整える」は最優先。でもそれには、乳がんの事はもとより、血のことを知らないと、です。

 

< ドロドロの血液について >

血(赤血球)は ⇐このくらいの大きさだとしたら、

血管は⇐このくらい。(例えですが)

 

赤血球の方が大きいので、血管を通る時、赤血球は  こんな感じに細くなります。

でも、糖分や脂分が血液中に多いと、脂分が邪魔して ❚ に変形できなくなり、 のまま無理やり血管を通る事になります。すると、細い血管から徐々に、太い血管まで次第に詰まります。(これはガンだけでなく、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の原因となります)

 

血管が詰まると、酸素や栄養ををスムーズに体内に届ける事ができません。すると、栄養が届かない免疫細胞たちは、死滅します。こうして免疫細胞が減ると、ガン細胞を除去する体の力が衰えます。でもこれだけじゃない。

 

<内臓が大打撃を受ける>

◎腎臓(じんぞう)

血液の洗浄が一番の大仕事である腎臓は、老廃物をろ過して、尿に排出し、体内の水分調整をし、血液をアルカリ性に整えます。単純に考えて、その機能が全て衰える、という事です。

すぐ実行できることは、食べるものを制限すること。

糖分、脂肪分、炭水化物、肉、揚げ物ーNG

でも一生じゃない。とにかく1年、と自分に言い聞かせて実行してみて下さい。(1年続けられた人は、その後は自然と欲しなくなると思いますが・・)これはマインドのリセットにも効果的です。「自分の好きなように生きる」というのと、「欲望のままに生きる」は全く別物です。その違いがストンと分かっていない方は時に、半強制的に自分の線路を切り替える事で、多くの事に気付く時もあります。私はそれで、いっぱい気付きました。途中、思うようにできなくて、後悔したり罪悪感に埋もれる時もある。でも、そんな感情も、何もないよりイイ。だって、動き出してる証拠だから。

<行動しか結果は変えられません>

 参考記事:命の臓器<腎臓>

 

◎肝臓

肝臓は、脂肪分が多すぎると、それらを吸収して肥大します。それにより肝臓の細胞が死滅して、今度は肝臓が硬く小さくなります。(肝硬変)これはガンへの特急便です。「病を治したければ、まず肝臓を見よ」という言葉通り、肝臓の機能低下がもたらす衝撃は身体全体に影響するので、すごく重要です。

肝臓は・・

●添加物、有害物質、毒素、化学物質、老廃物、全て肝臓が取り除き、分解して、体内で使えるように加工され、全身に送ります

それ以外にも500以上の働きを担っています。

第二の心臓と言われる肝臓なので、優しく接する事が、健康で楽しく生きる秘訣です。

参考資料:病を治したければ、まず肝臓を見よ

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このように「血の質が薄い」ことを、「がん体質」と呼びます。

この「がん体質」により、体温が下がり、免疫力が下がり、本来がん細胞をクリーンアップする実力がある免疫細胞の力を奪ってしまう状況の事です。

 

乳がんになると慌てて、3大化学療法(手術、抗癌剤、放射線治療)を行います。でも、元を辿るとその原点の問題は「がん体質」であって、「がん細胞」そのものは、その結果できた「実」のようなものです。

 

土壌は肥えてる?(がん体質)

木、根、葉、幹は大丈夫?(身体)

これが、まずいミカン(ガン細胞)を作るか、

美味しいミカン(免疫細胞)を作るかの決定的な違いです。

 

「がん細胞」とは、この「がん体質」によってできた細胞の呼び名にしか過ぎません。

なので、「がん」そのものを治したければ、「がん細胞」を攻撃する事だけを考えるのではなく、「がん体質」を治さないといけないと思うのです。(場合によりますが)

 

木の全体像を見ずに、実だけ取り除いても、まだ同じ実が成る可能性は大きいと思うのです。再発・転移を気にするよりも、自分の身体をまず気にしてあげて下さい。自分が内臓に、どんな優しい事を今日はしてあげれたかな?って1日1つでいいので、思ってみて下さい。

人って、100%やってない時、不安になります。自信のなさが、不安をつくります。

でも、いつも100%とか無理だし、しなくてもいいと思う。ただ、不安になった時には、不安に追いかけられるんじゃなくて、「じゃぁ今から何ができるかな?」って考えて実行する。その繰り返しです。

不安は自分の伸びしろを教えてくれてるだけです。

 

よく、がんに立ち向かう、とか言いますが、立ち向かうのは「がん」なんかじゃない。「自分の思考」です。自分を知らずに病は治せない。でも、自分は自分を知ってるって思ってる。知らないから乳がんになったのに(私の場合)。それさえ認められない凝り固まった思考でいると、乳がんになった自分や環境の事さえ責め始める。いくら責めても解決策はない。解決策は行動だけ。それだけ。

命の事だから大切に、真剣に、妥協せず。自分の為に、家族の為に、家族の将来の為に、今をきちんと生きたいと思っています。

 

最後に、血液を浄化する&内臓への負担を減らす食品等です。(リンク貼ってます)

 ●食品

飲み物:酵素ドリンク、ビワ茶、白湯、生姜湯、梅干し湯など

食品酵素:を多く含む食品、発酵食品

・野菜、スーパーフード:根菜類、にんにく、生姜、スパイス類、など

・果物:りんご、ぶどう、さくらんぼ、いちじく、プルーン、杏子など

 

●温める

ヨガ(呼吸法、瞑想)

・方法(ビワの葉温灸、もぐさ、温熱パット、温泉など)

 

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★次回の更新は日本時間3月11日(土)21時予定です。

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