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乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん 早期の場合

私は2015年10月に右胸の乳癌が発覚した時、なーーんの知識もなかったので、はじめの2か月で腫瘍を大きくさせてしまいました。あの時せめてこれくらい知っていたら、もっと楽だったのに・・と自分で思う事を書きました。でも、下記に書いたような「基本」を守ることで、一旦大きくなった腫瘍も、その後劇的に小さくなりました。(半年で5㎝以上も腫瘍縮小)日々の生活が私のガン腫瘍をつくったのなら、日々の生活で治す努力をします。必要な方はご覧ください。

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乳癌の早期では、腫瘍はまだ小さく、自覚症状もないのでこれからの治療方法を迷う方もいらっしゃると思います。先生によって、すぐ全摘、乳房温存、しばらく様子を見る、など様々です。また、できるだけ自然療法で治したいという方もいらっしゃると思います。それらは全て「最終的には自分で決める」という事を大前提に進めるのが理想ですが、はじめて経験する乳がんなので、治療法以外にもこれからの生活の不安や、命への不安、家族への心配などが押し寄せて、冷静に判断ができる状態にある方ばかりではないと思います。そんな時、専門家やカウンセラーと相談するのも一つの方法ですが同時に、すぐに始めた方がいい事が幾つかありますので、それを今日はご紹介します。

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①腫瘍がそれ以上大きくならないようにする

プチ断食(1日1食)

16時間断食

●1日1000カロリー以下に抑える

このいづれかの方法で、まずは余分な栄養を抜きます。この段階で栄養を与えすぎると、生命力の強いガン細胞は、食べ物に含まれる糖分を凄まじい威力で吸収します。なので、できるだけ食事から「糖分」を抜き、必要最低限の栄養価に抑えます。

そして、空腹の胃袋に一番先に入れるものを、厳選してください。空っぽの胃袋は吸収率100%です。この時に炭水化物(ご飯や麺類)などを食べると、そこに含まれている糖分を癌細胞が全て吸収し、成長します。

断食後に食べる物は

体内液とほぼ同じ成分の白湯

発酵食品

還元水ビワ茶

その後に、野菜(発酵野菜、生野菜、スープ等)を摂取してください。

 

★乳がんの唯一の栄養源はブドウ糖(糖分)です。これをいつも念頭に★

 

<なぜ食事制限?>
ガン細胞が確認されたという事は、身体の中が酸化してる(錆びてる)証拠です。
なのでまず始めに、身体のサビを落とす事から始めると、その後の自然治療にも(化学治療をしたとしても)効果が早く出るのです。まずは体内を、ガンにとって住みにくい状態にする事で、ガン腫瘍の成長を抑えます。

 

②野菜メインの食事にする

●炭水化物は糖分を多く含むので、直接ガン細胞の栄養源になってしまうので控えます。

●肉、魚、卵、乳製品は消化にエネルギーを大量に使う為、内臓の働きを低下させます。すると、血流が滞り、結果的に体温を下げてしまいます。体内の体温が35度台になった時、ガン細胞は最も活発に活動します。

●常に体温をあげるよう心掛けるには、内臓に負担のかからない食事が基本です。野菜の摂取方法は、生でも加熱でも構わないと思いますが、私は生3:加熱2くらいの割合です。

参考記事:健康体の条件

 

③発酵食品を多く取り入れる

発酵食品にも種類があります。(画像はお借りしています)

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上記の図にある発酵菌は、麹カビと酢酸菌(酢)以外は避けて下さい。麹カビでも、日本酒は糖分を含むので控えます。

 

私のお勧めする発酵食品です。

●黒ニンニク

●アップルサイダービネガー


●善玉菌(人間にとって有益とされる菌は善玉菌に分類)
・ケフィアやヨーグルトなどに入っているビフィズス菌
・納豆を作る納豆菌

⇒これらは一般的には身体にいいとされていますが、乳がん治療の視点からみると全て避けて下さい。ビフィズス菌は乳製品。納豆菌は大豆(大豆の成分のイソフラボンは乳がんの場合避けます。)ただ、治療後などには、ケフィアはお勧めです。

③アルカリ性の水を飲む

酵素(免疫力)というのはアルカリ性の体内で、最もその力を発揮するので、常に体内をアルカリ性に保つよう心がけます。ガン細胞は「酸性=錆びてる」身体を好みます。アルカリ性とはその逆で、ピカピカ元気な状態の事をさします。アルカリ性だとガン細胞は生息できないと立証されているので、できるだけ日常的にアルカリ性体質を心掛けます。

 

 

④酵素を摂取する

 参考記事:乳がん治療には必須。知らなきゃいけない酵素の重要性でもお伝えしていますが、人間の体内には2万種類以上の酵素が存在しています。体内で起こる全ての生体反応は酵素によって行われています。

 そして私達は、大気汚染や紫外線、水や食べ物、加齢、ストレス、喫煙、睡眠不足など、様々なものから、知らないうちに「体内毒素」を溜めてしまってます。

 その「毒素」が生み出すものが「活性酸素」

活性酸素とは体内の細胞を「酸化(サビ)」させることで、老化の主な原因となるものです。また、細胞の老化から肝機能を低下させたり、生活習慣病を引き起こす要因とされている他、更にはその毒素が、細胞内のDNAを傷つけると、発がんリスクが高まる恐れがあるのです。

こういったものから身体を守るために必要な酵素ですが、残念ながら私達に与えられた「一生で使える酵素量」は決まっています。それは年齢と共に減少する一方なので、補給が必須となります。その酵素補給に酵素ドリンクなどを摂取し、酵素量を増やす=免疫力を増加させます。ただ、酵素ドリンクの糖分が気になる方は、「ビワ茶」か、「体内液とほぼ同じ白湯」をお勧めします。

 

上記の「基本」を忠実に守る事は、私の乳がん腫瘍をたった半年で5㎝以上も縮小させる事ができた大きな理由だと思っています。(もちろんこれだけではありません。他の方法もこのブログを通してご紹介しています。)

まず、行動。その間にご自分にあった治療方法を選ぶことができると思うのです。

 

1人でも多くの女性が、乳がんに対する恐怖を克服できますように。

 

また、私が乳がん治療中から現在も愛用してる商品はこちらです。

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