乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん治療 抗がん剤する?しない?迷う自分をどうにかしたい

人生の中での大きな決断。

ガンになった時の治療方法の選択。

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それぞれの環境も、生活習慣も、守りたいものも、それを守る方法も、みんなそれぞれ違うから、自分しか決められない。でも、自分では決められない。どっち道不安

 

もし、自然療法をするにしても、その間にガン腫瘍が大きくなったらどうしよう。後で「あの時抗ガン剤しとけばよかった」って怖すぎる。

でも、今すぐに抗ガン剤をするのは副作用も怖いし、生活に支障がでるのも怖い。できれば自然療法で治したい・・けど、主治医から勧められた治療を断ってまで、自分で治す自信はない。

 

ですよね。苦しい。

 

人は、自分が何に対して不安なのかが明白ではない場合、不安になります。

だから、一つづつ明確にして進みます。

 

①抗がん剤

抗がん剤はガン腫瘍を消滅させる一番確実な方法かもしれません。

体内に毒を回してガン腫瘍を消滅させるように働きます。

⇒ガン腫瘍を(治したい!ではなく)消したい!と願う人には最速でしょう。(それが必要な人もいると思います。)

 

では、何が不安?

 

もちろん副作用です。

でもこれを、副作用と考えるから怖い。

基本、抗がん剤の副作用は、それが主作用だと考えてしまった方が楽です。

⇒髪の毛が抜けるのも、主作用。効いてる証拠。

⇒内臓(特に肝臓&腎臓)の機能低下も主作用。これも効いてる証拠。

 

副作用ではなく、確実に起こる事だと認識します。逆にこれが「効いてる証拠」だと捉えて、覚悟を決めます。

向き合う。

乗り越える。

この覚悟です。

 

この話は、実際に私の大切な友達が、自分の母親を介護中の時の気持ちを教えてくれたものですが、心から納得します。髪の毛がないお母さんを見て「可哀そう」と思うのか、「効いてる、効いてる、よかったね」と思うのか、これは非常に大きな精神的な違いを生み、その結果、大きな治癒経過の違いを生み出します。

 

ここで気持ちが負けてしまうのは、現実を受け止める用意なしに、医師や周囲の「一般論」という勧めだけで、自分の命の選択をした場合です。

心を決める。

準備する。

ドシッと構える。

そして乗り越える。

これが何より強い治療薬です。

 

 ②自然療法

体の連鎖反応を知り、信じ、その連鎖反応のフローに乗る事ができたら、ガン腫瘍は縮小すると私は思っています。それには、朝起きた瞬間からの意識の向け方、夜寝る寸前までの心の持ち方、そして基本的に、起きてる間は常に身体の事を考えます。私はガン告知を受けてから、ガンである事から目を逸らした時は、一瞬たりともありません。気を抜いてるように見えて、その前後では人知れず計算して行動しています。

でも、それは辛いわけじゃない。かと言って、辛くないわけじゃない。けど、ガンなんだから仕方ない、と腹をくくるしかない。だから逆に、その経過を観察するのは興味深い思いもある。でも、たまに逃げ出したくなる時もある。かと言って、身体の不思議を楽観的にとらえる時もある。

と、とても言葉にするのは難しい。一見矛盾だらけのようで、実は一貫してるのは、揺らいでも、即座に自分軸に戻して向き合う、という事のみ。

 

自然療法に対して不安を持つ人は、身体を細胞レベルから元気にしようという探求心なしに、自然療法に向かおうとするから、「不安」が生まれるのです。不安を解消するためには、自分の中の生に対する探求心を奮い立たせて、細胞を信じる心の準備と力をつける事が、ある程度必要だと思います。

自然療法とは、「自然に治る」方法ではありません。

詳しい記事はこちらもご参照ください。

 

同時に化学療法に対しても、同じことが言えます。抗がん剤をしながら、同時に自分を少しでも楽にする方法を探す事や、身体の免疫を少しでも上げておく努力をしておくこと。特に抗癌剤の服用中には、できるだけ身体を温めるアイテムを揃えておく事。食べ物、飲み物をきちんと選ぶ事。音楽やアロマの効果も使う事。

とにかく、自分を治す事を突き詰める。ここは、怠ってはいけない所だと思います。

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個性とは、治療方法の選び方にも現れます。

それぞれ趣味が違うように、治療方法に向き合える形が違うのです。どっちがイイとか悪いじゃない。どっちが合うか、合わないか。それだけです。

 

抗ガン剤や自然療法を一般論や常識で判断しようとするから、自分の気持ちとリンクしなくて「悩む」。

悩みとは、心と頭のギャップで生じます。

そこをちゃんと見ないと、「自分で治療方法を選ぶ」という当たり前の事ができなくなって、不安になるのです。

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心にモヤモヤ感が残ってて、決定できない場合、近すぎて見えない事がそもそも問題の原因の場合の時もある。特に「家族に迷惑掛けたくないから」と思って、抗がん剤治療を選択する場合は、不安を募らせます。なぜなら、中心にあるべき「自分」が抜けてるのに、無理やり答えを出そうとしてるから。

 

誰の為の治療でしょうか。

 

家族に迷惑掛けたくない?

家族は、あなたがガン治療に向き合う事を「迷惑」だとは思っていません。

抗がん剤を受けて、苦しむあなたを見て、「迷惑」だとは思いません。

もし「迷惑を掛けてる」と思うなら、それは「自分が自分を迷惑な存在に仕立て上げてる」だけです。(詳しくはこちらの記事をご覧ください)

 

ガン治療は、人任せでどうにかなる問題ではない。

 

化学療法、自然療法、どんな方法でもいい。

ただ共通してるのは、「自分を最優先」に置く事。それが答えを導きます。でもここで、自分最優先じゃなくて「私は家族の為に生きたい」と言う人も多い。でも、家族の為?って本当にどういう意味だろう?

 

家族の為に生きるとは、家族に「奉仕」するのではない。

家族の為に生きるとは「自分が治癒して家族と共に笑う事」

これが家族の為に生きることだと私は思います。

 

私は以前ブログで「子供達の為に、まだ死ぬわけにはいかない」と書きました。

(参考記事:乳癌はじまりの日

でもこれは、子供達の世話をする為に、まだ死ぬわけにはいかない、という意味ではないです。これは、「子供達と一緒に笑っていられるように生きる為には、何だってする」という意味です。基本、私が楽しみたいから生きたい。という事なのです。

 

特に日本人女性は素晴らしく、心が献身的で謙虚で、大和撫子の精神を持ち合わせています。なので、「自分を最優先にする」というと「=図々しい」と感じる人も多いと思います。でも、「生きる為に、自分を最優先します」は、図々しいとは真逆で、生き様を表現する大事な行動です。

 

自分が命を大事にする生き方を、私は子供達に見せたい。

命を必死に守り、成果をだして、笑って長生きする。そんな姿を見ながら育った子供達は、自分の命を大事にしてくれる大人になると信じてるから。そんな子供の子供も、命を大事にする生き方をするだろうと信じる。これが親の役目だと思う。逆に、親の役目なんて、これくらいしかないと思ってる。

 

つたない文章でのこんな思い、言葉では伝わらないかもしれない。

誰かが何かを感じて、その人の何かになればいい。全くならないかもしれない。

わからないけど、書かずにはいられない思いが最近多い。

 

私はこれからも、自分なりに研究して、試して、変えて・・を繰り返しながら、実際の成果や失敗や改善点をこのブログでご紹介していきます。

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★次回の更新は日本時間3月5日(日)21時予定です。Mio

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