自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん自然療法・必須アイテムリスト(保存版)

 私が乳癌自然治療中から摂取しているもの一覧

f:id:kenkohuntermio:20170124084448j:plain

 

・知識: 摂取するものを100%自分で納得した上で選択する

・心 :身体の反応を常に確認。

・身体:身体に浸透させる為に摂取する「タイミング」が重要。

  

★下記アイテムは、その摂取方法が非常に重要です。短期間で最大の効果を引き出す為には、一番効率的に作用する方法での摂取をお勧めします。また、身体の中を綺麗に保つ16時間の断食を習慣にすることが、より効果的です。

詳しい摂取方法に関してはアイテム別に分かれている記事をご参照ください。

 

1.びわ茶

びわ茶はガン細胞の増殖抑制や、アポトーシス(死滅)に効果があるといわれています。また、脂肪分解酵素が含まれていて、食品中の脂質・糖質・炭水化物の吸収を抑制します。更には体温を上げ、老廃物を体外に出す力が強いので、血が巡り、肝臓の働きを助け、体内をアルカリ性に保ってくれる必須アイテムです。びわ茶の中でも、九州最南端の町、鹿児島県南大隅町根占(ねじめ)で栽培されるびわ茶は広大な大自然と、降り注ぐ太陽の中、無農薬で栽培されたびわの木から作られています。味はクセが無くさっぱりしていて美味しいです。私はびわ茶を毎日欠かさず飲んでいます。毎日無理なく続ける事で、身体は確実に変わります。商品の詳しい説明と関連記事はこちら: ビワ茶(アミグダリ)の摂取をご覧ください。

 

2.黒にんにく

免疫力、抗酸化作用、抗がん作用を含むニンニクを、更に熟成・発酵させてる事で、免疫力を最大限まで引き上げる効果があるとされる黒ニンニク。熟成することで味がまろやかになり、ニンニク特有の臭いも抑えられていて、とても食べやすいです。私の場合、直感的に感じる効能は、朝の目覚めの良さ、疲れにくい、肌の調子が良い等、乳癌以外にも効果を感じる事が出来ました。また、汚染地域の一つである中国産のものが多く出回っているので購入の際には注意が必要です。私は現在も継続して、日本最大のニンニクの産地である青森県田子町産の黒ニンニクを摂取しています。商品の詳しい説明と関連記事は、こちら:スーパーフード黒にんにくをご覧ください。

 

.天然重曹

自然界の全てに含まれる物質である重曹(炭酸水素ナトリウム)は、川、雨、海、湖、そして人間の体内にももちろん存在する物質です。これは強アルカリ性なので、その逆である強酸性の癌を溶かす事ができると立証されています。ただ、飲み方があるので、こちらの記事をご参考にしてください。また、入浴剤よりも価格も安く安全なので、私は重曹をお風呂に入れて重曹風呂にも入っています。商品の詳しい説明と関連記事はこちら:メープル重曹療法をご覧ください。

 

4.メープルシロップ

重曹と併せて摂取する事で、ガン細胞の縮小に効果があるとされています。メープルシロップの種類(グレード)は No.1~ No.3が主にありますが、オーガニックのカナダ産メープルシロップNo.2アンバーをお選び下さい。カナダ産No.2アンバーは抗酸化作用が強く効果的です。また、白砂糖は身体に有害なため、私は白砂糖の代わりとしても使っています。商品の詳しい説明と関連記事はこちら:メープル重曹療法をご覧ください。

 

5.びわの種(仁)

びわの種の中の仁(種の中にある柔らかい部分)に含まれるアミグダリン(ビタミンB17)という成分は胃酸に反応して体内で、シアン(青酸)という猛毒に変化し、癌細胞のみを攻撃します。通常細胞は酵素で守られているのでシアンは浸透しません。ただ、摂取量を間違うとシアン中毒になる可能性がありますので(実際、私は経験しました。)摂取量は少量から、様子を見ながら始めてください。少しでも強めの反応が出たら(嘔吐、発熱等)すぐに摂取を中止してください。商品の詳しい説明と関連記事はこちら:ビタミンB17(アミグダリン)をご覧ください。