乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん治療 スーパーフードを上手に取り入れる

乳癌治療に「これさえやってれば、大丈夫!」という方法はありません。

全ての乳癌治療は、自分にあう方法を見つけるのが最優先。

 

自然療法や化学療法といった「療法」が乳癌を治すのではないんです。療法とは、数ある選択肢のうちの一つでしかなく、それらを自分に合わせて取り入れていく事で、「自分のオリジナル」な方法で癌を克服すること、それが「治癒」だと思っています。

 

「自分のチカラ」が治癒させる。

「療法」が自分を治癒するんじゃない。

 

という事で、今の自分の状態がどうであれ(予防、治療中、再発予防)、食べるものによって、内臓の負担、消化機能、排出機能、全てが変わってくるのです。その積み重ねが身体をつくります。

 

でも、毎日毎日、自分で満足するようなものばかり食べれる訳じゃない。作るのが面倒な時もあるし、材料がない時もある。つい大好きなご飯を食べちゃう時もあるし、デザートを食べる時もある。 特に私は、自分が食事制限してても家族には普通に食事を作るし、子供には癌だと言ってないので(娘にはバレましたが・笑)、一緒に映画を見ながらポップコーンを食べる幸せ感に、負けたこともしばしばです。でも同時に、厳格すぎるのも?と思ってますので、幸福感がプライスレスな場合はOK範囲だし、時にネジが外れたように一日中変なものばかり食べちゃう日があったりもします。 

 

そんな時、寝れないくらい後悔しちゃう日もある。でも、やっぱり後悔って自分を苦しませるだけで、結果を変えてくれるものではない。結果を変えるのは「行動のみ!」だと思うのです。 

 

<後悔するんじゃなくて、前に進む行動をする>

 

・食べ過ぎた!と思ったら、食べ過ぎを後悔するんじゃなくて、その日はもう何も食べない、と決める。内臓を休めるように、次の日もなるべく食べない時間を伸ばす。

 

・ケーキを食べちゃった!ら、食べたことを後悔するんじゃなく、消化を促す還元水ビワ茶、レモン水、緑茶、ハーブ茶(ホメオパシーをしてる人は飲まないように)を多めに摂取する。

 

・外食するとわかってる日は、(私の場合は)好きなものを食べるので、その前後は酵素を多めに摂ります。外出直前に酵素を摂って胃袋の消化を助けたり。

 

参考記事:乳がん自然療法には必須!知らなきゃいけない酵素の重要性

 

というように、「後悔」は自分を痛めつけるし、何より終わってしまった事はもう変えられないので、「それにどう対処するか」を即座に行動に移します。それが後悔しないコツ。

 

という事で、今日は「スーパーフード」と呼ばれるモノたちをご紹介したいと思います。これは日々の摂取でジワジワと身体の根本を強くすると同時に、知っておくと上記のような場合に後悔しない為の行動に、すぐに使えるので便利です。(スーパーフード:単に栄養面ですぐれているというだけでなく、ある特定の有効成分の含有量が飛び抜けて高いもの、ごく少量で栄養・健康成分を効率的にとれるもの)

 

①日本のスーパーフード

味噌、納豆、醤油、ぬか、甘酒、梅干し、昆布、麹、鰹節、抹茶、緑茶、番茶、海藻、玄米、等

日本食は先人の知恵の宝庫です。普段何気なく食べている伝統的な日本食品は、海外ではスーパーフードとして認知されています。まずはご自分の住んでる大地の豊かさを優先させて下さい。 また、現在乳がんを発症されている方は、大豆食品(この場合、味噌、納豆、醤油)は控える事をお勧めします。

 

②スピルリナ

免疫力アップと解毒作用のあるスーパーフード。これは、私にとっては必須です。詳しく上記でご紹介してますので、是非ご覧になってみて下さい。

 

③黒にんにく

黒にんにくがない生活は、もはや考えられない私。朝の目覚めが良くなったり、体調の変化を感じています。かなりおススメです。

 

④ターメリック(ウコン)+生姜、にんにく、黒コショウ、カイエンペッパーの組み合わせ

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ターメリックは何より肝臓を強化する働きが強いです。ただし、非常に水に溶けにくく、身体への吸収も悪いので、オイル(私はアーモンドオイル使用)と一緒に炒める事でその吸収率をあげます。更にオイルと同時に黒コショウやカイエンペッパーを使うと、クルクミンという肝臓強化の成分が増します。カレーなどを作る場合は、まずターメリック、黒コショウ、カイエンペッパー、生姜、にんにくをオイルで炒めたものをベースに、作り上げます。

 

⑤チアシード

必須アミノ酸(9種類)のうちの8種類が含まれていて、カルシウム、マグネシウムも豊富に含まれてるスーパーフードです。その中でも特に食物繊維が豊富なので、食べ過ぎた日の調整にはかなり効果を発揮します。

ただ、私は個人的に補助食品としてたまに使う程度で、毎日摂取はしていません。理由は、主に原産が南米という事で、体質や風土が日本人とは違うことや、チアシード自体の歴史は古くても、実際私にとっては比較的新しい食品なので、毎日摂ってどうなるかの前例がない。というのが、私がスーパーフードだからと言って毎日は摂取しない理由です。でも、調整という意味で、1ヶ月に数回、食物繊維が豊富なので必要に応じて摂取します。やはり食物繊維が豊富なので、排出機能は高いと実感しますので、ここで紹介します。

 

また、チアシードは一晩(12時間以上)必ず水か、アーモンドミルクに浸けてから食べて下さい。発芽毒が身体に悪影響を及ぼすとされています。私はそこに、シナモンスティックも入れてます。

 

⑥その他のスーパーフード

ヘンプシード、アサイー、カカオ、マカ、ゴージベリー、クロレラ等、まだ他にも色々ありますが、毎日続けて摂る時は慎重に決めてください。個人的には、栄養価が高いという理由だけで毎日摂取するのは、かなり厳選したものだけをお勧めします。 やはり、食べ慣れてないものは、がん細胞にどう影響するのか未知なので、分かりかねます。たまにの摂取から、ご自分で様子を見て摂取量を増やしてください。

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これらスーパーフードと併せて、水分はアルカリ性のものを摂取しながら、身体を調整していきます。常に「量より質」を心がけて、身体の根本から綺麗にしていきましょう。(アルカリ性に関してはこちらの記事をご覧ください)

 

これらは全て、「必須アイテムリスト」でもご紹介しています。

自分で自分を調整しましょう!

 

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