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乳がんブログ 健康ハンター Mio 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんを代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談、カウンセリングも実施しています。乳癌に関する、お悩みを抱えてる方々のお役に立てれば嬉しいです。| 乳がん代替医療研究家

乳癌治癒、呼吸は1分間に20回以上は多過ぎと証明されています

免疫力アップ ヨガ

当たり前すぎて気づかない事ナンバー1

呼吸って意識しなくてもできる・・・逆にそれほど、大切なコト。

 

当たり前すぎて気づかない呼吸の凄さも、病気になったりすると改めて、息ができる事にさえ感動したりする。呼吸が止まると、当然生きられない。そんな大事な事を「当たり前」でスルーせずに、たまには考えてみるのも大切な事だと思うので、自分へのリマインドを兼ねて記事にします。その呼吸がもちろん、乳癌治癒へもつながっています。

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知っていましたか?

 

呼吸を1分間に20回以上する人は、呼吸が浅い証拠らしいです。

20回も繰り返す、という事は当然「肺呼吸」。それも深い肺呼吸ではなく、肺の上部1/3程度しか動いてない、まさにHIGH(ハイ↑)呼吸だそうです。

身体の末端神経にまで、酸素が届くのはいつのことやら・・・。

 

いくら身体にイイものを食べても飲んでも、その栄養分がフレッシュのうちに早く吸収されるか、時間がたって酸化してから吸収されるかでは、全く違う栄養素になってしまう気がする。そうやって栄養不足になってしまった細胞が、元気な動きをするはずもない。細胞に栄養を届ける、その役目を果たすのが「呼吸」だと思うのです。

 

という事で、ちょっと計ってみました。

1分間でする呼吸、私は14回でした。

また、瞑想してる時と同じ状態の呼吸で数えたら、4回だった。

これって正にヨガのお陰。

 

きっと前はこんなにゆっくりじゃなかったと思う。というか、絶対もっと早かった。

ちなみに娘は25回。そのくらいが普通なのかな?私も以前はその位だったと思います。

 

ガンになって、「気持ちいい」からやってたヨガが、「自分との対話」という手段に変わっていった。ヨガの静寂な時間と、それで得てきた知識が、私のブレない軸を作る基本となった。自分のやってるガン自然療法が治癒へ向かっているのかどうか、常に身体と確認しあいながら感覚を得る。出来る限り自分をフラットにして、善悪や常識を取り払う思考回路に自分をシフトしていく事の繰り返しが、ガンから怖さを薄めていく。

 

もう自分の身体からの声を無視しないって決めたから、こうして呼吸を深くして、身体の隅々に意識を生き渡せる。この呼吸法を、気付いたときにやる。運転中でも、料理中でも、パソコン中でも。常に取り入れて、習慣にする。

 

そうやって呼吸を感じる生活をしてたら、無意識にその呼吸法が日常生活に入ってきて、特に意識しなくても深い呼吸ができるようになっていた。

 

その呼吸法は、日々行う事で「習慣」になると思うので、ご紹介させて頂きます。

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下の図のように、意識を向けるのは実は肺でもなく、お腹でもなくて、「背中」なんです。背中の両側を下から上にゆっくり上がる感覚です。吸う息でこれを意識していくと、背中が長方形に縦に広がると同時に、横にも若干広がる感覚を得ます。

f:id:kenkohuntermio:20170214203453j:plain

そして吐く息で、内臓を背骨に近づける様に意識します。これを繰り返すと、背中が開いていきます。

 

 背中が開くということは、まず下から

腎臓(腰の上)背中側の横隔膜心臓の裏の筋肉肩甲骨

が開くという事です。

これらが開くと、次に背骨が必然的に緩みます。

背骨が緩むと、そこにくっついてる神経も緩みます

この神経は中枢神経といい、全ての神経(=身体)の司令塔です。ここが緩まると、副交感神経(リラックスする神経)が作用します。すると内臓が活発に動き出し、血が巡り、自然治癒力が上がります。これが、病を治すサイクルです。

 

 

同時に奥歯も緩める事がとても大事です。奥歯にギュッと力が入っていると、心臓が緩みません。ちょっと口を開き、舌も付け根から力を抜くように。

肩の力も抜いて。

とにかく、身体全体の力を抜いちゃうことがイイのです。それにより、自分の奥底に眠る第六感(直感)が研ぎ澄まされていくのです。

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呼吸法はなにもこれ(↑)じゃなくても、自分に合う方法なら、どんな方法でも構わないと思います。「方法」より、まずはそれを「する」という実行。そして自分で「結果を変える」ことを楽しむ事が最優先です。

 

そして、もしヨガをすると決めたらなら、食事をする時に食材を選ぶのと同じように、ヨガの種類も選ぶ必要があります。もし上記のように自分との対話を主な目的にしたかったら、激しい動きや早い動きのヨガより、ゆっくりめの動きのヨガの方が、私は個人的にいいと思いますが、それも人それぞれですよね。また、インストラクターによってもだいぶ違ってくるので、色々と試して、自分が一番しっくり落ち着くヨガを見つけられたらいいな、と思います。

 

また、私にとっての方法がヨガだった、というだけで、自分にあった方法であれば別にヨガでなくてもいいんです。料理でも、裁縫でも、ガーデニングでも、無心でできる何か。

 

それをしてる時にはできるだけ頭を空っぽに。答えを出そうとせず、理屈で納得しようとせず、なにも期待しない。答えが全くでない時もある。何もピンとこない時もある。でも、ただただ無心になる事がいい。それがいい。身体はもう答えを知ってるから、自分は呼吸を深くして、その感覚を待つだけです。

 

食べ物も、ヨガも、呼吸も、全てが自分の生き方を表しています。「自分の生き方」を自分の好きな事の選択の積み重ねでつくっていけたら、自分がもっと楽になると思うのです。

食べ物に関しては、「必須アイテムリスト」でご紹介していますので、ご参考にしてください。

心の力も、身体の力も、ストンと抜いて、あとはLet goできたらいいですよね。

 

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