自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん - はじまりの日

乳癌の事

色々と考えてた今日。

ふと自分を振り返ってみました。

 

振り返ると、今、ここに自分がこうして

ブログを書いていられることが

嬉しくてホント涙出る。

 

◎はじまりは、2015年10月です◎

進行型浸潤性 乳癌 ステージ3

(腫瘍の大きさ7.2cm、リンパに転移アリ )

 

乳房全摘→抗癌剤→放射線治療

でも治る確率は50%

 

癌腫瘍が大きく進行が早い乳癌 だった為

娘の卒業式への出席は無理かもしれないと

乳癌 の専門医から余命宣言された

とある10月の雨の夕暮。

 

私の乳癌 を

自然療法では治せないのか?

と医師に聞くと

 

「100% 治せない」と断言された。

 

帰り道

 

涙で前が見えなくなって

運転していた車を脇に止めて号泣した。

 

目に浮かぶ夫と2人の子供と犬の姿と

彼らのはじける笑顔。

 

こんな可愛い子供達を残して

まだ死ぬわけにはいかない。

 

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 私が死んだら、

家族は泣くよなぁ。

笑わなくなるよなぁ。

 

ダメだ!

家族から笑顔を奪う事なんて出来ない。

家族の顔から笑顔が消えるなんて

ダメダメ、させちゃいけない。

 

真っ先に頭の全域を占めたのは

私自身の生きる道ではなく、

 

私が生きてるだけで、

日々つくり出されてる「家族の笑顔」。

 

私が生きる=家族が笑う

 

これが私の生きるモチベーション。

 

この日から

私の生きる目的

生きる姿勢が変わった。

 

乳癌の原因を追及するでもなく、

乳癌になった運命を呪うのでもなく、

乳癌 と戦うのではなく、

乳癌 を受け入れるのでもなく、

乳癌 と共存するのでもなく、

乳癌 を分析するのでもなく、

乳癌 を治す為に生きるのでもない。

 

生まれたての赤ちゃんみたいな

血のクオリティーにすれば

癌はなくなる

 

という降って湧いたような

私流の考え方に沿って、

人生そのものをリセットする挑み。

 

「綺麗なカラダ(血)=癌は生存できない」

という究極の理論(究極の理論とは、過去記事や、これから書いていく一つ一つの組み合わせの事です。)

 

これは

 

乳癌 治療を生活の中心に置くのではなく

 

①血を綺麗にする

=塞き止めない、偏らない、ピュアな思考

 

②余計なモノ(癌細胞や脂肪)を排除する

=余計な思考(罪悪感、自虐感、不必要な記憶をいつまでも抱えてたり)をリリースする。

 

③必要な栄養を必要な分だけ取る

=頭からの欲求ではなく身体の欲求を聞く練習

 

④人間関係を濃縮する

=会いたいと思う人とのみ、会う

 

⑤免疫力を上げる生活

=既にあるものに気付く感動

 

⑥深い呼吸

=リセット

過去をひきづらずに、今、今、今、と焦点を当てていく。私たちは毎瞬が新しい自分なのだ。

 

⑦固定観念をとっぱらう!

 

こんなことを意識して時間を過ごしていくと

身体も心もどんどんクリアになっていく。

 

ーそして6ヶ月後ー

 

癌細胞は5.3㎝も縮小し

転移も確認出来なかった為

癌腫瘍部分切除(乳房温存療法)

で大丈夫だと言われたので

施術時間約1時間・日帰りで済む簡単な手術をし

腫瘍だけは取り除く。

 

2017年1月

ー癌発覚から1年3カ月ー

 

CTスキャンを含む精密検査でも癌細胞は確認されず

 

とは言うものの

 

手術の前日まで変わらずヨガクラスを催行し

手術後も2か月以内にクラスを再開できて

今こうして元気に笑って過ごしていけるのは

 

家族、友達、そしてヨガにきてくれる方々の温かく見守ってくれていた愛情以外にありません。この場を借りて・・

 

ありがとう!!

 

乳癌を通して学んだことはいっぱい。

 

捨てるべき感情に気づいて軽くなったり

自分を引き下げる感情を手放す事が

罪悪感なくできるようになったり

 

それらは癌になって私がもらったアドバンテージ。

 

悲しい時、苦しい時に「ポジティブ思考!」とか、ちょっと薄気味悪い。それは人を苦しめるし、厳しい言葉です。でも、そんな時「アドバンテージ=この事実から自分が受け取れるものは何か。この現実が教えてくれてるものは何か」それをギュッと追求する事って大事だと思う。その方法がヨガであったり、瞑想であったり、音楽聞いたり、散歩したりetc、私はそんな時間を大切にして、自分の身体が教えてくれてる事を、善悪付けずに聞き入れた。

 

 身体は癌になったけど

心は常にクリーンでいられる。

 

乳癌の治療方法は

 

化学療法でも自然療法でも、どちらでもいい。

つまり「自分が」納得した方法が

自分にとっての正解。

 

要は

助かるなら何でもいいのだ。

 

ただし

 

やるからには「自分の決断を」

信じていくしかないです。

 

 治ると信じる力を、信じる。

 

人間って結構すごいのです。

 

※追記2017年11月の精密検査(マンモグラフィー、CTスキャン、血液検査)でも癌細胞は確認されず。

 

清岡 美音

Mio Kiyooka

 

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