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乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん治療 一般論だからと言って、受け入れる必要はない

人に言って驚かれることで、はじめて「え?それって普通じゃないの?」とキョトンとする事ってあると思います。私の乳癌治療への試みも、そんな事が多々ありました。今日はそれをご紹介します

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自分では当たり前だと思ってたけど、人からは驚かれたコト。

 

①栄養補給より、栄養を抜くことに重点を置いた

ガンに限らず病気になると、栄養のあるもの食べなさい、と医師からも言われます。でもそれってホントに本当? 逆に内臓を働かせすぎてないかな。。と思います。内臓はただでさえ24時間忙しいのに、病になると今度は、いつもの働き+病を治す為の免疫力を上げる という仕事が一つ増えます。そこで更に食べるという事は、+消化 という仕事を更にもう一つ増やします。

特に乳ガンという症状に関しては「栄養過多」も原因の一つである気がしたので、どんなイイものを食べよう?ではなく、「栄養をいったん抜く」から始めるのが効果的だと感じました。(個人的な見解です)

すると、以前は好きだったお肉類やご飯(玄米も含む)なども、「今、この空腹状態に入れるには、ちょっとヘビーだな・・」と感じるようになったのです。そして、逆に空腹状態に摂りいれたいものは酵素ジュースや黒ニンニク、アップルサイダービネガーなど、発酵しているものが単に心地よかったのです。

参考記事:16時間断食は体内をキレイに保ってくれる

 

②頑張って運動はしない

よくウォーキング1時間とか、朝のランニングがいい、と言いますが、好きならそれはいいと思いますが、私の場合、歩くのもそんなに好きじゃないし、走るのは大の苦手なので、一切しません。唯一ヨガだけは大好きなので、それは欠かさずしてました。自分の気にいる運動法がみつかるといいと思います。

でもそれは決して激しく動く必要は全くなく、要は内臓が動けばいいのです。運動の真の目的は、内臓を動かして、体温を上げることだと思っています。体温が1℃上がれば、免疫力は5倍以上に上がり、ほとんどの病を消すとさえ言われています。

体温を上げる事、身体を温める事、それは呼吸から始まります。深い息をおへその下まで吸い込んで、吐く息で内臓全体を緩める。この呼吸の繰り返しで、内臓は活発に動き、体温が上がります。寝てても出来る事です。

呼吸法は色々とあります。まずは呼吸の凄さをしって、効果を最速+最大限に発揮するよう基本を押さえます。

 

③栄養のバランス ではなく自分へのバランスを最優先にする

栄養のバランスで食べ物の摂取を考えると、「牛肉には鉄分が豊富だ」とか「玄米には全ての栄養素が含まれている」とか、教科書にのっている事をそのまま取り入れてしまいがちです。でも、栄養価が高いものでも、果たしてそれが今の自分に必要ですか?栄養のバランスではなく、その食べ物が与える「自分へのバランス」を最優先した方がいいと思うのです。

例えば私の場合、牛肉はイイとか悪いとかではなく、ただ単に「今の私には、牛肉は消化する為のエネルギーを使い過ぎる気がする」という理由でtoo muchでした。玄米も栄養価は高いですが、基本的に「消化」にエネルギーを使う感じが、重すぎて受け入れたくなかったのです。それよりも発酵食品のように、少量でも身体の酵素を増やしてくれるものが必要だと感じました。お肉や玄米のように、パワーのあるもの・・というよりは、ひっそりコッソリ、ジワジワ浸透する感じの発酵組が今でも好きです。

参考記事:知らなきゃいけない酵素の重要性

 

④野菜の食べ方にこだわらない

野菜は確かに火を通すと酵素は失われますが、寒い日にサラダとかあまり欲しません。やっぱりスープがいいな、とか思った時は、迷わずスープです。ちなみに、にんじん、ピーマン、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、カボチャ、さつまいも、じゃがいも、カリフラワー、玉ねぎ、ネギ、ニンニク、ニラ、生姜などは熱しても全然オッケーなので(栄養が崩れない)スープなどで身体を温めるのに適しています。

私は乳がんを期に、お味噌汁からスープへと変わりました。理由は乳がんの場合、大豆の成分であるイソフラボンが、女性ホルモンを刺激して、腫瘍を大きくすると聞いたからです。スープは野菜のクズからとり、野菜全体を余す所なく頂きます。それはそれで、お味噌汁にはない栄養素と美味しさがあります。(たまにの摂取ならお味噌汁も美味しく頂きます)

参考記事:抗菌作用抜群の野菜は100%使い切ろう

 

⑤食べ物であって、食べ物でない。

食事を変えただけではガンなんて治せない、という人もいるかも知れません。でも酵素を増やす食事に変えるという事は、自分の身体に感謝を送る行為なので、その愛情がガンを治すと私は思っています。身体に優しい食べ物を選ぶ自分の行動が、ガンを治すのであって、食べ物の栄養がガンを退治するわけではないと思います。

酵素は一定量しか私達に与えられていません。一生で使える酵素の量(=1日で使える酵素の量)は限られている、という事です。それを補給する事+減らさないような食事にすること。これは単なる食事療法ではなく、細胞を労わる大切な行為です。だから、食事がガンを治すのではなく、自分の思考が食べ物を選ぶ際に反映されて、結果、ガンを治す大きな要因の一つとなるのだと思っています。

 ⑥子供に言っていない

もう14歳と12歳なので、言えば協力もしてくれると思いますが言わなかったのは、私を心配する子供達を、気にするのが大変だから。ただでさえ自分の事で精一杯の時に、私の一挙一動を見て心配するであろう子供たちの事を、逆に「心配しなくていいよ」って言う自分をつくりたくなかったから。そのうち治ったら、余裕の笑顔で「実はね・・あの時ね、ガンだったんだよ」って言うって決めてたから。

これは完全に個人的な感情なので、きちんと伝えて一緒に頑張ろうね、という方が心地いい方はそうした方がいいと思います。家族に言わない、というのはウソをついているようで嫌だと思われる方もいるかもしれないし、元気に振舞うのが辛い、という方もいると思います。そう感じる方にとってはその感情を尊重した方がもちろんいいと思います。ただ私には、これが一番心地よかった、というだけの話です。

参考記事:無意識に決めてた3大決心

 

不安は行動する事で解消されていきます。まずできる事からはじめていきましょう。

 

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