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乳がんブログ 健康ハンター Mio 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんを代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談、カウンセリングも実施しています。乳癌に関する、お悩みを抱えてる方々のお役に立てれば嬉しいです。| 乳がん代替医療研究家

乳癌治療 オイルは用途によって、使い分けよう

酸化とは?

食材を選ぶ、というのはもちろん重要ですが、その食材に使うオイルも、その性質によって使い分けていきたいと思う所です。乳癌治療にもオイル選びは重要です。

オイルは非常に種類が多く、その性質によっても、生のままがいいオイル、熱に強いオイルなど、様々です。全てを理解しようとしても種類が多すぎてわからないので、私は大まかな区分で使い分けています。目安は「生用」「加熱用」「どちらでも」「化粧品用」「治療用(マッサージ)」の5つです。

 

私が実際に使い分け、特に不調などを感じないものを基本的にご紹介します。(個人差があるので、少量からお試しください)何かのご参考までに、興味のある方はご覧ください。

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オイルといっても、その効能、性質は様々です。今回は、私が今まで色々と試した結果、今のところ落ち着いてる商品をご紹介します。もちろんこれ以上に色々とあるし、特にマッサージ用やエッセンシャルオイル(アロマ系オイル)は種類が多すぎるので、今回は基本に使っているもののみをご紹介します。

 

①料理に使う

 

サラダ用(生用):ヘンプシードオイル(麻の実)

スーパーフードの一種であるヘンプ(麻の実)から採取したオイル。動脈硬化、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞、糖尿病、癌、心臓病、老化、乾燥肌などを防止する効能が高い。熱により効能を失うので、生での摂取をお勧めします。私はサラダドレッシング(ヘンプシードオイル+バルサミコ+塩のシンプルな味)や、既にあるドレッシングに足したりします。

・冷蔵庫で保管

・酸化しやすいので1~2か月程で使い切る

・加熱NG

・大匙1杯以上の摂取で、お腹が少しゆるくなります。少量の摂取をお勧めします。

・老化肌、乾燥肌防止の為に、化粧水後の肌につけてもいいそうですが、私はまだ試してないです。

 

加熱用:スイートアーモンドオイル

高温に強く、無味無臭なので、私は主に加熱する料理全般&お菓子作りに使用してます。

また、保湿力が高いので化粧水後の肌に使用可(ですが、私はなんとなく痒くなるので顔にはつけず、手に使用します)。またはキャスターオイル(ひまし油)と合わせて化粧落としとしても使用できます。ナッツアレルギーの方は使用しないでください。

 

加熱、非加熱どちらでもOK:アボカドオイル

オレイン酸が高いので、コレステロールが高い方にはGOOD。300mlのオイルに対して約20個のアボカドが使用されます。是非オーガニックのものを選んでください。また、肌や髪の毛への使用も可能です。一応加熱しても大丈夫らしいですが、私はできるだけ生用として使うように区分してます。ちょっとお値段高めなのと、早めに使い切りたいので、アーモンドオイルか、アボカドオイル、どちらかを購入しています。

 

飲用:フラックスシードオイル(亜麻仁油)

私は一日大さじ一杯を目安に、野菜ジュースに入れて摂取しています。

オメガ3(DHA,EPA)の含有量が高いので、抗酸化作用、コレステロール減少、新陳代謝を上げる作用が強い。また予防としては、糖尿病、ガン、動脈硬化、心筋梗塞、高血圧、脂肪肝、認知症、骨粗しょう症などが挙げられます。

・肌の乾燥を防ぐ

・排泄効果が高い

・髪の毛の艶がでる

・加熱NG

私は犬のご飯にも小さじ1杯ほどを混ぜてます。毛の艶がよくなってると思います。

 (参照記事:身体の酸化防止と酵素の重要性・ケトン体

 

 

②美容液として(食用ではない)

 

化粧液:ローズヒップオイル

化粧水代わりに使用。オーガニックで未精製のものを選んでください。また酸化しやすいので1か月程で使い切り、その後半年ほど使用期間を空けます。私は毎年、春と秋に使用します。また、これだけだと私には保湿効果が足りないので、この後に通常の乳液を使っています。

 

化粧液:キャロットシードオイル

紫外線を防ぐ効果と、日焼け後の肌のクールダウンの効果がるので、主に夏に使用。1か月ほどで使い切り、続けての使用は避けます。

 

化粧落とし:キャリアオイル&ひまし油

アプリコットカーネルオイル、ココナッツオイル、ホホバオイルなどの「キャリアオイル」と呼ばれるモノのいづれか1つを、キャスターオイル(ひまし油)に合わせて、化粧落としとして使用しています。ひまし油は粘着性が強いので、マスカラなども落としてくれます。

 

手洗い他:エッセンシャルオイル

普段使いの手洗い用液体ソープのボトルに、Tea Treeオイルやラベンダーオイルなどのエッセンシャルオイル(アロマ用)を数滴足すと、香りが引き立つので私は好んで使っています。

・Tea Treeオイルは殺菌・抗真菌作用が非常に高いので、手洗い用の液体ソープへの使用に向いています。(数滴混ぜる)

・ラベンダーはリラックス効果や睡眠作用が高いので、デフューザーで寝る前に寝室をラベンダーの香りで満たすのに使ったり、ヨガをする時に使います。

 

 

③乳癌治療用(あくまで私の場合です)

 

アプリコットカーネルオイル(Apricot Kernel Oil)

以前、びわやあんずの仁に含まれるビタミンB17(アミグダリン)について、お話ししましたが、私はアプリコットカーネルオイル(あんず仁オイル)をマッサージ用(乳癌治療用)として使用していました。(正直、他の方法と組み合わせていたので、直接効果があったのかは不明ですが、)癌のしこりがあった方の乳房に毎朝と寝る前に塗り込んでいました。アプリコットカーネルオイルはほぼ無臭で保湿効果と殺菌効果が高く、もちろんビタミンB17が含まれているので、肌から浸透し癌腫瘍を消滅させてくれるのではないか?との考えでした。

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最初は乳がん治療の意味で使用していましたが、保湿性と殺菌性が高いせいか、アプリコットカーネルオイルを塗ると肌がしっとりするので、他の部分にも塗るようになりました。

また、ビタミンB17(アミグダリン)に関しての説明は、下記過去記事をご参考にしてください。

アプリコットカーネルオイルは日本でもアマゾンで購入可能なようですので、念の為リンクを貼っておきます。

 

<注意点>

・オイルは種類が多いので、ここでは私が実際に使っている種類のみご紹介します

・あくまでも個人的な意見です。

・食用と化粧品用では精製の方法が違うので、化粧品用は飲用しないで下さい。

・身体にいいからといって摂り過ぎない

・酸化防止の為、出来るだけ早く使い切りたいので購入の際は小瓶で。

・アレルギーのある方は慎重に選んでください。

 

たかがオイル、されどオイル。それぞれの効能を使い分けて、効果を最大限に引き出していけたらいいな、と思っています。もちろんそれぞれ、乳がん治癒にもつながっています。

 私が使用しているオイルの基本でした。

 

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