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乳がんブログ 健康ハンター Mio 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんを代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、この乳がんブログがお役立てになれば嬉しいです。| 代替医療研究家

食生活から「白」を抜くとどうなる?乳がんと白い食品の関係

白米

白砂糖

小麦粉

パン

パスタ

うどん

乳製品

 

など。一見して「白いもの」は身体によくないと言われますが、実際にはどうなの?何がどう影響するのでしょうか?

医学的では全くない、私の実践的な意見です。

 

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私は2015年10月の乳がん発覚直後から、「白抜き」しました。

1年間はそれを出来る限り厳格(たまにの外食以外は)に守った事で実感した結果を、経過と共にお伝えします。

 

<結論>

やっぱり良くないと思います。

・白米、うどん、パン、パスタ等=糖分を多く含む

・糖分=ガン細胞の栄養源

ガン細胞は正常細胞の約18倍もの勢いで糖分を吸収し、成長するということから、糖分を多く含む「白」製品も、必然的に減らす必要があります。

 <よくないと実感した理由>

私は右胸に7㎝以上のガン腫瘍があったので、毎朝目覚めた瞬間に触って、大きさを確認していました。一日の始まりは、目を覚ました瞬間に腫瘍を触る事から始まり、夜も触りながら寝てました。毎日毎日触ってると、微妙な硬さやコリコリ感の違いが、なんとなーくわかるようになってきました。

 

そして、独自のガン自然治療を始めて約4か月目頃から、今までガッツリと根付いて硬かったシコリが、なんとなくユルユルと動き出してるように感じたのです。

5か月目、もう絶対動く!緩んでる!と確信に近い感覚を得て病院へ行ったところ、当初は余儀なく乳房全摘(腫瘍の大きさ約7.2㎝)と言われた診断が、「部分切除で大丈夫」だと言われたのです。なのでその3週間後、腫瘍の部分摘出手術をして、取り出した実際の腫瘍の大きさを測ったら1.9㎝だと言われました。自分でも驚きましたが、半年で5㎝以上もガン腫瘍が縮小していたのです。

 

やっぱりあの「ユルユル感」は本当だった。迷いながらも進んだ独自の自然療法は正しかったんだ(^^)/ と実感すると同時に、1つの疑問が頭をよぎります。

 

という事は・・・

逆に「甘いものを食べた後に感じた、コリコリ感(硬くなる感じ)も本当だったのか・・・?」

 

私は大の甘党なので、ガン細胞には白砂糖NGと分かっていても、誕生日やイベントの時はちょっとだけね。。と言いながら、ケーキの誘惑にボロ負けで食べてしまった事は1度や2度じゃありません。決まってそんな日の夜、腫瘍を触ると、心なしか硬くなってる?と感じていました。毎回甘いものを食べた後、ちょっと硬いかも?という感覚を繰り返していました。前日より腫瘍がコリコリしてる気がするんです。そして、それをもとの柔らかさに戻すまで3日程かかってた。

 

でも、確信はなく、逆に「まさかね、1切れのケーキくらいで変わらないよ。思い込みだ。」なんて思っていました。でも・・今思うと、普段食べずに我慢してた分、たまに白砂糖を摂取すると、ガン腫瘍が「やっと来た!」とばかりに糖分をバキュームのように吸い上げ、ガッツリ栄養を吸収して成長していたんだな。。と思うのです。

 

なので、今現在乳がんを確認されてる方は、やっぱり控えた方がいいと思います。ケーキなどの白砂糖満載なもの以外でも、上記に挙げたような白組は、糖分を多く含むので、ガン治療の一環として糖質制限してる方は尚更、我慢が必要かもしれません。

 

長い人生のうちのたった1年の辛抱だ。と思って、自分に厳しく「脱・白」をお勧めします。ガンを治す為には仕方ないです。

 

ただ、「白い食品」には中毒性があるので、欲しくなるし、食べたくなる。たまに我慢できずに食べちゃった時は、潔く自分を許して、またスタートして下さい。

(参考記事:乳がん自然治療、これはNGだったと思う事

 

追記)私はその他にも色々と自然療法を試していたので、これだけがガン腫瘍を縮小させた理由だとは思っていませんが、(何か一つが作用した訳ではなく、相乗効果だと思いますが。)これも一つの主要な理由だとは思っています。

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逆に現在、予防目的で食事制限されてる方(ガンではない方)は、バランスを見失わないように。

 

白米も白砂糖も食べない方がいい、というのは栄養面を見た場合のみです。でも、人間って、栄養だけで生きてる訳じゃない。白米やケーキは、栄養価とか健康とか超えた「記憶の世界」でもあると思います。

 

炊き立ての白米とか、運動の後にガブついて食べたオニギリの美味しさとか。病気の時に食べたお粥とか、焼き立てパンのふっくら加減とか、記念日に食べたレストランのパスタとか。

 

もう、どうする事もできません。だから、逆に記憶の欲求に逆らわなくてもいいんじゃないかな?と思う時もあります。

 

病気じゃないのに日常的に、「健康!」を厳しく気を付けてる人は特に、欲しかったら食べなよ、って思う時もある。それで満たされるのは健康じゃなくて、記憶。食べ物によって自然と癒される感覚を粗末にしないで、好きな物を目の前にした時の「うぁお」っていう感覚が、心の安定を築いてるって事を大切にする気持ちも、大切だと私は思う。そして、今、すでに健康なのに、なぜそれ程までに健康に執着するのかを知る必要がある人もいると思います。

 

注意)これは、普段ストイック気味(執着しすぎ気味)に健康に気を付けてる人へ、私が思う事です。今の健康な状態をエンジョイする事より、将来の不安の方が勝ってしまってる方など。

逆に今まであまり気を付けないで欲求に任せて食べてた人は、これを期に摂取を控える努力も必要だと思います。どちらにしろ、自分の状態を客観的に見る事が大切です。

 

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食べ物に関する情報は、ネットでも本でも溢れかえっています。その中から自分の状態と合わせて摂り入れないと、誰かに合う方法が自分に合う、とは限りません。

 

●自分に知識を増やす事も、選択肢を増やすので大事。

 

●私がイイな、と思った商品リスト

一つの方法に偏らず、色々な方法で自分を見て、知って、治していきましょう。

 

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