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乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

内臓とヨガ① 乳がんを治したければ、まず肝臓を見よ

私の場合、乳癌になってから身体について、急激に調べ始めました。(以前から心がけていましたが、まだまだゆるかった)もし、もっと早くからこうして気を付けてたら、病を未然に防げる人もいるかもしれない・・?と思う時もあります。要は「身体を知る=感謝が溢れてくる」と、自分の身体をはじめとして、自分の周りに存在するモノ全てに感謝が湧くからです。知識とは頭でっかちなる方法ではなく、感謝に気付く方法です。なので、こうして情報を発信できる今の自分の状態が嬉しいです。

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これから数回に渡り、内臓と身体と心のつながりについて、お伝えしてきたいとおもいます。今日は「第二の心臓」と呼ばれる肝臓についてです。

肝臓は右胸の下にある巨大な臓器です。その働きは想像を超えるものがあり、知れば知る程改めて身体の凄さを感じます。

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肝臓

 <病を治したければ、まず肝臓を見よ>という言葉があります。また、肝臓が治らなければ、病は治らない、とも言われています。病気の種類を問わず、何かしらの症状がある人は肝臓が弱っている証拠なのです。

 

なぜそう言い切れるのか?

 ・肝臓は重さ約1.5㎏もある巨大な臓器

・大きさは縦15~20㎝程、横25㎝~30㎝程(上腹部半分を占める)

500以上の働きを担っています

毎分1.5Lもの血液が流れ込んでいます

・心臓から出る血液の25%が流れ込む

・全身の血液量の15%が常に肝臓の中に存在しています

肝臓と脳は直結してるので、ストレスで肝臓も弱ります

 

<500以上の働きをもつ肝臓ですが、主な働きとは?>

●添加物、有害物質、毒素、化学物質、老廃物、全て肝臓が取り除き、分解して、体内で使えるように加工され、全身に送られます。

●炭水化物からの糖分が多いと、その一部を肝臓が引き取り、蓄え、血糖値が上がらないように調整してくれます。

血液の循環量も調節し、心臓に負担が掛からないようにしてくれています。

胆汁をつくる。胆汁とは脂肪を分解する消化液。

殺菌力を上げるのも肝臓です。

 

まだまだありますが、これを聞いただけでも十分すぎる凄さです。第二の心臓と呼ばれる所以です。こんなスゴイ臓器が弱ってしまったら、身体の機能が弱まるのは容易に理解できます。

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<肝臓はどうすれば正常に機能するか?>

 ①食べ物の内容と量と質を変える

まず、肝臓の負担を減らす食事を心掛ける。

・菜食

・小食

・断食

・酵素摂取

・糖分カット

・炭水化物カット

・揚げ物等カット

・水の質を上げる(アルカリ性)

・身体を温める

一度に全部やろうしてなくても、少しずつ摂取量を減らすとか、回数を減らすとかしていくだけでも、肝臓への負担は減ると思います。

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上記にある事のほとんどは、このブログを通して既に何度もお伝えしています。その中で今日は(上記最後にある)「身体を温める」についてです。

 

先日のブログに、体温を1度上げると、免疫力が5倍に増えるといいました。お腹に痛みがある時などは、温めるとサッと痛みが引くことがあるのもこの為です。

 体の温め方は「外から」と「内から」その2通りです。

 

<外から身体を温める>

飲み物(ビワ茶、白湯、生姜湯、梅干し湯など)

食品(酵素を多く含む食品、発酵食品等)

野菜、スーパーフード(根菜類、にんにく、生姜、スパイス類、など)

・果物(りんご、ぶどう、さくらんぼ、いちじく、プルーン、杏子など)

・方法(ビワの葉温灸、もぐさ、温熱パット、温泉など)

 

<内から身体を温める>

・ヨガ

ヨガは呼吸と共に動くことで、内臓を活発に活動させます。呼吸する事で行われる内臓の伸縮が、細胞を動かす事で、免疫力がアップするのです。また、体中の神経の司令塔である「中枢神経」をリラックスさせるので、脳と直結している肝臓も、エネルギーを蓄えられるのです。なにも激しい運動をする必要は全くなく、自分の状態によっていつでもどこでもできるのです。

●寝ながら

意識を内臓(今日の場合肝臓)に向けて、大きく呼吸を繰り返します。吸った息で広がり、吐いた息で力を抜くようにリラックスします。肝臓だけでなく、その周りの細胞たちも一緒になって伸縮するイメージを、肝臓から徐々に身体全体に広げていきます。呼吸はできるだけゆっくりと。毎回、呼吸をする度に身体に感謝の気持ちを送ります。

●軽いヨガ

上半身を動かす軽い動きをする際に、肝臓に意識を運び、ポーズによって開いた部分に、新しい酸素を送ってあげるつもりで。ヨガのポーズについては、私のヨガ友であるアリサちゃんが詳しく丁寧にYouTubeで紹介してくれています。ご参考にしてみてください。

 Wellness To Goのホームページご覧ください。

 

このように、肝臓に優しい生活を心がけると、あらゆる方面から身体全体が活性化し始めるのです。逆に、肝臓を無視していると、徐々に他の機能も低下していきます。

 

身体はどの視点から見ても結局は「つながっている」という一言に尽きます。自分の好きな分野から身体を知っていくと、視野がどんどん広がります。入口は美、食、ヨガ、マッサージ、漢方、運動、何でもいいんだなーと思うのです。

自分を知る作業は、終わりがなくて楽しです。

 

●今日お伝えした食品等のリンクです。

 ●酵素についての基本知識

●アルカリ性の飲み物について

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